知っていますか?台風の後に特に気を付けたい病気と犯罪対策17点(><)!

台風が無事に関東地方を通り抜けましたが、各地での余波は計り知れないものとなっています。

 

特に長野の千曲川は目も当てられないほどに酷い惨状だと思います。被災者の方々、救助に当たっている皆様本当に心よりお見舞い申し上げます。

 

おはようございます。フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。

 

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Source: Yahooニュース/市原市HP

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台風後に気を付けることって何?

前代未聞の規模で日本を縦断していった台風19号ですが、各地に大変大きな爪痕を残したのは本日のTVでもよくわかりました。

 

我々バサーが常日ごろ楽しく釣りをさせてもらっている各県のボート屋さんの現状をまとめてみましたが、とても心が痛くなりました。

台風19号通過後の各レイクのレンタルボート店の現状をSNSを通じて確認★

2019.10.13

 

現在の地球温暖化の状況を加味すると、今回のような台風19号はまた何時日本にやってくる分かりません。そしてその時に今回上手く対策できなかったことが、次回でも同じように繰り返す訳にはいきません。

 

でっ、そこでふと思ったのですが、台風は確かに土曜日明けて日曜日には過ぎました。

 

しかし各地では未だに被害がひどくなったり、対策に追われている方々が山ほどいます。自分の家が浸水とかした場合、ちょっと衛生面でどうなのか?とか、犯罪する集団が現れたりしそうだなと思いました。

 

ちょっと調べてみたところ、大きく分けて「感染症」「詐欺的な犯罪」の2点が大きく気を付けることなんだというのが分かりました。後者は主に高齢の方がひっかかりそうな感じもありますが、、(;^ω^)

 

勿論それ以外にもあるのでそれ以外は「その他」として3項目で調べてみたことを箇条書きにしました。

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今回私は被災しませんでしたが、次回自分が実際に被災して本当に気をつけなければならないことは何なのか?感情やその場の状況に流されないで冷静に対応するにはどうしたらよいのかを見ていきたいと思います。

 

皆様の今後にも役立てば幸いです。

 

避難所における感染症対策8点

上記の記事は中々重い内容で書かれています。超掻い摘んで言うと、政府が被災した国民を直接助けるよりも、国民の「自己責任」尊重がクローズアップされています。かなり端折ってかきますが、被災者にはつらいないようです。ここは海外の方が国が率先して国民のサポートをしています。

 

避難所の件についてはまた別の議論なのですが、その避難所にて気を付けなければならないのは感染症です。では以下の内容を見ていきましょう!

 

参照はヤフーニュース記事です。

 

1、加熱食品を中心に摂取。

 これはもちろん食中毒対策ですね!

 

2、加熱済み/飲料用の水だけを清潔なコップ等で摂取

これも当然ですね。

 

3、食前に必ず水やアルコール手指消毒薬で手洗い。

最近では企業に訪問する際やある場所に入室する際にアルコールがよく置いてあるので、なじみ深いと思います。

 

4、子供が居る方はおむつは所定の場所で処理し、手を良く洗浄。

子供がいないのでわかりにくいのですが、おむつは頻繁に交換しますし、雑菌だらけですから免疫力の下がっている大人でも病気になりそうですね。。

 

5、咳をする時は口に手を当ててする!(マスク着用の奨励)

これ一般社会でも周りに咳やくしゃみを飛ばしている方いますが、正直不愉快でしかありません。身に覚えのある方は普段から気を付けましょう。

 

6、風の諸症状は駛馬に医師、看護師そして代表者に相談!

普段とは異なる環境での生活。熱っぽかったり、のどの痛み、咳、怪我、嘔吐、下痢などなど調子が優れない場合はすぐに相談しましょう!

 

7、看病時は健康者もマスク着用を!

他人を看病していて自分も病気をもらっては、ミイラ取りがミイラ取りになってしまいますので、必ず着用しましょう!

 

8、医療機関での治療が必要な場合は早急に医師や看護師または代表者へ。

・咳がひどいとき、黄色い痰が多くなっている場合

・息苦しい場合、呼吸が荒い場合

・ぐったりしている、顔色が悪い場合

(出典:ヤフーニュースHP)

どれも日常の中で普通にしていれば気が付くことばかりですが、避難所生活という慣れない環境では変に我慢してしまったり気が回らなかったりすることも多いかと思います。

 

常日ごろから頭に入れておきたいと思います。そして、現在避難所での生活をされている方々は、上記の項目で当てはまる内容がありましたら、すぐに対応することをお勧めします。

 

悪質な行為4点から身を守る!

3.11の際もそうでしたが、災害が起きるところに悪質な手口の犯罪が横行します。下記は実際に台風15号が起こった後に起きた犯罪の手口だそうです。今回の台風19号でも同様の手口が起きそうなのでしっかりとした対応が必要になると思います。

 

以下は市原市の市役所の引用となります。

1、不審な義援金の募集

市原市役所職員を名乗り、「台風被害の義援金3,000円を受け受けています」などの不審な戸別訪問の情報がありました。市原市役所では、義援金募集のための戸別訪問を実施しておりません。詐欺の可能性があります。

(出典:市原市HP)

2、市原市役所職員を名乗る不審電話

市原市内において、市原市役所職員を名乗り、「台風で被害を受けた屋根の点検に伺います。」などの不審電話がかかってきています。市原市役所では、台風被害の建築物点検等の電話連絡は行っていません。
このような不審電話は詐欺の可能性があります。御家族、市役所、警察に相談しましょう。

(出典:市原市HP)

これは本当に悪質な手口です。未成年、年配者は騙されてしまうケースがあると思います。

 

3、悪質な修理業者に対する注意喚起

警察からの情報によりますと、市内において、台風被害に伴う、修理業者による悪質犯罪の相談が寄せられているそうです。手口は、契約書を交わすことなく修理を行い、修理代金を請求する、というような内容です。
今後、このような業者が突然訪れてくるかもしれません。もし、不審な業者が訪れた際は、必ず警察に相談してください。

(出典:市原市HP)

藁にもすがる思いで復興に徹している人々の心を踏みにじるような内容です。こういった手口に引っかからないようにしましょう。

 

4、空き巣対策

避難所生活で家を離れて自宅を留守にしている場合、または空の店舗を狙った犯罪に気を付けたいものです。

 

市役所のHPにもありますが、貴重品は肌身離さずに持ち歩くこと、そして短時間であろうが施錠をしっかりと行うことはどのようなレベルの災害だろうと重要です。

 

それ以外に気を付けたい5点!

感染症と悪質犯罪以外にも気を付けたいことが以下の5点です。

 

熱中症予防

たしかに本日日曜日の関東地域は夏のような熱い気温の1日となりました。市が勧めている対策は以下。

 ◆手のひら足の裏を水につける

 ◆濡れたタオルで体をふいて、うちわであおぐ

(出典:市原市HP)

 

ちょっとしたことかもしれませんが、これだけでも大分効果はあるようです。

 

断水中の場合は、避難所への避難又は飲料水/生活用水の配布を利用することを勧めています。

 

可能であれば、風呂に水を貯めておくこともよいと思います。実際に私も風呂に満タンに水を貯めておきました。飽くまで可能であればです。

 

エコノミークラス症候群予防

これは盲点でした。

エコノミークラス症候群は、災害時の特殊な環境によって、生命に重大な危険を及ぼす病気です。

  1. 長時間同じ(特に車中等での窮屈な)姿勢でいないようにしましょう。
  2. 足の運動をしましょう。

なお、筋肉痛のような痛みが出たり呼吸が苦しくなったりするなど、生命に危険を感じる場合には、すぐに救急車を呼んでください。

(出典:市原市HP)

特に避難所などでは、タタミ1畳くらいのスペースでしか仕切られていない場所も多いのでどうしても同じ姿勢をとってしまうことが多いと思います。やはりお年寄りや身体が不自由な方はこのようになる場合もあるかもしれません。

 

と書きましたが、若かろうがどうだろうが動かないのは体には良くないので、適度に体をストレッチするようにしたほうがよさそうです。

 

停電復旧時の火災

停電になった場合、電気復旧時に火災を起こすこともおおいようなので、家から離れる際にはブレーカーを落としたいですね。。

 1、水にぬれてしまったり、破損してしまった電気機器はコンセントから抜いておいてください。

 2、電気コンロや電子レンジなどの電気機器はスイッチが切れていることを確認してください。

 3、避難するなど、自宅や事業所を留守にする場合は、ブレーカーを落としてください。

(出典:市原市HP)

 

交差点の通行

今回はありとあらゆる県で停電が起こっています。特に信号機がついていない場合、車での運転は細心の注意を払う必要があります。房総半島のくねくねした道などで信号が点灯していない場合は、かなり速度を落として通行する必要があると思います。

 

車以外にも、歩きの場合に歩行者は気をつけなければなりませんね。とにかく車が突っ込んでくる!という前提でいる必要があると思います。

 

がれきの片づけに注意

現在ラグビーのワールドカップが開かれていますが、試合が中止となった釜石市でカナダの代表選手たちが土砂の撤去作業に協力してくれたニュースがありましたが、これはもう嬉しい話です。

 

今回は土砂でしたが、東日本大震災の時にも多くのボランティアが参加されたと思いますが、未だに住宅にアスベストが使用されていることがあるので、それを吸い込まないようアスベストの飛散に気を付けてくださいとのお達しもでています。

 

あとは、そういった作業をしている際に作ってしまった擦り傷、切り傷から破傷風等の病気になる可能性もありますので、十分な装備をして片づけをしたほうが良いですね。例えば長袖、長ズボンとか。そう言ってはいられないかもしれませんが。。。

 

といった感じでいろいろな対応策を見てきました。

 

とにかく自分や家族を守るためには是非頭に知識として入れておきたいことばかりです。

 

何度も書きますが、被災地の方々は大変な思いをしています。出来ることはできることでしてあげたいですが、「ありがた迷惑」にはならないように気を付けましょう。

 

バス釣りについても、高速や国道がふさがっているので、しばらくは出来ないでしょう。まずは自分たちが出来る範囲内で復興に貢献出来たら幸いですね。私も自分なりに考えたいと思います。

 

 

では、また後程!

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