ダークウルフ KF50-SL (ツリノヤ)は135gの究極のコスパベイトフィネスリール!ライトネコリグも軽快にキャストが出来るほどの優秀なベイトリールでした(^^)

こんにちは!デジ物書きのサブイズム(@sabu94_1982)です。

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津久井湖5連続凸です(笑)

 

この冬は津久井湖への釣行が増えますが、毎回釣り方に悩みます(;^ω^)

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さて、地道にですが色々やってみないとなと思っています!

 

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ダークウルフの2021年モデルKF-50SLを購入!

ツリノヤのダークウルフ DF-50Lが値段にふさわしくない性能であることは、先日のブログで執筆しました。

 

ツリノヤのダークウルフ (黒狼 DF-50HL) のファーストインプレッション!アンダー8000円の使い心地は予想を良い意味で裏切る結果に★

11/18/2021

 

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ダークウルフ DF-50は僅か148gとかなり軽量のベイトリールであり、これが僅か7500円程度であるだけでもかなり驚かされる内容だったのですが、更に驚くべきベイトフィネスリールが存在しました。

 

実はこのモデルは2020年モデルで、2021年モデルとしては上記のKF-50Sというモデルが存在しています。

 

これがさらにヤバイベイトリールでした。

重量135gの超軽量コンパクトボディが僅か〇〇〇〇円!?

*白く見えてるのはゴミではなく、袋のテカリが反射しています(´;ω;`)ウッ…

見た目はまさにダイワの17タトゥーラSVTWです(笑)

 

ボディはDF-50同様にオールカーボンボディで、重量は僅か135gとなります。

 

ボディサイズはダークウルフDF-50の一回り小さめになり、手の小さい方には握りやすいものです。

 

比較した写真ですが、このような違いが出ます!

そして、何故だかわかりませんがAliExpressで購入すると、必ずダイワのスティーズベイトリールカバーが付属品として付いてきます(笑)

 

御参考までにリンクを貼り付けておきます。

ダークウルフKF-50S:https://ja.aliexpress.com/item/1005003413644057.html?spm=a2g0o.productlist.0.0.6c1c4971cAEAKA&algo_pvid=a7d7019e-1c1b-436d-b1a0-6e380ba8bbd9&algo_exp_id=a7d7019e-1c1b-436d-b1a0-6e380ba8bbd9-7&pdp_ext_f=%7B%22sku_id%22%3A%2212000025677655867%22%7D

 

これで、僅か9100円~9200円ほどの御値段なのですwww 安い!!!

 

相当安いベイトフィネスリールとなるのですが、その性能はどういうものなのか実際に使用してきたので書いてみたいと思います。

フロロカーボン6lbで使用してみた!

今回のこのKFモデルは、DFモデルと比べて巻けるラインの量が減っています。

 

DFモデルでは、フロロカーボン0.165mm-130m、0.185mm-110m巻ける仕様になっています。ちなみに何故か中華製ベイトリールの表記は糸径で表記されています。

 

つまりは上記は、4lb-130m、5lb-110mとなっています。

 

これに対して、KF-50Sシリーズは0.148mm-120m、0.165mm-100mとなっています。3lb-120m、4lb-100mとなっています。

 

6lbは記載されていないので、大体このぐらいだろうという推測で巻いています(笑)おそらく60mくらいをまいて試投してきました。

 

マックスセントDワーム5.5インチ+1.2gネイルシンカーでめちゃ飛び!

トップ画の通り、Dワーム5.5インチにネイルシンカー1.2gを差し込んで使用してみたのですが、快適そのものでした。

 

すーーーと綺麗な弧を描いてキャストすることが可能です。

 

ピッチングでもラインが浮くことは殆どなく、使用することが出来ます。

 

もう少し重いネイルシンカーを使用していれば、キャスト精度を上げることが出来ると個人的に思っています。

 

実際のタックルセッティング

ロッドはダイワの18ブレイゾン621LB-Gのグラスコンポジットロッドモデルです。

 

ラインは、バニッシュの6lbフロロ。

 

フックはNSSフック、シンカーはメーカー不明です(笑)

 

糸巻量があまりないリールなので、ギリギリ使用出来るのは8lbくらいまでではないかと思っています。

 

また、このリールはPEでも快適に使用できると思います。これはまた追々試したいと思います。

今後はプラグでも使用してみたい

実はヴィローラの3.5gジグヘッドでも使用しましたが、快適でした。

上記の通りですが、ヴィローラでも快適に巻きで使用出来たので、個人的にはハードベイトも気持ちよく使用出来るのではないかと思っています。

 

次のインプレ使用では小型ハードベイトを主軸に使用してみたいと思っています。

 

今回使用してみて思ったのですが、僅か9500円程度(元の値段は12000円~13000円)のリールで気持ちよく日本製品同様に使用出来るベイトリールがあるってのは日本メーカーにとっては大きな脅威ではないかと思っています。

 

だって、ボディにはバリの一つも存在しないんですよ!?

 

精度もさることながら、ここまでのコストダウンを可能とする中国の製造業に脱帽です。

 

2022年にどんなリールが発売されるか今から楽しみです。

 

では、また後程!

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米国のB.A.S.S.やFLW記事を中心に記事を執筆しています。時には、プロ記者や、トーナメントプロの記事を翻訳していることもあります。また日本のトーナメントやタックルインプレッションについても記載しています。 Hey, Guys. B.A.S.S. preliminary report is written in this blog. Not only tournament article, but also I introduce very very cool Japanese lures to everyone! Don't miss it!!!! ©Copyright Sabuism