藤田京弥プロ米国ツアー参戦1年で Bassmaster Elite Seriesに昇格。そして青木大介プロは一端米国ツアーに区切りを。

台風14号の動きが心配ですね。。

 

九州に上陸したとの事ですが、命を守る行動をして是非安全にご留意くださいm(__)m

 

こんにちアイテムは!デジ物書きのサブイズム(@sabu94_1982)です。

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Header Photo by Seigo Saito

藤田京弥プロエリート昇格

(Photo by Seigo Saito)

先日ツイッターとFacebookではお伝えしましたが、バスマスターノーザンオープン全3戦が終了しました。

 

未だ米国ツアーは終了していませんが、今年のツアーについては驚きのニュースの連続でした。

 

日本人ルーキーの藤田京弥プロが見事に宣言通り、1年でエリート昇格を確定させてました。

 

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皆様は3月17日の藤田京弥プロのこの投稿を覚えていますでしょうか?

 

 
 
 
 
 
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既にこの投稿の中で、”今年の目標は、年間3位以内に入りエリートシリーズ昇格と、優勝してバスマスタークラシックの権利獲得。”と仰っていました。

 

有言実行!見事にノーザンオープンで2位に食い込み、バスマスターエリートシリーズへの昇格権をゲットしました。

 

 

バスマスタークラシックの出場権については未だ獲得できていませんが、あと2回セントラルオープンが残っているので可能性があります。

 

2022 バスマスターオープンスケジュールと会場について!今年も日本人バスアングラーによる熱い戦いがスタートします(^^)

01/09/2022

 

ダイワのフルサポートそして、その他のスポンサーのサポートがあり、この状況を獲りやすいものにしてくれているのかと思いますが、御本人の素晴らしい実力の賜物かと思います。

 

本当にすごくて尊敬します。

 

あと2戦藤田プロの活躍に注目です!(^^♪

青木大介プロ米国ツアーから離脱

(Source: YouTube)

先日青木大介プロのYouTubeにて発表されましたが、米国ツアーからの離脱の御報告がありました。

 

初参戦から約4年、オープン参戦、エリートシリーズ昇格、クラシック出場と短期間に素晴らしい成績を残された青木プロ。

 

肌感覚でアメリカに合わなかったという印象を受けました。

 

私も米国で2年生活をしていましたが、あの状況でトーナメントに参戦するのは並大抵の精神力では簡単ではないと思います。

 

特に言葉(英語)の壁は日本人選手の前に大きく立ちはだかると思います。

 

優しい米国人も沢山いますが、英語が話せないだけでも相手にしてくれない人も沢山います。

 

来年は国内のトーナメントにも参戦しなく(招待されるものは除く)、琵琶湖を集中的に攻めるとおっしゃっていた青木プロ。

 

もしかすると気が変わればまたオープンに参戦の可能性もと仰っていたので、その可能性は残しておきます。

 

トーナメントの印象が強い青木プロなので、充電期間後の青木プロの動向が楽しみです!

 

 

残す米国オープンは後3試合

Source : Bassmaster

米国ツアーについては、メインのエリートシリーズが先日終了しました。

【速報 (最終版)】2022 Progressive Elite Series Angler of the Year (バスマスター エリートシリーズ AOYランキング)

09/01/2022

 

残す試合はオープンで3試合。

 

#2 セントラルオープン、#3 サザンオープン、そして#3セントラルオープンの順です。

 

サザンオープンでは現在木村プロが暫定11位、セントラルオープンは藤田プロの46位が日本人最高位です。

 

さあ、バスマスターオープンもいよいよ佳境です。

 

では、また後程!

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米国のB.A.S.S.やFLW記事を中心に記事を執筆しています。時には、プロ記者や、トーナメントプロの記事を翻訳していることもあります。また日本のトーナメントやタックルインプレッションについても記載しています。 Hey, Guys. B.A.S.S. preliminary report is written in this blog. Not only tournament article, but also I introduce very very cool Japanese lures to everyone! Don't miss it!!!! ©Copyright Sabuism