知ってる?知らない?じゃあ覚えようぜ!湖上で気を付けたいレンタルボートの危険性★

最近とても嬉しいことがありました。

 

近日中にお伝えできたらと思っています。

 

ええ、もったいぶるのが好きなのです(笑)

 

おはようございます。フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。

 

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危険まみれの湖上レンタルボート

はっきり言いますが、レンタルボートをする上で湖上は危険がいっぱいです。正直きちんとした装備がない場合は出ないほうが良いくらいです。

 

実際に体験してみるとわかりますが、慣れない内は他のボートが横を通るだけでも生きた心地がしません(笑)

 

そして、湖上は何も他のアングラーとの接触だけでなく、自然の脅威も沢山あります。

 

まずはそういったことを1つ1つ押さえながら、バス釣りをしていくのが個人的には良いのでないかと思っています。

 

ということで、初心者・経験者問わずに湖上で気を付けたいことを幾つかシェアし対策を明記していきたいと思います。

 

バス釣りレンタルボート初心者が気を付けたいボート乗船時のマナー全般について( ゚Д゚)

2019.10.23

 

湖上での操船は声を掛け合って通行しよう

( Ikahimeさん以前撮ったやつを使用させていただきます!)

これは昨年の三島湖での写真になります。人気バス釣りサイトikahimeさんとご友人の釣行です。

 

この時私も二人同船で釣りをしていましたが、きちんと声をかけながらお互いの船がぶつからないようにしていました。

 

レンタルボートの航行の仕方については以下の記事をご参照ください。

【保存版】免許不要艇利用者に捧ぐ。「3分」でわかるレンタルエレキボート走行マナー★

2017.06.27

 

でっ、色々と上記の記事では書いたのですが、やっぱり大事なのは桟橋での挨拶同様に「声掛け」なんですよね。。

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例えば、レンタルボートでお互いに船首が向き合った際には、自分が右側に逸れるのが一般的な航海の方法なのですが、仮に逆側だったとしても声掛けをすれば回避できるんですよね!

上記の絵はバスボートですが、エレキをセッティングしたレンタルボートクラスでは、本当に右にずれますとかこっち行きますね!とか指をさして声掛けすれば解決します。

 

特に免許不要艇に乗っているアングラーは殆どが免許を所有していないと思います(中にはわざと私みたいに小回りが利く船だからと免許不要艇に乗るバサーも居ると思いますが)。そうなると、こういったオフィシャルな船の運転方法は殆ど知らないと思って間違いありません。

 

またバサーって無口な人も多いので、ここら辺をあまり積極的にできない方もいると思います。上記基本的な船舶運転ルールですが、結局はお互いに事故を起こさないことが大事なので、声掛けは本当に有効です。

 

声を出すこと・かけることは、全く恥ずかしいことではありません。

 

何の技術も要りませんし、お金もかからないので、是非湖上で声を掛け合ってみましょう!

 

何だったら、下記のような笛を購入して合図をするのも良いかと思います。まあ、これがあれば遭難した場合も良いかもですね。あとは熊とか(笑)

他のボートの近くを通らずに旋回して移動がマスト

これはもう先日の相模湖釣行でも嫌な思いをしました。正直その方は少し人への配慮が足りない方だと思いました。

 

他の人の船の横は極力離れて移動するようにしましょう。もしかすると私も気づかずに近く(相手がそう感じる)を運転してしまっていることもあるかもしれないので自分への戒めも込めて記載します。

 

近くを運転すると3つの危険やデメリットがあります。

 

1、エレキ・船外機の引き浪で相手側のボートが不安定になる。

2、相手が狙っている魚に対して余計なプレッシャーがかかる(エレキの音)

3、相手の反感を買うこともある。

 

なので、こういったトラブルを避ける意味でも狭い場所は除いて、極力相手の船とは10m位は離れて運転したいものです。

 

10mって言われても湖上ではその感覚わかんねーよと言われると思いますが、そうしたら相手の船に迷惑をかけない距離を自分なりに把握して通るしかありません。それは上記の3つに触れない範囲の距離です。

 

これで相手の船近く(たとえば1-3mとか)を通る度胸のある方が居たら、それはもうレンタルボートバス釣りを辞めて下さい(笑)

 

但し何度も書きますが、狭い場所であればこれは例外です。私が述べているのは飽くまで広い場所でのマナーです。

 

スズメバチの近くでは騒いだりしない

(出典:photoAC)

特に秋になると活発化するのがスズメバチ。各釣り場にもたくさんの巣が出来てきますね。私も昔クマバチではありますが、ハチに刺されたことがあり、非常に痛かったことを覚えています。

 

(出典:pixabay)

スズメバチはその凶暴さから人を襲います。

 

特に蜂の巣近辺で大声を出したり、ボートをバシャバシャするのは言語道断。

 

特にスズメバチは黒色だけではなく、赤色や青色などの濃い色にも反応して寄ってくるようです。

 

スズメバチは、黒以外にも、赤や青などの濃い色にも反応して寄ってきます。手で追い払うような仕草はハチを刺激するので厳禁です。特に、オオスズメバチは、巣の近くで動く黒いモノにとても敏感です。対象物(敵)から5メートルほど離れていても、体当たりして刺すことがあります。(出典:みんなのハチ駆除屋さんHP)

 

また、髪の毛の黒い色にも反応します。なので、とにかくスズメバチが活発になる秋は服装のコーディネートにも気を使いたいものです。

 

例えば黒以外の長袖の服は有効ですよね。ハチを扱う業者さんが白い服を着るのは色を意識しているからだそうです。

 

あと、釣りに行くのに香水をつけてくる方もいますが、これもNG。ハチは香料も大好きです。

 

万が一刺されてしまった場合には、下記のような毒を吸い出すポイズンリムーバーが有効です。私も1セット持って釣り場に出かけています。種類も色々あるので、下記リンクから入り色々見てみると良いかと思います。

 

自分を釣り上げそうになったら冷静に

これは5月の戸面原ダムでのワンシーン。あまりにも普段よりたくさん釣れるので調子に乗っていたところ、無意識にダウンショットの針が食い込みました(笑)もちろんカエシ付きです。

 

その際の写真は撮り忘れてしまいましたが、うまくカエシを指の奥側に押し込み抜くことが出来ました。痛かった(笑)

 

こういった危険性もボート上では何時でも起こりうる可能性があるので、ファーストエイドキットは持ちあわえておきましょう。

 

水中の立ち木に注意して移動は座りながらがベター

エレキのボートに慣れている方は立ちながら操船して移動する場合もありますが、初心者や免許不要艇に乗っている方は、極力避けて座って移動するのが良いと思います。

 

なぜなら、水中には見えない立ち木が隠れている場合もあるからです。

 

これは豊英の筋ですが、こういった場所は意外とインビジブルストラクチャーやカバーが豊富であり、スタックする場合があります。

 

なので、常に座ってボートを移動していればこういった急な立ち木等へのヒットによる落水も避けることができます。

 

こういうこともあるので、万が一落水した時にはやはりライフジャケットが役に立ちます。

 

ケツの下に敷いている方、いませんか?こういった時に役に立つんですよ!房総レイクだったりすると筋に居るのが自分一人ってこともざらではありません。自分の身は自分で守りましょう。

 

房総レイクの岩壁には近づかない!

特に注意したいのが房総レイクの三島、豊英、亀山、片倉、戸面原ダム。ほぼ全部ですが(笑)ここらのレイクは岩盤も多く、非常に危険なエリアが幾つもあります。

 

特に、ここ最近の大型台風の通過により地盤が緩み大きな崩落が発生しています。

 

私も三島湖釣行時に、超でかい崩落を経験したことがあります。正直命が幾つあっても足りません。

 

特に雨の日は岩盤エリアは近づかないようにしましょう。(晴れの日も極力近寄ることは避けましょう。)

 

房総レイクのトンビには要注意

(出典:photo AC)

各房総レイクで大きな被害をもたらしている中の1つにトンビ問題があります。最初は三島の餌付けされたトンビだけが、パンとかを持っているアングラーを襲うものばかりだとおもっていたのですが、どうも違うようです。

 

近隣レイクの豊英、片倉等でも同様の事故が発生しています。

 

もしかしたら戸面原ダムとかでもあるかもしれません。

 

トンビにご飯を取られないようにするためには、カバーの近く等で食事をとりましょう。もしくはオニギリやパンは手の内側で隠しながら(手を包み込むようにして)食べるのも一手です。自分は何時もそのようにして移動しながら食べるか、カバーの下で食べるようにしています。

 

腹痛にご用心を

(出典:pixabay)

そして最後に気を付けたいのがトイレ問題です(笑)これはもうバス釣りだけではなく、釣り全般の課題だと思います。

 

はっきり言って、私は小についてはコーヒーの空き缶に入れて都度湖上や土壌に捨てています。

 

大については、ボート屋さんが近くにあればそこに行って用を足しますが、無い場合はどこかに上陸して野外活動をします(笑)これはもう仕方ないですよね。漏らす訳にはいきませんから。

 

女性のアングラーも最近は増えているので、この辺りは非常にセンシティブな問題だと思います。確か何かの記事で見ましたが、児島玲子さんが女性でも用を足す際には野外の場合も覚悟する必要があると書いてあったと思います。不確かですが、、

 

さあ、ここまで8つの注意点を述べてきましたが如何でしたでしょうか?

 

初心者アングラーはなるほどー!と思う方も多いと思いますが、ベテランアングラーはそれ分かるわーという内容が多かったと思います。自然と深く触れ合うバス釣りだからこその内容だと思います。

 

自分への教訓や戒めにもなりますが、これらを実行して楽しいバス釣りを送れるようにしたいですね!

 

 

では、また後程!

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