津久井湖のワカサギをレンタルボートで釣ろう!初挑戦のワカサギ釣りでしたが100匹オーバーを達成★

毎年成人式の日が来ると自分の20歳のときのことを思い出します。

 

大学生だった当時、自分はあまりやりたいことがありませんでした。それは今もですかね(笑)

 

でも若いのは本当に素晴らしいこと。新成人には大きすぎる夢や希望でも抱いてほしいと思います(*´ω`*)

 

おはようございます。フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。

 

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津久井湖のワカサギがそろそろイイ感じ

毎週津久井湖に通う中で、ワカサギの調子が上向いていることはお伝えしていましたので、今回は実際に自分でワカサギ釣りをしてきました。実は今回が初挑戦でした。

 

2019年1月3日 釣り初めは結構減水した津久井湖でロッドのガイドが凍る程寒かった(*´ω`*)

2019.01.05

 

結果から言うと、100匹オーバーの釣果を得ることが出来、結構満足した1日を過ごすことが出来ました。

 

 

なんせ、普段のバスに比べてアタリが無限にあるわけですからこれが楽しくない訳がありません(笑)そしてバスのベイトフィッシュともなるワカサギを釣ることでバス釣りへの理解が深まるかもしれません(笑)

 

超お手軽な釣りなので、紹介してみたいと思います。

 

ワカサギ釣りに必要な道具

ワカサギ釣りは超手軽な釣りですが、ちょっとした道具を事前に揃えておくと、現場での釣りが快適になります。当方の実際に使用した道具を紹介したいと思いますが、これが絶対ではないので、ご参考までに。

 

ロッド&リール

ロッドはトラウトロッドを使用。モデルは、シマノのトラウトワンXTのTO-56SUL2(廃盤品)。所謂ベナンベナンの竿です。下記広告は参考までにという意味です。

 

 

リールは18カルディアLT2000S-XHを使用。

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ハイギア過ぎて、あまり早く巻くと巻取中でワカサギがバレることが多かった気がします。

 

ライン

ラインはベーシックフロロの3lb。細い方がアタリが取りやすいと思いますので、バス用に3lbを使用している方はそのままご使用可能です。

 

餌は所謂「虫」です。

 

この紅サシは赤色ですが、白色もあります。どちらが良いのかはその時々で変わるようなので、ボート屋店主にご相談下さい。2019年1月13日は赤色がイイとのことでした。

 

針に刺すコツは、口部分から針を入れてお尻側から針を抜くことです。

 

仕掛け

今回は津久井湖の沼本ボートから出船しました。仕掛けは事前にタックルベリーでも事前購入していましたが、津久井湖の沼本ボートでも購入は可能です。

 

針が多いと釣るのは楽ですが、エサ付けが大変だったり絡みやすいので、当方は7本針の仕掛けでやってみました。

 

紅サシを付けるには針が1.5号から2号は最低でも必要とのことでした。この日使用したのは2.5号。

 

餌を使用しない針に光る素材がくっついているものもありますので、それを使用しても良いと思います。

 

仕掛けの長さは90センチ位でしたね。

 

オモリは餌釣り用のナス型オモリ1.5号(5.6g)~2号(7.5g)があれば十分です。軽いオモリの方がアタリは取りやすいです。

 

餌をつけてセッティングを終えた図。

 

その他便利グッズ

釣ったワカサギを入れておくバケツがほしいです。釣って直ぐに絞めてしまいクーラーボックスに入れておくのもGoodです。

 

ちなみに、弱ったり死んだワカサギをずっと水の中に入れておくと鮮度が落ちるので、ご注意を!

 

最後に水を捨てる上で、100円ショップのザルがあると効果的です。当方も次回は購入します。

 

 

あとコレ!ナカジマの販売するワカサギぷっちんは、超便利。

 

釣ったワカサギは多い場合は針から外す手間があります。但し、ここにスリットに針部分を挟んで上に引っ張ると簡単にワカサギを針から外すことが可能です。

 

こういった多点で釣れた場合ですね。

 

無くても釣りは可能ですが、あれば相当便利な道具です。

 

あとはヨレ防止にバス釣りでも使用するWクレンがあるといいかもしれません。

 

 

津久井湖のワカサギ釣り

ワカサギ釣りといえば、ドーム船(小屋みたいなもの)や氷上での穴あけをする釣りを想像しがちですが、津久井湖は一般的なレンタルボートに乗って、ロープに係留し釣りを楽しむスタイルとなります。

 

今回は普段のバス用のレンタルボートセッティングで楽しみました。

 

ボートに直で座ると寒いので、ハイデッキのカーペットに甘えました(笑)

 

津久井湖、特に沼本ボートから出船する場合はロープが至るところに張ってありますので、その部分はワカサギの通り道になっています。

 

そこに自分で係留するか、もしくはボート屋さんの曳舟(船を引っ張ってもらう)でその場所まで行きます。

 

さあ、ここについたらあとはもう釣りをするだけです。

 

ちなみにアタリはこんな感じ。

 

 

 

 

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初ワカサギ釣りでも100匹オーバー

ワカサギ釣りが初めての当方でしたが、それでも100匹以上釣ることが出来ました。

 

このワカサギ釣りですが、シーズンは4月か5月までのようです。

 

ご家族、カップル、友人同士でも十分に楽しめる釣りです。バス釣りだとちょっと同船はしたくないと思う方もいるかも知れませんが、ワカサギ釣りだと逆に同船してクダラナイ話でもしていたほうが楽しいと思います。

 

釣ったその晩に直ぐに食したのですが、津久井湖は水が綺麗なので臭みも無く美味しく食べれます。

 

この冬、是非挑戦してみては如何でしょうか?

 

 

では、また後程!


Sabuism (Yoichiro Hara)

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