2019年のダイワ総合カタログは遂に紙ベースからデジタルカタログ化へ(*´ω`*)

稀勢の里の引退はびっくりしましたね。負けが続いていたとはいえ、何かとても悲しい気がします。

 

皆からのプレッシャーが凄すぎたからでしょうか?どうも日本はこういった期待の星にプレッシャーを書けすぎる気がするし、期待される方もそれに押しつぶされるような気がします。そういう意味では破天荒でしたが、朝青龍は凄かったですね。

 

おはようございます。フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。

 

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Source: Daiwa HP

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2019年ダイワはデジタルカタログのみへ

時代の流れでしょうか?遂にグローブライドのダイワブランドが紙ベースの総合カタログを廃止?してデジタルカタログへと舵を切りました。

 

ツイッターで釣具のフレンドさんがツイートしていますが、自分自身シマノの総合カタログを求めて新橋の上州屋に行った際に、店員さんから今年からダイワは紙ベースカタログはないよ~と言われました。

 

でもあのカタログって正直重たいので、ここ数年はバス用のカタログのみ入手していました。

 

そういった意味ではスマホの所有率が高くなってきた世の中、デジタルへとシフトチェンジしたのは良い判断であったのではないかと思います。

 

ダイワのこういったちょっと先を行く動きはとても好きです!

 

カタログ欲しかった!フィッシングショー前の釣具店のカタログ対応に唖然(^_^;)

2018.01.15

 

シマノは紙カタログあり

でっ、ダイワと双璧をなすライバル会社のしまのですが、総合カタログあります。

 

ですが、新橋の上州屋さんではゲットすることが出来ませんでした。お店さんいわく販売するのか、ある一定の金額釣具を購入した方にわたすかを決めかねているからとのことでした。たしかにお店に行った時点でのツイッター上では殆ど関東の方のカタログ投稿はなかったですし、近隣の他の釣具店にシマノカタログは入荷していませんでした。

 

まあ、今年はちょっと例年と動きが違うような気がしますね。それが次の項目にも。

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2019年は全般的に情報公開が遅めだった

昨年は他の雑誌より早く発売されるアングリングバスさんに18ステラの速報がありましたが、昨年12月発売のアングリングバスさんには新製品情報はちょっとしか掲載されていませんでした。

 

そして、ダイワの情報はルアマガである程度掲載され、シマノの新製品に至っては1月10日以降に発表すると村田基さんからありました。

【回想】村田基さん、貴方はずっと心の師匠です★

2017.04.19

 

また大手釣りメディア系では、一足早い新製品のインプレッションが複数挙がっていたことから、我々のような一般のブロガーに新製品ネタを掲載されないような対策をとったのかも知れません(←考え過ぎか?)

 

下記は一部です。

 

 
 

 

 

まあ、個人的には色々知れるので嬉しいですが(笑)

 

いずれにしてもこれが悪いか良いかは別に気にすることではないのですが、2018年の時とは明らかにメディアや釣具メーカーが新製品発表方法を変更してきた点は変化点としてあると思います。

 

こういった視点で業界のトレンドを見てみるのも面白いですね(笑)

 

なんせ中学1年から釣具業界を見てきている自分としては、色々変遷を楽しめるのでこういう傾向は興味深いと思います。

 

ただし、今回のダイワのカタログデジタル化にあたり、紙ベースのカタログを愛用しているアングラーが一定の割合でいることも事実だと思います。そういったアングラーにどう対応していくのか?こういった部分も今後の課題ですね。また復活するかも知れませんし(笑)

 

さあ、何だかんだ言っても今週金曜日からジャパンフィッシングショー2019です。楽しんでいきましょう(*´ω`*)

 

 

では、また後程!


Sabuism (Yoichiro Hara)

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