久々のNo Border カップで感じた釣り大会の醍醐味!釣り大会って楽しいですね(^^♪

早いもので10月も1/3を消化しました。

 

蒸し暑い日から突如寒くなり、また暑くなり((+_+))

 

今月は海外に仕事で行くので、体調を整えながら日々過ごしていきたいと思っています。

 

こんにちアイテムは!デジ物書きのサブイズム(@sabu94_1982)です。

 

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4年ぶりにバス釣り大会に参加

約4年ぶりにNo Borderの釣り大会に参加しました。

 

No Borderってなんだ??と思われた方は下記の過去記事を御参照願います。

第2回NO BORDERフェス@三島湖に今年も参加!50アップ5本出る中スペシャルな人も参加!(^^)V

07/17/2019

 

今回はおそらく3回目となるこの大会。

 

普段顏をあわせることが少ないメンバーとも”三島湖”というフィールドを通じて会話が出来るのが大きな特徴です。

 

今回もNo BorderのK_O_Z_O社長の人脈の広さから、全日本男子柔道監督の鈴木桂治さんも参加です(上記写真のとおり)

 

勿論ですが、No Borderのアパレルを何か1つでも身に着けていた方がたのしく集まりに参加できると思いますが、それだけではないのがこの大会の特徴です。

 

私は過去にH-1やその他の身内の大会にも参加したことがありますが、現在はこれ1択。

 

理由はアットホームで楽しく釣りが出来る環境があるからです。

 

競技ルールは3匹の総長

競技については、3匹の総長で順位を決めるものでした。

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ウェイインをすると貴重な魚を傷めることにもつながるため、デジタルウェイイン方式での大会となります。

 

こういった部分はバス釣りの今後を考える意味では非常に大事な取り組みとなってきます。

 

今でこそデジタルウェイインが一般的になってきたと思いますが、まだまだウェイインをしてフンガー持ちをする大会はあります。

 

きちんとした環境整備をしないとバスの数は減ります。

 

多くのバサーが丁寧なバスの扱いをすれば、バス釣りを末永く持続的に続けていくことが出来るのかなとも思います。

釣りのスタイルを柔軟に

過去のブログを見て頂くとわかるかと思いますが、前回の大会はデカダッジを投げまくり、見事に完凸しました。

 

そういった方法で釣りを楽しんでやりきるのも勿論楽しいのですが、このイベントはアットホームと言えど「釣り大会」です。

 

優勝すれば参加者から集めたルアーや、気持ちばかりの賞金もあります。

 

となると、やはり燃えますよね笑

 

今回の大会に臨むにあたり、前回の二の舞にならないように今回はダウンショットやネコリグも武器として投入しました。

 

最初は、夢の島方面を攻めました。

 

勿論、トップ(ハネモノ、I字系)から入りましたが、反応が全くないため、早々にクランクベイト、バイブレーション、ダウンショット等を交えながら釣りをしていきました。

 

ですが、投げども撃てども岸際は稚ギルばかりでバスからの反応(チェイス含む)は一切ありませんでした。

 

これはどうしたものかと思いながら、時間だけが過ぎていきました。

 

三島に来たのはほぼ1年ぶり。

 

普段は津久井湖でバス釣りをしています。そのような身からするともう少しイージーに釣れるイメージでいたのですが、そこはここ最近ツンデレの三島湖。

 

どうやらこの日は見事に ”ツン” の日にあたってしまったようです(;’∀’)

 

光が見えた昼過ぎ

あり得ないことに昼過ぎまで完全に ”無” でした。

 

途中大会に参加しているロコのKingさんから助言を頂き、三ッ沢奥でダウンショットに反応ありと教えて頂きました。

 

三ッ沢奥は三島解禁時にスピナベでナイスフィッシュを2本とったエリア。

 

その最奥でヘビダン(7g、PE0.8号、レッグワーム)で入れてみると、上記のバスが釣れました。

 

昼過ぎまでノーフィッシュっていうのは大会ではかなりハラハラしました。

 

途中途中でLINEに釣れた人の釣果があったことも影響して正直かなりテンパっていましたが、この1本でどれだけ救われたことか。。。

 

ワームでの1本ですが、きっと忘れられない1本になりそうな魚でした。

 

サイズは24㎝ほどだったのですが、感慨深い1本でした。

 

渡辺ボート前のカバーで3連発

上記の1本が釣れたあとはダムサイトや段々畑エリアを同じくダウンショットで攻略していったのですが、ノーフィッシュ。

 

途中ラッキークラフトのペンシルベイトにキスバイトがあったのですが、これは乗りませんでした。

 

そこで、気分転換をはかり一気に渡辺ボート前のカバーまでボートを走らせました。

 

ここは春にもトラファルガー5で釣ったことがあるエリアだったので、魚が集まっているだろうと予想したのです。

 

7gのスピニングヘビダンを入れると、直ぐにバイトが!!

 

ここからレッグワームで3本を追加し、合計4本にて大会を終えることになりました。

 

20㎝台ばかりでしたが、きちんとリミットメイクでき、57人中25位で終了することが出来ました。

 

3匹の長さは75.5㎝でした。

 

サイズはともかく、リミットがそろうと嬉しいですね。。。

大会の緊張感はたまらない

今回の大会では、とにかくリミットメイク出来たことが1番大きな経験でした。

 

釣り方を柔軟に現場の状況に合わせて対応した結果だと思っています。

 

少しは成長出来たかな((´∀`))ケラケラ?

 

普段はのんびりと釣りをすることが出来ますが、大会は決められたルール・時間で釣りをします。そのため、状況判断がとても重要になります。

 

ましてや釣れない状況で釣れた1本は最高に脳汁ブシャーとなりますし、少ない時間で釣りをするから突然のひらめき等も生まれます。

 

あのヒリヒリとした感じ、中々好きです💛

 

これが大会の醍醐味なんだろうなと4年ぶりに思いました。

 

視野を広げてみる

今回の大会は自分のスタイルを固辞しすぎずにつれている方のアドバイスを受け入れながら、柔軟に釣りをすることが出来ました。

 

サイズが小さいため、大声では言えませんが、まあ嬉しかったです。

 

ずっと釣り大会は人が多くてごみごみしているから嫌だなと思っていたのですが、今後はもう少し柔軟な発想で大会参加をしても良いかなと思いました。

 

釣りの腕は磨かないといけませんが、こういった釣りの楽しみもありかなと思ったNo Borderカップでした。

 

では、また後程!

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