【ロッド&リールまとめ】ジャパンフィッシングショー2019会場で実際に手にとってみたタックル達★

只今大阪出張から帰宅して自宅でソッコー書いている2日前にアップする予定だった記事です(笑)

 

兎に角激務過ぎてブログをやる暇は皆無でした。まあ、そういったこともあるということです(>ω<)

 

さあ、フィッシングショーまとめも後半戦!ロッドアンドリール特集です!

 

おはようございます。フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。

 

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会場で出会ったイケてるロッド&リール達

さあ、ジャパンフィッシングショー2019のまとめ記事も後半戦です。ここでは、メインの皆さんそして当方が興味のあるロッド&リ-るの大特集です!

 

前半戦のルアーを中心とした小物記事はこちらでした!

 

【ルアー小物編まとめ】ジャパンフィッシングショー2019気になったアイテム達(*´ω`*)

2019.01.21

 

それでは、今回も簡潔に見ていきます!

 

スピニングリール編

まずは一番汎用性のあるスピニングリールから!

19セルテートLT (ダイワ)

今年19ルビアスが発売されるのかなと思っていたのですが、発表されたのは19セルテートLTでした!

 

ダイワの19セルテートLTも18イグジスト同様にモノコックボディをまとった最強リールへ★

2019.01.10

 

当方はセルテートを使用することは無いと思うのですが、ちょっと触ってみた感じでは剛性感がある感じがしました。

 

 

19バリスティックFW LT (ダイワ)

他に驚いたものとしては、この19バリスティックFW LTでした。

 

何と定価が3万円台中盤ということで、19ルビアスの後継機種になるのでは?と思ってしまいましたが、そこは大丈夫そうです。

 

ルビアスは継続のようで、この機種は淡水に特化している機種で、ダイワ曰くセオリーのちょっとバージョンアップしたリールとのことでした。

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【ICAST2017】続ダイワ LTスピニングシリーズ!「BALLISTIC LT (バリスティック LT) も驚愕の軽さ★

2017.07.15

 

19バンキッシュ(シマノ)

一番ビックリしたのは、やはりこのバンキッシュでしたね。淡水のみならず海水も使用できて軽さも驚異の165g(2500Sクラス)。シマノのモデルの中では群を抜いた軽さとなっています。これでソルト対応の5000番クラスまで発売予定ですからますますシマノファンが増えそうな気もします。

ただし、そうは言っても剛性はどうなのでしょうか?そこはシマノだから心配はないですかね!

 

シマノ19ヴァンキッシュは2500Sクラスで超軽量の165g!バス釣りのフィネスフィッシングにはマストバイ?

2019.01.12

 

ベイトリール編

さあ、ここからはベイトリールです!

 

最初に新製品が発表された時は色々と記事を書いていましたが、実際に手にとってみたところ思っていたのとは違う印象を受けるものもありました。

 

スティーズCTSV

CTの意味は従来のタトゥーラCTとかはコンパクトの意味でしたが、今回のCTは「コンパクト&タフ」之意味で+タフとなりました(笑)ここのネーミングの仕方は流石ダイワとしか言いようがありません!

 

スティーズCTSVTWがプロジェクトT2019エピソード3にて発表!30mmSVスプールを搭載★

2018.12.26

 

今回はミリオネアの復活があったのでそちらに注目していましたが、実はスティーズCTSVが一番しっくりきたんです。ボディサイズもスティーズSVTWとはまた形が異なっており、手の小さな当方には包み込むようなパーミングがとても印象的でしっくり来ましたね。

 

Φ30のスプールは予想以上にコンパクトです。正直使用して最初は戸惑うこと間違いないとは思いますが、これは使う人によっては大きな武器になることは間違いないと思います。そしてスティーズCTSVの150gという驚異的なボディ重量もアドバンテージとなることは間違いありません。

 

お値段がかなりするので泣きそうですが、これは是非使用してみたいアイテムです。

 

アルファスCTSV70

アルファスCTSV70については、今までのアルファスがそのままスペーサーがかまされ(オレンジ部分)、Φ30のスプールが入ったという印象です。

 

ダイワ曰く、スティーズ発表しても多くのアングラーの手に渡るわけではないので、エントリーしやすいアルファスを1つのオプションとして容易したようです。

 

今回のCTコンセプトの優れた点は、スティーズ、アルファス、ミリオネアが全て同じスプールという点です。そういう意味で、互換性を味わえるのは粋なダイワの図らいだと思います。

 

アルファスCT SV70がダイワから登場!アルファスもコンパクト&タフ(CT)化で30mm径SVスプールを搭載★

2018.12.27

 

このアルファスを買うことがあるとすれば、撃ち物で使用してみたいですね。ノーシンカーやベイトネコで威力を発揮しそうです!

 

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ミリオネアCTSV70

今回一番注目して見学しにいったミリオネアでしたが、やはりかっこよかったですね!色もシルバーで惚れ惚れしました。

 

【ミリオネアCTSV70】遂にダイワの名機ミリオネアが30mm径SVスプールを搭載して再降臨!買うわこれ!

2018.12.25

 

一応今回のミリオネアは以前のCV-Zはそのまま流用。アルファス同様にあくまでスペーサーをかませて、Φ30を搭載したということです。もともとミリオネアは現行の他のリールに比べてギアの大きさが小さいので巻き上げは他の現行リールに劣るようです。

 

なので、ダイワスタッフも小型のハードベイトを好んで使用する巻アングラーに用途が限定されるかもとは言ってました。

 

当方は、、、ちょっと買うかはわかりません(笑)なんせ値段も結構跳ね上がってしまったので(^_^;)

 

19アンタレス(シマノ)

今回もっとも注目されたアイテムが19アンタレスであったと思います。その勢いを証明するように金曜日の一般公開会場後すぐにシマノブースは満員の人となりました。特にベイトリールコーナーです(笑)

 

ココ最近16メタニウムMGL以降シマノのリールにロクに触っていないからか、19アンタレスの良さをきちんと理解することが出来ませんでした(泣)大変熱心にシマノ社員に質問をしている方もおり、すごく熱気のある感じでした。

 

【シマノNewベイトリールまとめ】19アンタレス・19カルカッタコンクエストDC・19スコーピオンMGL・SLX MGL★

2019.01.11

 

ここは他の方のブログを参考されたほうがよいと思います(笑)

 

個人的にわかりやすかったのがこのMGLスプールの比較です。左が19アンタレス用のMGL3で、右が従来のMGLスプールです。

 

こういった比較展示は参考になります。

 

19カルカッタコンクエストDC(シマノ)

19カルカッタコンクエストもDCブレーキを一新してリニューアルされましたが、今回は200サイズのみ。今後の100サイズの登場を臨むアングラーの方が多いのではないかと思いました。

 

丸型DCリールを好むアングラーは、今後のダウンサイジングに注目です。

 

19スコーピオンMGL(シマノ)

思ったよりも赤の発色がキレイで、昔の赤メタやスコーピオン1500を思い出してしまいました。あの頃は本当に憧れたものです。

 

今回のサイズはちょっとボディが大きいなという印象を受けました。新しく発売になったスコーピオンの竿とセットで使用するのが通でしょう!

 

個人的には買うことは無いと思います。

 

そういえば、2枚目の写真ですが、クラッチ部分にくぼみが出来ているので多少はクラッチの高さを低く感じることが出来るかもしれません。これはちょっとした工夫だと思います。

 

SLX MGL(シマノ)

 

今回のシマノの新製品リールで一番そそられたのがこのSLX MGLでした。この21000円の価格でここまで良い機能を追加出来るのか!?と驚きましたね。シマノのリールを使用したことが無い方は、このリールをまず最初に購入することをおすすめします。

 

間違いなく、シマノのリールの良さを体験出来ると思いますし、ハズレは無いと思います。SLXもクラッチ部がすこーし低くなっています!

 

【シマノSLX150】クラド150DCの次はアンダー100ドルの超コスパベイトリールがICAST2018で登場!

2018.07.10

 

 

バスロッド編

ここからバスロッドになります。

 

あまり見てはいませんが、気になるアイテムだけ掲載します!

 

ロードランナーストラクチャーNXS(ノリーズ)

 
 
ロードランナーのボトム系に特化したストラクチャーシリーズがネクストステージ(NXS)として発売されます。伊藤巧プロが色々なシーン(アベマTV等)で使用している機会を多く目にしましたので、開発に深く関わっていると思われます。
 
 
グリップの色がまた個性的な色で、多くの機種が発売されます。アングリングバスさんの動画が参考になります。
 
 
 
 

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コンバットスティックエアリアルレジェンドIC-SS60UL(エバーグリーン)

 

スーパーエアリアルレジェンドもありましたエバーグリーンの30周年モデルですが、伝説のロッドのリメイク版となります。

 

このロッドに強い想い入れをもっているバスアングラーは多いのではないでしょうか?下記の開発秘話を掲載しておきます。

 

開発秘話

 

お値段もなかなかの素晴らしい値段になっています(笑)

 

リボルテージ(ジャッカル)

個人的にhジャパンフィッシングショー2019の中では一番注目すべきアイテムではないかなと思っています。この新しいブランドで、ジャッカルのロッドはまた1段階ステップアップ(中間価格帯のボリュームアップで)になったのではないかと。詳しくは上記の記事をお読み下さいm(_ _)m

 

さあ、あなたの欲しいアイテムは有りましたでしょうか?当方もそうですが、これから一緒にお金をためて買いましょう(笑)

 

以上になります!

 

 

では、また後程!


Sabuism (Yoichiro Hara)

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米国のB.A.S.S.やFLW記事を中心に記事を執筆しています。時には、プロ記者や、トーナメントプロの記事を翻訳していることもあります。また日本のトーナメントやタックルインプレッションについても記載しています。 Hey, Guys. B.A.S.S. preliminary report is written in this blog. Not only tournament article, but also I introduce very very cool Japanese lures to everyone! Don't miss it!!!! ©Copyright Sabuism