謎のナショナルプロフェッショナルフィッシングリーグが2021年開幕!?

今週のT.Namiki カップに急遽出場することになりました(笑)

 

大会らしい大会は2017年のH1以来なので楽しみです。今回はペアトーナメント。さあどうなるかな!

 

おはようございます。フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。

 

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Source: Wiered2fish

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The National Professional Fishing Leagueが2021年開幕!?

(出典:Bassmaster)

本日ニシネルアーワークスのニシネさんの投稿でしりましたが、どうやら新たなツアートーナメントが2021年に開幕するようです。

 

昨今MLFLWの話を記事にしましたが、これでアメリカは3つの大きなトーナメントを抱えるようになるのでしょうか?

 

新会社MLFLWが設立!2020年のFLWツアーサーキットの詳細について少しだけ見てみる★

2019.10.28

 

The Reel ShotことTRSという小売店が鍵?

あまり詳細が分からないのですが、どうやらこのTRSというアウトドアの小売店がこの大会の運営に関係しているようです。

 

“We want to emphasize that this is a starting point,” said Alan McCulloch. “We are currently in negotiations with endemic and non-endemic sponsors. Our goal is to build an enduring tour with the anglers and their families at the forefront. Our sponsorship goals go deeper than dollars. We are striving for partners that share our values and our passion for the outdoors. This strategy gives us a certain amount of freedom to put the anglers first and build a trail that gets back to what the founders of bass fishing intended it to be.”

 

現在は業界に直で関係する、しないスポンサーを探して交渉しているようです。

 

大会内容は?

現在判明している内容を箇条書きで書きます。

1、アングラーは125名が参加するツアーが新しく開催され、3日間の総重量制。

2、最初の3年間は再クオリファイ無し

3、トータル6試合で春2試合、夏2試合、秋に2試合となる。

4、各試合のエントリーフィーは5000米ドル。

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5、チャンピオンシップはエントリーフィー不要。

6、3日間の大会全部をライブストリーム配信する。

 

賞金について

下記を見ていただくとわかりますように、どうやらB.A.S.S.を意識してこのトーナメントを組み立てているように思えます。

To the max extent possible, the schedule will not conflict with BASS Opens.  Payouts have been vetted through 65 prominent anglers.

 

各レギュラー試合の賞金は以下の通りですが、B.A.S.S.やMLFLWよりは低いように思われます。これらは1位は$100,000ですからね。

1st $50,000
2nd $30,000              
3rd $20,000 
4th $15,000
5th $14,000
6th – 25th $10,000
26th -44th $9,000

チャンピオンシップは以下のようになっているようです。

1st $50,000  
2nd $30,000   
3rd $20,000 
4th $18,000 
5th $14,000
6th $12,000
7th $10,000
8th $8,000
9th $7,000
10th $6,000
11th-25th $5,000

これもきちんとしたスポンサーがついて、大きくなれば賞金はあがるのだと思います。

 

オーナーたちの顔ぶれ

彼らがオーナーとなるようです。

Majority Owner:  Al McCulloch, Big Bass Bash /AIA / Elite Angler

Second Majority Owner:  Brad and Michele Fuller, Omega Custom Tackle

Minority Owner: Paul Benson, Cashion Rods

 

さあ、この大会が今後どのような扱いになってくるのか大変楽しみです!続報を待ちたいと思います。

 

 

 

では、また後程!

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