バス釣りの根掛かりについて考える★

さて、今週も残すところあと1日となりました。

 

来週は火曜日がお休みなので、月曜日を有給消化して4連休にしている方もいるのではないでしょうか?

 

私も火曜日はちょっと釣りに行きます(^^♪

 

お疲れ様です!デジ物書きのサブイズム(@sabu94_1982)です。

 

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根掛かりについて

こういうタックルを使用していると特に起こりやすい根掛かり(笑)

 

バスフィッシングをするにあたり、我々アングラーは根掛かりを避けて通ることは出来ません。

 

思い出してみると、バスフィッシングを始めた中学1年生から現在まで根掛かりとの闘いが常に存在し、数えきれないほどのルアーを自然界に残してきました。

 

ブラックバスにはカバーやストラクチャーに身を寄せる習性があります。

 

となると、必然的にそういったエリアを攻めることが増え、カバーに引っかかったり、水中のゴミを拾うケースが多くなります。

 

つまり1つの考え方として、どうやって根掛かりを回避しようかな?という思考ではなく、「根掛かりは常にするもの」としてバスフィッシングを楽しむ姿勢が必要になってきます。

 

では、根掛かりした際にどのような行動をとるか?

 

陸っぱり、レンタルボート、バスボート、フローター、カヤックなどそれぞれの楽しみ方によってその解決方法は異なると思いますが、私はレンタルボートが主体の為、どのように回避しているかを簡単に紹介したいと思います。

 

まずは道具を使用しない方法からです。

 

道具不使用の根掛かり回避術

根掛かり回避のリグをメインにする

当然ではありますが、ワーム系であればフックがむき出しになりにくいリグをメインで使用していきます。

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ここ最近はネコリグがマイブームなのですが、これもフックむき出しで使用する場合もあります。(主にオープンウォーターではないかと思いますが)

 

これはハヤブサのNSSフックというアイテムになりますが、かなり根掛かりを回避出来て、岬周りやちょっとしたカバーで大活躍してくれます。

 

何かにコンタクトしたら思い切り合わせずに水中の返事を聞いてみる。

2つ目としては、これは撃ち物でも巻物でも何かにコンタクトした際は、ティップが重くなります。

 

この時に魚が釣れていなかったりすると魚のバイトと勘違いしてしまい、思い切り合わせてしまうことが多々ありますが、これは一度相手に感触を聞いてみる必要があります。

 

くんっ、くんっと引っ張ればもちろん魚です。ですが、ぬーっと思い場合は悲しいですが、大抵は根掛かりです(笑)

 

陸っぱり、レンタルボートしかやったことがありませんが、これをするだけでもかなりルアーロストの可能性を低くすることが可能です。

 

但し、自分でしっかりとこれを意識していないとすぐ忘れます(笑)

 

完全に意識の問題となります。

 

お次は水中ではありませんが、これは結構使えます。

 

木や枝に引っかけてしまった場合

写真は立ち木郡になりますが、これは葉っぱもじゃもじゃの木でもいえるのですが、ミスキャストでぶっこんでしまった場合はすぐに外そうとしないことが大事です。

 

何故ならルアーが葉っぱの中に突っ込んだ角度でそのまま抜いたりすると大抵外せる場合が多いからです。

 

直ぐにボートで近づいたり、焦った動作をすると余計に絡まることがあります。

 

まずは木にミスキャストをし場合は、キャストの態勢を維持して、変な動きをすることは控えましょう。

 

これだけで、大分回収率が高まります。

 

 

レンタルボートなら反対側に回ってルアーを外す

これはレンタルボートの場合となります。

 

例えば、岩盤と並行にダウンショットを投げていてある程度ボートの近くまで来た際に根掛かりすることってあるかと思います。無ければ、別のシチュエーションを御想像ください。

 

その時に現在の位置から竿をあおってルアーを外そうとしても余計に食い込み大抵外すこそが出来ません。もう陸っぱりの場合は致命的な状態です。

 

ですが、ボートの場合は反対側に回って竿をあおってみれば、大抵外れます。

 

これは意外と出来ていない方も居ると思いますので、お勧めです。

 

お次は私がレンタルボートに積む根掛かり回収器具たちです。

根掛かり回収の為の道具達

根掛かり回収棒

この棒はかなり優秀です。

 

長さは限定的になるものの、結構な確率で水中のルアーを外すことが可能です。

 

とくに房総半島のように立ち木が多いエリアでは先端のねじった部分が役に立ちます。

 

レンタルボートの準備時に運ぶのが面倒ではありますが、積む価値はあります。

 

ルーバは超優秀根掛かり回収機

私のブログを長く読んでくださっている方は御存知だと思いますが、このルーバは最強に優秀な根掛かり回収機だと思います。

 

【Sabuism Box 007】S&Nインターナショナル「LUBA (ルーバ)」根掛かり回収機★

06/24/2017

 

とにかく水深のあるエリアでもしっかりとルアーを回収できるのがミソ!

 

但し、使用する条件として「スナップ」を使用する必要があります。

 

スナップを使用しないアングラーも居ると思いますが、是非一度騙されたと思って使ってみてください。

 

根掛かりした際にその重要性に気づかされます。

 

私はこのルーバで2台目ですが、もう余裕で元は取っています。

 

アマゾンでは結構リーズナブルに購入できます。是非1アングラー1ルーバとしたいものですね(^^♪

 

それでもどうしても回収できない場合

さて、道具を使わない根掛かり外し術と、根掛かり外しに有効な道具の紹介を行ってきましたが、これらを用いても回収できないケースも多々あるかと思います。

 

私の場合は、水中でどうしても外せない場合、最後は腕にタオルを巻きつけて、そこにラインをぐるぐると巻き、引っ張って根本からラインを切るようにしています。

 

正直この時は心が痛みます。

 

ですが、ラインを途中からカットして水中に残せば、鳥や他の生物に被害を及ぼす可能性がありますし、他のアングラーが投げたルアーが引っかかるケースもあります。

 

ここ最近フィールドでかなり長いラインが風になびいているのを見ることが多くなりました。

 

フィールドに釣り人が増えることは良いことですが、悪いことも増えます。

 

自分さえ良ければいいというのではなく、このラインを途中でカットするとどういったことが起きるのか?という「想像力」が必要になります。

 

是非ラインをカットする際に一度考えてみてほしいと思います。

 

ちなみにタオルではなく、第一精工からこういった巻き付け用の道具も出ています。

 

名前はカラビナキッターだそうです(笑)

アングラーが心掛けたいこと

とまあ偉そうに書いてきましたが、一人一人が少し意識してバス釣りをするだけで、根掛かりは減らすことが可能だと思います。

 

かくいう私もここ最近は根掛かりをしても殆ど外す事、回収することが出来るようになりました。これはもう経験を積むしかありません。

 

ですが、上記に書いた方法で少しでも皆さんが根掛かりと上手く付き合えるようになれば幸いです。

 

是非参考にしてみては如何でしょうか?

では、また後程!

Sabuism 

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米国のB.A.S.S.やFLW記事を中心に記事を執筆しています。時には、プロ記者や、トーナメントプロの記事を翻訳していることもあります。また日本のトーナメントやタックルインプレッションについても記載しています。 Hey, Guys. B.A.S.S. preliminary report is written in this blog. Not only tournament article, but also I introduce very very cool Japanese lures to everyone! Don't miss it!!!! ©Copyright Sabuism