優勝はハンクチェリー!Congrats!Man!【Day3 最終速報】2020 バスマスタークラシック(50周年記念:3/6-8)@レイクガンターズビル in アラバマ州★

いやあコロナウィルスを吹き飛ばすような嬉しい結果でしたね!

 

記念すべき50周年記念の2020バスマスタークラシックが無事に幕を閉じました!

 

こんばんは!デジ物書きのサブイズム(@sabu94_1982)です。

スポンサーリンク

 

Facebookページへの「いいね!」を押して頂くと、常に最新の記事が御覧になれます。>


Source: Bassmaster 

 

50周年クラシック覇者はハンクチェリー!

(出典:Bassmaster)
Sabu
50周年を締めくくる2020 バスマスタークラシックの覇者はDay1から一貫してのハンクチェリー(Hank Cherry)でした!

 

最終日のウェイトは、19lb-8でした!Day1は29lb-3、Day2は16lb-10となり、結局合計のウェイトは、65lb-5と、Day3メンバーの中で唯一の60lb台を釣り上げての優勝となりました!

 

記念すべき50回目という節目の大会に、2位のTod Autenに7lb近くの差をつけて優勝したハンクチェリーは凄いですね!

 

本当におめでとうございます!You did man!!

(出典:Bassmaster)
(出典:Bassmaster)

こういったお子さんとのボートでのショーもいいですよね!

 

Day1とDay2の記事はこちらに。

2020 バスマスタークラシック(50周年記念:3/6-8)@レイクガンターズビル in アラバマ州が開催!Day1結果も!

スポンサーリンク
2020.03.08

 

【Day2 速報】2020 バスマスタークラシック(50周年記念:3/6-8)@レイクガンターズビル in アラバマ州★

2020.03.08

クラシック最終ランキングTOP10

(出典:Bassmaster)

上位には、ダイワプロスタッフのセスφダーも居ましたね!

 

最後までHank Cherryと争っていたブランドンレスターは7位で終了。勝負とは残酷なものです。

 

さあ、それでは、ハンクチェリーがどのように最終日を戦ったのかを簡単に見ていきましょう!

 

勝利のルアーはメガバスのヴィジョンワンテン+1!

(出典:Bassmaster)

下記の動画を見ている時に何か見慣れたルアーだなと思っていたのですが、それがメガバスのワンテン110+1だったんですね!

 

それがこの動画です。ハンクチェリーが相当緊張している感じでした!

このようなリップラップエリア?をひたすらにワンテン110+1で流していく感じの釣りがメインになったDay3.

 

それまでは、ブレードジグ、ラバージグと色々なルアーを使用していましたが、最後の最後はメガバスのルアーに救われたようです。一応スポンサーはAbuなんですけどね(笑)

 

色はFrench pearl OB というカラーだったようです。

 

釣り方のコツはこれ。

“I changed the hooks out to make it sink just the right way,” Cherry said. “About 90 percent of the fish I caught would be when it was directly falling. I had it heavy enough that I could see it falling, and if I saw one following it, I could watch them kill it.”

 

フックを交換して丁度良く沈むようにしました。なんとこのチューニングで90%近くのバスを獲得したようです。フォール最中にアタリがあったとか。

 

もともとワンテンプラス1はサスペンド仕様なんですが、これをシンキング仕様にしたのがKeyでした。

 

そして、風が強かったガンターズビルであまり移動しないで、限定されたエリアでずっと釣りをしていたことも良かったようです。下記の内容がそれを物語っています。

“I never put gas in the boat all week,” Cherry said. “Y’all know me. If it’s windy, I’m not going to be making a lot of long runs — and anyway, I just didn’t need to.”

 

そして、ガーミンのライブスコープがCauseway(舗道ですが、ゴロタ場と訳しました)でのコノシロパターン(シャッドスポーン)が大ハマリしたとか。

 

バスはこのCausewayを高速道路のように利用したとの事。うまい具合に同じルートを回遊しており、これをライブスコープが手助けしたようです。

 

まさに文明の力ですね!

 

Cherry said Garmin LiveScope allowed him to keep track of the giant schools of gizzard shad that were drawing fish to the area. He also said a solid understanding of the way bass use causeways helped him catch big limits each day. 

“Everybody has a misconception about those causeways,” Cherry said. “They think they should just fish the four corners. But bass use those causeways like highways. When they’re coming in, they come through the causeways and go down the rocks and to the back. Then they go exactly the same route when they come back out. 

“That Garmin LiveScope just made them easy pickings.”

 

そして、最後のフレーズも印象的でした。ジャークベイトでの攻略方法、Day1で大きなリードをした際にそれをどう死守するか、常に学び続けるのバスフィッシング。我々も彼の心意気を学びたいものです。

 

“When I caught that biggest bass on a jerkbait (Sunday), I felt some redemption,” he said. “I’ve learned a lot — and I’m still learning. I learned from this event how to handle the situation when you start with a big lead and have to protect it.

 

さあ、2020バスマスタークラシック終了しました。来年51回目には伊藤巧プロは出場出来ているのか?宮崎プロは?次も楽しみです(#^^#)

 

では、また後程!

Sabuism 

◆Facebookいいね!&フォロー」/Twitter「フォロー」 /Instagram 「フォローを押すと 最新の情報をお届けします(*´ω`*)◆

peingという質問BOXをツイッターに開設しました。御興味のある方は質問下さい。匿名で投稿出来ます!⚫

▶こんな記事あったら面白いな~なんて方は、御意見頂けると幸いです。採用かも??⇒sabuism94@gmail.com◀


スポンサーリンク



スポンサーリンク




関連記事



ABOUTこの記事をかいた人

米国のB.A.S.S.やFLW記事を中心に記事を執筆しています。時には、プロ記者や、トーナメントプロの記事を翻訳していることもあります。また日本のトーナメントやタックルインプレッションについても記載しています。 Hey, Guys. B.A.S.S. preliminary report is written in this blog. Not only tournament article, but also I introduce very very cool Japanese lures to everyone! Don't miss it!!!! ©Copyright Sabuism