激暑の津久井湖を三島湖のスーパーロコとタンデム釣行して違う視点で見てみる(^^)

いやあ真夏の釣りは身体に堪えますね(笑)

 

ということで、昨日は津久井湖に行って参りました。

 

何時もと違う視点・タンデム釣行は気づきが多くてとても有意義で楽しい1日となりました(^^)V

 

こんにちは。フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。

 

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8月の津久井湖を三島湖のスーパーロコと攻める

昨日も猛暑で本当に身体的にはきつかったですが、非常に楽しい1日を過ごすことが出来ました。

 

今回の釣行が実現したのは、実は先般のNO BORDERカップでした(^^)V

 

第2回NO BORDERフェス@三島湖に今年も参加!50アップ5本出る中スペシャルな人も参加!(^^)V

2019.07.17

 

今回のNO BORDERカップでは前回同様に宿に宿泊したのですが、その際に三島湖のスーパーロコであるキングさんとお部屋が一緒となり、今度一緒に釣りに行くかということになったのです。

 

キングさんは三島湖で50アップを何本も釣り上げ、バスも1日数十本釣り上げる凄腕のアングラーです。

 

今回はそのキングさんとタンデム釣行。そして高滝のNBCトーナメントに参戦するカズさんも参戦することに。第1回目のNO BORDERカップに来られていたそうですが、実は初対面。ですが、そこは釣り人(笑)すぐに打ち解けることが出来ました!

 

今回も津久井観光ボートより出船。アルミとノーボートでの出船でした。

 

まずは津久井観光対岸の大沢ワンド入り口

津久井敢行からの出船では必ずチェックしておきたい大沢ワンド入り口に直行。ここ最近の津久井湖はまとまった雨が降らないからか、水の状況があまり良く有りません。

 

昨日も多くの場所でエアレーションが稼働していましたね。

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でっ、やっていると先行者がカバーからバスをキャッチしているではありませんか!?

 

やっぱりバス居ますね~、なんて話しながら攻めるも朝一は無反応。ワンド内も少しやるが、水は悪くイマイチで名で方面へと移動しました。

レイドジャパンのデカダッジで3バイト2フィッシュの津久井湖釣行!表層ゲームはチェイスだらけで最高に興奮★

2019.07.09

 

名手方面と名手ワンド

名手方面をやっているとスクールしているバスに名手橋近くで遭遇し、攻めるも寸止めばかり(笑)

 

何か最後の1手が不足しているのか、直前でバスに見切られる感じでした。

 

でっ、そのスクールを追いかけて名手ワンドの岩盤近くまで来て、キングさんにヒット!ルアー18番のあれだとか(笑)

ワカサギをしっかりと食べていると思われる魚体。それにしても毎回津久井湖のバスには惚れ惚れします(^^)

 

カズさんもこのエリアでいくらかバスをキャッチしたとのこと。

 

当方も何とかおこぼれにあやかろうとするも、まさかの512さんの登場(笑)

この瞬間にはヤラレタ!と思いましたね(笑)

 

マイクロクローラーのダウンショットでした。

 

結構ナイスファイトしてくれました!

 

ちなみにスピニングリールのスプールはダイワのSLP WORKS LT TYPE-α2000SSスプールレッド。糸巻きが少なくて済みますのでコスパなスプールになります。

 

 
スプールの魅力については以下の記事を参照ください。

SLP WORKS LT TYPE-α2000SSスプールレッドはコスパ最強のスーパー替えスプール★

2019.06.16

 

そこから再び大沢方面に戻り、再度入り口をシュリルピン4インチで攻めていると釣れました。小さいけど、良いコンディションでした。

 

 

とあるカバーにてキングさんのパワーフィネスが爆発!

上記写真のカバーと釣り上げたカバーは異なります。

 

スモラバのカバーフィッシングを間近で見せていただき、とても勉強になりましたね。自分もタックルは持っているもののきちんと使いこなせていなかったので、やはりタンデムは勉強になります。

 

ちなみに自作のスモールラバージグとのこと。自作品で釣れつと嬉しさも倍増ですね!

 

でっ、一般的に実績のある日赤下方面へ。

 

日赤下と串川放水路

日赤下と串川の放水路にも行きましたが、如何せん水が良くない。

 

串川の放水路にはおかっぱりをしているアングラーが居ましたが、まったく釣れないとのことでした。

 

これ以上下流にとどまることはやめて、改めて大沢ワンドの入り口に固執することにしたのです。

 

肝は水が良くて、以下に動いているか?でした。

結局大沢ワンド入り口にてデスアダーヘビダンでシメ!

(写真は別日のもの)

大沢ワンド入り口のストレッチには実はこの日3回入り直しています。

 

でっ、あるストレッチ部で粘っているいたのですが、どうも強風でスピニングでは対応が不可でした。

 

そう、ここ最近は表層付近にはあまりいないようでバスは沈み気味なのです。あくまで個人的にですが。

 

なので、ヘビダンにデスアダーの6インチを付けて超スローでずる引きしていると、ぐぐっと明確なあたりが。

 

でっ、なんとか最後に1本ひねり出しました。

 

カラーは他のワームとごちゃまぜにして作り上げたオリジナルカラー(笑) 錘は海用の蛍光ナス型錘の3号でした。ラインは10lbフロロ。

 

今回は羽物ルアーもキャストしましたが、どうも今の津久井湖にはイマイチのようでした。

 

ですが、改めてダウンショットやネコリグの重要性を気づかせてくれる釣行でした。本当にワームの釣りから遠ざかっていたので、たまには勉強しないとなと思いました。

 

バックシートは確かに自由がきかなくてあそこ打ちたいなとか思っても打てないこともありますが、フロントの人から学ぶことも多いのが事実。定期的にこういうこともやりたいなと思いました。

 

中でも魚の探し方は勉強になりましたね。上手い方はどこに行っても魚の探し方が上手だと感じました。

 

この経験をもとに、次回は40アップ釣りたい!

 

 

では、また後程!

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