【開封の儀】ダイワ リベリオン691HFB-SBをビッグベイト・デカ羽根用に購入!ティップの曲がり具合も見てみた★

昨日の雨は凄い勢いでしたね!その一方で、午後の晴れ具合もすごかったですが(笑)

 

ここ最近の天気はハチャメチャな気がします。

 

おはようございます。デジ物書きのサブイズム(@sabu94_1982)です。

 

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Source:Daiwa HP

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反逆のロッドリベリオン691HFB-SBを購入! 

Sabu
今年の釣りフェスティバル2020で佐々木プロにオススメされたリベリオンのビッグベイト専用ロッドである691HFB-SBを購入しました!

 

ダイワの反逆ロッド:リベリオンは一挙に48機種登場!

12/28/2019

 

何時はこちらのロッドは、ちょっと釣りフェスティバル前から気になっており、実際にダイワのブースに行った際に、ダイワプロスタッフの佐々木勝也プロにオススメしてもらったアイテムがこの691HFB-SBでした。

 

何故このロッドになったかというと、その前の会話でビッグベイトとかデカ羽根を使用するという旨の話をしていたと記憶しています。

 

その流れで佐々木さんが気に入っているアイテムを御紹介頂きました。メディアで見ていると、ジリオン10との組み合わせで使用していることが多いですね。

 

 

でっ、釣りフェスティバルから約3ヶ月ほどたってしまいましたが、今回無事に購入することになりました。これにはちょっとした裏技も関係していました。

 

アマゾンアウトレットで新古品として1.7万円の送料無料でゲット!

(出典:アマゾンHP)

皆さん、アマゾンアウトレットってご存知でしたか?

 

実は今回のリベリオンはこのアウトレットにたまたま掲載されていたのです。理由は外装(輸送用の段ボールに傷)に問題があり、アマゾン川が判断して新古品としたのですね。リベリオンは通常売価2万円弱+送料3千円以上で2.3~2.4万円かかりますが、送料込みの1.7万円で購入出来ました。

 

外装異常だけで、商品には傷がないとのことだったので、これは良い買い物をしました。

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皆さんも新製品とか既存品でも良いのですが、アマゾンで釣り具を購入の際には、このアマゾンアウトレットも是非一度覗いてみることをお勧めします。

 

さて、話がそれましたので開封の儀を行います。

 

リベリオン691HFB-SBの外観

先ずはグリップ部分

ロッドの外観はこんな感じ。ダイワさんはそれにしてもオレンジ色好きですね(笑)

ブランクスはX-45とブレーディングXを採用

これはもうこの説明を御覧ください。ダイワさんではおなじみの製法です。(出典:ダイワ)

アルミ製のフォアグリップ部

フォアグリップはこのような感じ。エアエッジの際も凝っていましたが、今回もカーボン調のデザインが施されており、高級感を醸し出しています。素材がアルミで軽量化に貢献しているようですが、ゴミがちょっと溜まりそうな印象もありますが(笑)

エアセンサーシート部

エアセンサーシート部はなんというのでしょうか、ブランクスルーという表現が正しいのでしょうか?ブランクとグリップが一体的になっており、感度の向上に貢献しそうです。実際19タトゥーラ付けてみていますが、握りやすさもばっちりです。マットな質感なので、それが苦手な方は避けた方がよいかもしれません。

ガイドスレッド部のオレンジ色

オレンジ好きなダイワさんは、ガイドのスレッドにもオレンジを配色。これで、ブランクスの良いアクセントになっていると思います。ブラック×オレンジは映えますからね。

グリップエンド部のDマーク

個人的にかなり好きなDマーク。ダイワは佐藤可士和氏のコンサルを受けてから相当イメージが変わりましたよね。これはかなり好きです。

ロッド袋も結構オシャレ

これまたオシャレな袋です。私はロッド購入後に袋は全く使用しませんので、これも恐らく保管用となりますが、デザインはイケてるので好きです。特にグリップエンド部のDマークあたりが(笑)

リベリオン691HFB-SBの大きな特徴

ダイワさんのHP上では下記のような説明があります。

 

突発的なバイトが襲うリップ付きビッグベイトや羽根モノの釣りにおいて「オートマチックなフッキング」と佐々木が約束する1本。しなやかなティップを備えた極端なまでのファストテーパーは1チャンスを逃さない。水を絡めるスイムジグやスイムベイトにも威力。

 

確かにダヴィンチ190で釣り上げた際にも、デカダッジで釣り上げた際にもバイトはかなり突発的に来ました(ハードベイトならどれもそうか(笑)?)

 

このしなやかなティップが意味するのは、先径が他のHクラスと比べて細い仕様になっているからです。

 

この691の先径は、1.8mm。同じく711モデルも1.8mm。つまりSBと付くモデルについてはこのようになっています。

 

同モデルの731HFBというジグ用を見てみると先径は2.3mmと太くなります。

 

これはもうボトム系かハードベイトかで変わってくるかと思います。ガチガチの先の固いロッドでは、ハードベイトはキャストしにくいですからね(笑)

 

ということで、実際釣りフェスティバルでもロッドの感触が良かったので今回購入することになりました。

 

手持ちの旧ゾディアス172H-2と比較してダヴィンチ190とデカダッジを付けてみた

リベリオン691はファーストテーパーですが、実はゾディアス172もファーストテーパーです。ということで、同じ重量のアイテムを先ずは付けてみました。竿の垂れ方が分かります。
まずはこのように右にゾディアス、左にリベリオンとして同じリールシート位置でダヴィンチを比較したシーンから。ちなみにゾディアス172-2の先径は2.1mmとなります。

まずはダヴィンチ190から

同じファーストテーパーなので、何とも言えませんが、僅かにリベリオンの方が先径が1.8mmで細いので少し垂れます。(1mm~2mm位か?)

デカダッジも付けてみた

本当に微妙にですが、リベリオンの方が曲がる気がします(笑)まあ、長さが691と172ということで違うこともあり、ロッドの製法もことなりますから一概に比較はしにくいのですが、実践で使用する前に自分のラインナップの中でどのような割り振りをすべきかの参考になりました。

 

今度リベリオンには、デカ羽根やビッグクランクをメインに使用すると思います。そしてゾディアスでは引き続き、ダヴィンチ190やネコソギなどを使用したいと思います。

 

まあ、ここは実践でキャストや魚をかけてみないとわからないので、今後使用するのがとても楽しみです。

 

とまあ、良く分からなかったかもしれませんが、まずはお家で分かる範囲内のリベリオン691HFB-SBの開封の儀を行ってみました。

 

長文を御読み頂き有難うございましたm(__)m

 

では、また後程!

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