【スモールマウスバスタックル紹介3】<前編12位~7位>バスマスターエリートセント・クレア戦での上位陣ルアー紹介★

おはようございます。フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。

 

本日は午後から新宿へ行き、とある方をお迎えして会合を開きます(笑)

 

こう書くと怪しく見えますが、詳細は後程明かします。

 

はい、皆さんもよーく御存知の方ですよ(*´ω`*)

 

Facebookページへの「いいね!」を押して頂くと、常に最新の記事が御覧になれます。>

スポンサーリンク

 

Source: バスマスターウェブサイト(画像をお借りしています。)

 

ジェイソン・クリスティ優勝で幕を閉じた最終戦

バスマスターエリートシリーズ最終戦セント・クレア戦は、ジェイソン・クリスティが劇的な逆転劇で幕を閉じました。

 

大型のスモールが釣れたこのセント・クレア。

 

上位の選手はどのような攻略をしていったのかを、バスマスターのウイニングルアー特集から見ていきます。

 

まずは、上位12~7位までをお届けします。

 

Elite セント・クレア戦 Day4

 

12位のMicah Frazier(ミカ・フラツィエ)選手は断ったようで、写真もコメントもありません。

 

改めて、最終順位はこちら。

 

11位:Bradely Roy (ブラッドレイ・ロイ)

 

 

今季彼にとっては、2度目の最終日出場となりました。

 

今回は、全体をディープクランクの使用率が高かったと思います。

スポンサーリンク

 

ブラドレイ・ロイが使用したのは、「ラパラ DTシリーズクランクベイト」のDT14とDT16を交互に使用した模様。

 

4~5mラインにスモールが集中していたのでしょうか?それとも更に下のレンジから突き上げさせたのかは不明です。

 

 

10位:Paul Mueller(ポール・ミュラー)

 

様々なルアーを使用したようです。

 

メインは、Reins(レインズ)のFat Rockvibe Shad(ファット ロックバイブ シャッド)だった模様。これを1/2オンスのジグヘッドで使用。

 

本当に、アメリカのジグヘッドは重量系を使用します。これは前回のレイク・シャンプレインもそうでした。

 

関連記事は下部に載せておきました!

 

DUO Realis Spinbait 90やラッキークラフトのRTO 3.5XDをハードベイトではメインに使用。

 

やはり、スモールマウスバス戦では、スパイベイトが強いですね。下記では、現時点であと2個だけ売っています!

 

ワームについては、Reins(レインズ)のBubbling Shaker Worm(バブリング・シェイカーワーム)を3/0フックで3/8オンスシンカーでダウンショットをした模様。やはりウエイトが重い(*´ω`*)

 

9位:Takahiro Omori(大森貴洋)

スポンサーであるラッキークラフト社のLC3.5DDをメインに使用。

 

ディープクランク率高いです(笑)

 

どうやらシャッドパターンを意識して数種類カラーをローテーションしたようです。3インチ3/4オンスのこのルアーを11~13フィート(≒3.3m~3.9m)を意識して投げたようです。

おはようございます。フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。 昨日の大森選手の優勝記事(翻訳)が凄いアクセス数になっており、びっくりました。 個人で英語の文章を読んでいらっしゃる方は中にはいると思いますが、やはり日本語で...

 

8位:Bobby Lane Jr.(ボビー・レーンジュニア)

パワーベイトマックスセントの新作A-5とA-4.5のHIT(ヒット)ワームを使用。

 

ワームフックは#1で薄いタングステンのシンカーを使用した様子。

 

ICAST2017でも発表されたバークレイのマックスセント。25%キャッチ率もアップという脅威の味と臭いを誇る新作のようです。

 

紫のパッケージが特徴で、検索してみましたがまだアメリカでも発売されていない模様。

 

7位:Gerald Spohrer (ジェラルド・スポラ-)

 

 

彼もメインでクランクベイトを使用したアングラーなんです。

 

6th Sense Lure Co.(シックス・センスルアー)のCloud 9クランクベイトとC15を使用。

 

数字はフィートを表しているようです。C15は、主に12~14フィート(≒3.6m~4.2m)を攻略したようです。

 

綺麗なルアーを作成している2005年設立の米国の新しいルアーメーカーのようです。

 

6th Sense Lure ハードベイト

 

元々は、テキサスの大学の一室でクランクベイトのカスタムカラーをすることからはじまったのが同社の起源のようです。

 

さあ、明日は6位~1位を見ていきます!

 

首位はあのルアーでした!

 

<関連記事>

おはようございます。フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。 今週は釣りには行けそうに無いのですが、来週は行きたいなと考えています。 場所は、相模湖か神奈川のあのリザーバーに行きたいと考えています(*´∀`) <Facebook...
おはようございます。フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。 昨晩は、ツイッターのフォロワーさん達と恐怖体験話で大分盛り上がってしまいました。この時期は怖いもの見たくなりますよね(笑) 今度怖いというか、不思議な実体験を...
こんばんわ、フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。 ブンブンに行こうとしたら、珍しくテレビの誘惑が(笑)  タイトルが「ジュラシック・レイク」って!パークじゃなくて、レイクなんですよ(笑)これはもう見るしかないと見てしま...
おはようございます。フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。 昨日松居一代の続報がニュースでやっていましたが、最近は動画をアップしないそうですね。 結局何をしたいのかが全く分かりません(笑) ですが、これが話題になる日本は...

 

Have a Great Fishing!


Sabuism (原)

*Facebookの「いいね!&Twitterのフォローを押すと 最新の情報をデリバリーします(*´ω`*)

*通訳・翻訳業務の外注を承ります。大手釣具企業で実績あります! 問合せはこちらまで sabuism94@gmail.com


スポンサーリンク



スポンサーリンク




関連記事



ABOUTこの記事をかいた人

米国のB.A.S.S.やFLW記事を中心に記事を執筆しています。時には、プロ記者や、トーナメントプロの記事を翻訳していることもあります。また日本のトーナメントやタックルインプレッションについても記載しています。 Hey, Guys. B.A.S.S. preliminary report is written in this blog. Not only tournament article, but also I introduce very very cool Japanese lures to everyone! Don't miss it!!!! ©Copyright Sabuism