釣り人はゴミを残さない&捨てない!!!釣り場の現実知り、個人個人が出来ることをやる(>ω<)

さあ、今週は名古屋のキープキャストが開幕しますね!

 

ここでは普段なかなか見れないルアーメーカーのブースもあり、毎年非常に興味深いものになっていますね。

 

何時か行ってみたいと思います。って、行かなそう(・∀・)

 

こんばんは。フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。

 

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SNSでの投稿

今週フェイスブックのタイムラインにて衝撃的なブログ記事が掲載されていました。情報を知ったのは、ノリーズの城ノ上さんがシェアされていたのがきっかけでした。

 

よく、バス釣りを有効利用するにはお金をレイクに落として、ダイバーや清掃員を雇って湖をキレイにする!とうフレーズを昔から聞いていましたが、事態は思ったよりも深刻であるということを知らされた記事でした。

 

同時に如何に自分自身が無知なのかも”知る”ことが出来ました。

 

【苦言】H1プラクティスで訪れた相模湖で見たゴミ現状と我々に出来ること(´・ω・`)★

2017.09.02

 

ダイバーがライン回収するのも命がけ

記事の内容は詳しくは読んで頂きたいのですが、ダイバーさんがレイクに入って湖底や桟橋のラインやルアーを回収するのは命がけの作業になるとのことでした。

 

どうやらレイクの透明度からしてちょっとヤバイとのことです。

 

しかもそういった中で、水中に入ると自分がそれに絡んだりして命を落とす危険があるとのことです。以下は引用です。

 

一番最初に高滝ダムで湖底清掃を実行する際にダイバーさんと清掃個所の打ち合わせを行った所、ラインが沢山絡んでいるような場所は「どクリアー」な水でも危なくて近づけないんで無理、と言われました。

水中のラインは見えにくく、ラインが体に絡まったり機材に絡まったり、残っているフックが刺さったりととても危険なんだそうです。

 

さらに高滝や亀山のような透明度の水だと、水中に入ってしまうとほとんど視界は得られず、湖底の泥や水中のゴミが舞ってしまい、見てゴミを探すよりも湖底を手探りでゴミを探す作業になってしまう。

 

実は我々バサーが思っている以上に、水中の中はゴミの王国が出来上がってしまっているようです。

 

これは本当にショックでしたね。。

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2020年も目の前、釣り人の「質」が問われる2019年

こちらは当方がライブドアニュースにて読んだ記事ですが、エベレストも現在は大変な状況のようです。

 

ここにも記載しましたが、登山者の「質の低下」が環境悪化に拍車をかけているようです。

 

では、我々バサーはどうでしょうか?

 

当方のツイッターフォロアーであるヨーネルさんはこの点において相当な啓蒙活動をされています。

 

 

 

ネットに場所がさらされる(秘境と言われた場所までも)ようになり場所が荒廃するようになってしまったと思います。

 

メジャーな釣り場は隠しようがありませんが、秘境と呼ばれる場所は晒すことにより大変な事態になります。基本釣りって昔はシークレットな部分がありましたし、それを常連さんに教えてもらうような趣味でした。

 

しかし、手軽さ=ネットの普及はこの図式を見事に破壊しています。

 

まあ、時代の背景が異なるから仕方ないのですが。

 

では、我々はどのようなことが出来るのでしょうか?

 

当方が実践していることを少し紹介したいと思います。

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Sabuismがやっているゴミ対策。

当方はレンタルボートフィッシングがメインなので、朝から帰りまでにやっていることをちょっと紹介します。

 

どれも本当に簡単なことで、すぐに出来ますのでご参考までに。

 

1、コンビニで朝ごはんを購入した袋をゴミ袋にする

これは誰でも出来ますね(・∀・)

 

2、船上のルアーチェンジ等のラインクズはルアー用タッパーへ

上記は当方のレンタルボートの船首部ですが、青印部に置いてあるタッパーはルアーチェンジした際に一時的にルアーを保管しておくタッパー(100円ショップ)なのですが、ここに結び終えたラインの切れ端等を捨てています。

 

3、根掛かりは「ルーバ」とポールで回収

これと下記の棒を併用しています。

 

 

でっ、これらで取れない場合もたまーにあります。そういった時はもう意を決して、ラインを引っ張って極力根本から切るように心掛けています。本当は回収出来たらなと思っているんですがね。

 

これらが当方がベーシックに行っているゴミの対応です。あとは釣り中に見つけた枝のライン等は適宜回収しています。

 

良くラインを手元から切って水中にラインを残したりするアングラーが居ますが、これは論外。

 

そういった回収の努力をしない方は釣りをしないほうが良いと思います。

 

さあ、読者の皆さんはどのような工夫をされていますでしょうか?

 

今一度ご自身の行動を振り返ってみるのも良いかもしれません。

 

 

 

では、また後程!


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