レンタルボートに積むバスロッドの本数で悩む(;^ω^)どのような基準で本数を決めますか?

昨日の雨と風は凄かったですね(笑)傘が見事にひっくり帰りました(笑)

 

気温はかなり下がっているので、今週釣りを検討されている方は少なからず影響が出そうですね(;^ω^)

 

まあ、自粛中なので丁度いいかもしれませんが(笑)

 

おはようございます。デジ物書きのサブイズム(@sabu94_1982)です。

 

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レンタルボートで乗せるロッドの本数で迷う(笑)

Sabu
私のバス釣りのメインはレンタルボートでのバス釣りですが、何時もボートに乗せるロッドの本数で悩みます。皆さんも事前準備の段階で結構悩みませんか?

 

レンタルボート幾らか経験されたアングラーなら確実に悩むこの「ボートに積むロッドの本数」問題。

 

陸っぱりの場合は車でランガンする以外なら、基本1-2本に絞り込む必要があると思いますが、レンタルボートとなると可能な限りロッドを乗せることが可能です。

 

特にハイデッキ(ここではミドルデッキもツライチと呼ばれるものも一括)を使用していれば、それこそ10本や12本積むことは余裕だと思います。

 

私ですが、ここ最近8本以上積むことがざらですが、色々と良い面も悪い面もあります(笑)

 

今回はそんなボートに積むロッドの本数について見ていきたいと思います。

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沢山ロッドを積むと状況にアジャストしやすい!?

 
 
 
 
 
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Lake Mishima … Nothing happened to me. #bassfishing #fishing #lod #reel #daiwa #shimano #lure #sabuism #バス釣り #三島湖 #房総ロッジ #レンタルボート #ダイワ #シマノ #釣り #サブイズム

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レンタルボートで多くのロッドを積むことによって、さまざまなシチュエーションに対して迅速な対応が出来ること、これが一番の大きなメリットになります。

 

いざという急な周りの変化、例えば風が強くなった、急に風がなくなりベタ凪に。。こういった時にルアーやリグを変更するのではなく、あらかじめ用意したタックルで即キャスト出来ることは、手返しが良くなるので釣果アップにつながると思います。

 

急に来る時合ってほんの一瞬だったりもしますからね(笑)

 

参考までにですが、私の場合以下のようなタックルをリザーバー釣行の際には常駐させています。

1、旧エクスプライド262UL-S(ノーシンカー、ダウンショット、ミドスト等)

2、BBGR-67L+(ネコリグ、ジグヘッド用)

3、アメニスタ 160ML-2(シャロークランク、ジャークベイト、小型トップ)

4、旧ゾディアス166MH-2(主にスピナーベイト)

5、バスワンXT 1610H-2(ブレードジグ用)

6、旧ゾディアス172H-2(デカ羽根やビッグベイト用)

7、MH系ジグロッド(フロロ10lb、軽量ジカリグ、ノーシンカー用)

8、タトゥーラ711MHXB(フロロ14lb、カバーテキサス用)

 

どのレイクでも使用できそうなタックルですが、これだけあれば大体のレイクを攻略することは可能ですし、あとはマッディーシャローなら1と2をベイトに入れ替えるとか。少しの入れ替えで応用が利きます。

 

 

ロッド同士が絡むのが一番のストレス

さて、一方のデメリットですが、これはもうデッキ上に沢山のロッドが置いてあるので、ロッド同士や各ロッドのルアーやらラインが予想できない状態で絡まっていることが良く起こります。

 

特にそのような状態が、ボートで最高に撃ちたい角度で攻めている際に発生するとこれはもう舌打ち「(・д・)チッ」という状態になるわけです。

 

私は口が悪いので、良く一人で悪いワードを言っていますwww

 

先ほど8本載せていると記載しましたが、中でもこれがスピニングロッドを3本のせたりすると事態はもっと深刻です(笑)

 

上記のインスタ投稿写真を見てもお分かりのように、リールと元ガイドの確度がかなり開いているので、この部分が良く他のロッドと絡んだりします。

 

デッキ上のロッドの配置をずらしたりして絡む頻度を少なくするように工夫をしていますが、それでもこの問題は永遠になくならないかもしれません。

 

プロのバスボートとかみててもぐちゃぐちゃの方とかいますからね(笑)

 

結局どのようにしてロッド本数決めてるの?

では結局どのような判断に基づいて、本数を決めているのか?

 

1、その日試したい釣り方(タックル)が既に固まっている場合。

2、釣り場のタイプでタックルを絞る必要がある場合。

3、準備が面倒な場合。

4、初レイクもしくは久しぶりのレイクなのでとりあえず沢山(笑)

 

面には上記の3つの場合で、タックル本数を決めています。

 

1は例えば、もうデカ羽根モノしかやらないからスピニングは要らねーぜとなれば、必然的に使用できるタックルもMHやHクラスのみが必要となり搭載本数も限られると思います。

 

2は、行く場所がリザーバーなのかマッディーシャローなのか、はたまた河口湖のような天然のハイランドレイクになるのかで使用するルアーやラインを含めたタックルも変化してきます。

 

マッディーシャローで3lbとか4lbはあまり使用しませんからね(笑)

 

そして最後の3は究極的な場合です(笑)個人的に土曜日釣行が多いのですが、金曜日の仕事がめちゃくちゃ忙しい場合は、正直前から準備していない場合は釣行準備が面倒に感じます。

 

そういった際には「えいっ、これだけでいいや!」ということになる場合もあります。でもやっぱり心配性なのでタックルをついつい積みすぎちゃいます。

 

特に4番の場合は、その傾向が強くなり、初レイクだから久しぶりのレイクだから沢山積んでしまおうとなり、たいてい10本以上となります(汗) でもそれらのレイクでは、そういった積みすぎの方が大抵楽しめます(笑)意外なルアーで釣れたりしたりする場合もありますからね。

 

さあ、ということでロッドをボートに積む本数について見てきましたが如何でしたでしょうか?

 

今回は飽くまでローボートのレンタルボートの例で明記しましたが、これがバスボートだともっとロッドを搭載できるので余計に悩みそうですwww

 

他にもこういった基準で自分はロッド搭載本数を決めています!というのがあれば、是非教えて頂けると幸いです。

 

では、また後程!

Sabuism 

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米国のB.A.S.S.やFLW記事を中心に記事を執筆しています。時には、プロ記者や、トーナメントプロの記事を翻訳していることもあります。また日本のトーナメントやタックルインプレッションについても記載しています。 Hey, Guys. B.A.S.S. preliminary report is written in this blog. Not only tournament article, but also I introduce very very cool Japanese lures to everyone! Don't miss it!!!! ©Copyright Sabuism