CONCEPT BOSS(コンセプトボス)登場!13Fishing よりブラスギア&CZB搭載のハイエンドクラスのベイトリールがICAST2019で登場!

溜まっているICAST2019関連の記事を徐々に投下していきます。

 

とにかく日本のバスアングラーにアメリカの情報をいち早く届けたいと思っています。多少雑な説明はご愛嬌で(笑)

 

おはようございます。フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。

 

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Source:ICAST2019

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セラミックベアリングを売りにする13FISHINGのリール

(出典:Tackle Tour)

遡ること2年前のICSAST2017で衝撃的なリールがデビューしました。それは、コンセプト0(CZB)を謳うセラミックベアリングを搭載した全く新しいジャンルのベイトリールが登場したからです。

 

しかもこの13FISHINGののリールのそのアピアランスはバスアングラーの目を引く大変興味深いデザインになっていました。

 

詳細記事は2年前の当方のICAST記事↓を御確認願います。

 

【ICAST2017】「CONCEPT Z (コンセプトZ)」-13fishing (13フィッシング)が打ち出す”0ベアリング”ベイトリール★

07/16/2017

 

そして、この記事を見て実際に購入された方が(間違っていたらすいません!)!

 

それがブロガーである 8works@ベイトキャスティング フェチ:釣りブロガー (@bait_casting)さんなんです!

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実際に使用されたかたのインプレは非常に重要なものとなります。

 

使用感にご興味の有る方はぜひご覧下さい!

 

価格は最高の400米ドル超えでコンセプトボスが登場!

気になるお値段ですが、流石BOSSとつくだけあり、価格もボス的な価格です(・∀・)!前回の紹介したコンセプトZは200米ドルでした。まあ、2倍です(笑)

 

ただ、見た目ですが、非常にカッケーのが特徴です。

最近だと、ダイワの19タトゥーラ、アブのロキサーニ、ZPIのアルカンセなど、マットブラックや通常の深いブラックカラーのリールが多い気がしますね。

 

コンセプトボスのスペック

(出典:Tackle Warehouse)

コンセプトボスのスペックは上記となります。6.6のノーマルギアは右ハンドルのみで、8.1のエキストラハイギアが左右で発売となっています。

 

6.6の重量は、185gで8.1は約176g。結構軽いですね!

 

ベアリングも11個とふんだんに入っています。

 

MLF BPTプロのデイビッドレファブレが特徴をICAST2019で説明

コンセプトボスの特徴は以下があります。

-CZBベアリング

-ブルドックチタニウムドラグ

-6つの遠心ブレーキシステム

-ハイスピンスプールシャフト

-ビートルウィングサイドプレート

-高密度アルミニウムフレーム

-腐食対応のブラックシールが施された高回転ベアリング

-アローヘッドキャスティングシステム

-ボスカーボンハンドルノブ

-KP テックギアシャフト

-完全なハンドル逆転防止機能

-日本の浜井産業さんが絡んでいるハマイカットギア。

-H.A.M. Gearing(真鍮のギア)

-BOSS garage series components

-Trick shop でのパーツの互換性

-Airfoil carbon 

 

とまあ、16程の特徴を並べて見たのですが、ここで注目したいものを下記に小見出しで幾つか完結に明記します。

 

ビートルウィングサイドプレート

(出典:ICAST2019 YOUTUBE)

ビートルウィングサイドプレートということですが、まあこれはシマノのフリップオープンと似たような機構です。

 

ただし、やはりアメリカのベイトリールが遅れているのは、これをオープンしないと遠心ブレーキを設定出来ない所です。

 

外部からの遠心ブレーキ設定にはまだ対応出来ていません。そういった意味では、CZBベアリングを使用して特徴的ではあるものの、一昔前のシマノと同等といったところでしょうか?

 

高密度アルミニウムフレーム

紹介しているのは、MLFに参戦しているデイビッドレファブレですが、バスプロツアーで1年使用していて故障もないとのこと。高密度のアルミニウムフレームを纏ったことで強度がかなりアップしているようです。

 

シマノのHAGANEボディとどちらが強いのか興味深いですね!

 

ボスカーボンハンドルノブ

(出典:Tackle Warehouse)

やはり400米ドルを超えてくるので、カーボンハンドルとカーボンハンドルノブがハイギアの8.1にはカーボン素材のハンドルノブも搭載されています。

 

(出典:Tackle Warehouse)

そして、この特徴的なノブも目を引きます。巻物ようの6.6ギア比に搭載されるノブです。ZPIのアルカンセにも似ていますね(・∀・)

 

H.A.M. Gearing(ブラスギア)

 

(出典:13FISHING)

そして、このH.A.Mブラスギアもひたすらハードベイトを巻いたり、カバーからバスをゴリ巻きして引っ張り出す為には必要不可欠な素材となります。

 

ブラスギアを採用しているので、耐久性についてもかなり信頼できそうですね。MFL BPTプロのデイビッドレファブレが壊れないよーと言っているのもこの辺にもありそうですね。

 

日本の浜井産業が絡んでいるハマイカットギア

(出典:浜井産業HP)

嬉しいことに日本の企業も絡んでいるようです。

 

このメーカーは「高品質の歯車機械やNC工作機械」を製造販売しており、この13Fishingのギア加工に同社の機械が使用されているようです。

 

以前紹介したコンセプトZの時点でも採用されていたようです。

 

Trick shop でのパーツの互換性

トリックショップという13FISHINGのHPにてリールのカスタムパーツの案内もあります。

 

13FISHINGのリールを揃えているアングラーにとっては、これは嬉しいサービスですね。日本で言う所のダイワやシマノのオプションパーツでしょうか。

 

(出典:13Fishing)

こういった感じでパーツの適合表とかも見れるようです。

 

さあ、2年ぶりの13FISHINGの記事でしたが、如何でしたでしょうか?

 

日本でもCONCEPT Zとかは購入出来るようなので、興味の有る方は探してみては如何でしょうか?

 

 

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では、また後程!

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