【まとめ】2022 バスマスターエリートシリーズ#6 @ピックウィックレイク(6/2-5) in TN州★

半導体素材大手が2-3割の値上げを今後していくというニュースがありました。

 

ゆくゆくは魚探などにも影響が出るかもしれませんね。。。

 

こんにちアイテムは!デジ物書きのサブイズム(@sabu94_1982)です。

 

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Source: Bassmaster

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エリートシリーズも残り3戦

(Source: Bassmaster)

バスマスターエリートシリーズの第6戦が終了しました。

 

こんな最高の景色の中で釣りをしてみたいものです。。

 

早いもので、残りはあと3戦となります。

 

2022 バスマスターエリートシリーズが更に熱い!日本人選手の出場が4名になります。来年も沢山応援したいですね(^^♪

11/30/2021

 

残り3戦は次回がNYそして8戦がサウスダコタ、最終戦はウィスコンシン州となり北部のスモールマウスが中心になるかと思います。

 

それでは、先日の第6戦ピックウィックレイク戦を簡単に振返ります。

DAY1

ピックウィックレイクはアメリカでは屈指のスモールマウスバスレイクと言われており、2-3lbは当たり前で、5-6lbクラスを釣るのもそう珍しくないようです。

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勿論、ラージマウスも居て混合レイクとなります。

 

そんな中Day1は、伊藤プロが好発進を見せてくれました。

 

それに追随するかのように木村プロも9位と好発進をしました。

 

日本でも馴染みのあるパラニュークも最近調子が良いようで4位発進。

 

DAY2

Day2もDay1と同じように推移し、伊藤・木村両選手が見事にDay3への進出を果たしました。

 

但し、ここからTN州が地元のBrandon Lesterの猛チャージが始まったのです。

 

DAY3

Day3では残念ながら伊藤プロは最終日への進出を果たせませんでしたが、木村プロが見事に決勝進出を果たしました。

 

 

DAY4

そして、優勝はDay2から首位を維持してきた地元TN州出身のBrandon Lesterでした。

 

彼の好きなレイクはレイクシャンプレインだそうです。スモールが得意なんでしょうかね。。

 

木村プロは10位入賞となっています。

 

第6戦終了時点でのAOYランキング

(Source: Bassmaster)

エリートシリーズのAOYトップは何とBrandon Palaniukとなっています。

【わがままバサー通信008】ブランドン・パラニューク直伝 ライブウェルの蓋をシーリングでバスをケア★

09/19/2017

今回優勝したBrandon Lesterも4位につけていますね。

 

2位のFLWやオープンで力を磨いてこられたJohn COXの逆転があるのかも気になります。

 

そして、日本人選手です。

 

(Source: Bassmaster)

日本人選手首位は木村プロで390Pの20位。

 

伊藤プロは383Pの27位。差は約7Pなので、今後どうなるかは分かりません。

 

日本人3位は松下プロで241Pの78位。ラストの青木プロは224Pの83位。

 

あと3戦でどうなるかが楽しみです。

TOP10ルアーの紹介

という伊藤プロの言葉通り、上位陣のルアーは以下となります。一部抜粋します。

10位 木村プロ

Ben Parkerというメーカーのマグナムスプーンを使用していました。

あとは伊藤プロの言う通り、タイニークラッシュとデプスコンツアージグ5/8オンス+ブルフラットの4.8インチ。

9位 Matt Robertson

メーカー名は木村プロと同じか不明ですが、彼もマグナムスプーンを使用。それにしてもデカい!

7位 Brandon Palaniuk

パラニュークも6インチのスプーンを使用!

3位 Chris Zaldin

バスマフィアの6インチのスイムベイトを多用。

2位 Cody Huff

今年エリートルーキーのCodyもマグナムサイズスプーンを使用。これで上位4名がマグナムスプーンを使用していたことになります。

1位 Brandon Lester

優勝したBrandon Lesterはマグナムスプーンは使用していませんでした。

 

代わりにマグナムクランクを多用。Strike Kingの4.0 KVD Magnum Square bill と6XDを主に使用。

TOP10ルアー詳細

👉https://www.bassmaster.com/elite/slideshow/top-lures-at-pickwick-lake-2022/1030979

 

もっと詳細な情報を得たい方は上記のリンクへ!

次戦は、、、

7月14日-17日でNY州のSt. Lawrence Riverになります。

 

ここも屈指のスモールマウスリバーなので、伊藤プロの活躍に期待です!

では、また後程!

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米国のB.A.S.S.やFLW記事を中心に記事を執筆しています。時には、プロ記者や、トーナメントプロの記事を翻訳していることもあります。また日本のトーナメントやタックルインプレッションについても記載しています。 Hey, Guys. B.A.S.S. preliminary report is written in this blog. Not only tournament article, but also I introduce very very cool Japanese lures to everyone! Don't miss it!!!! ©Copyright Sabuism