池の水ぜんぶぬく大作戦で誤った情報が放送された件★

本日は2020年のH1グランプリ初戦相模湖戦の電話予約でした。

 

実はあっさりと予約がとれて少しびっくりしています(笑)さあ、宿も取って前日までプラ出来るので、ハードベイトを極める意味でまずは初戦楽しんできます。

 

こんにちは。デジ物書きのサブイズム(@sabu94_1982)です。

 

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Source:テレビ東京

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久々に「池の水ぜんぶぬく大作戦」が酷かった件

Sabu
実は先週放送があった際に、ツイッターに通知したところ、ちょっと勢いがあり大変な状況でしたが、この件は記事に残しておこうと思い、書くことにしました。

 

こういった投稿をするとSNSではまた、バスが可哀想だ!とかこの番組は阿保だ!とかいった極論に発展することがありますが、今回の記事にした理由は、誤りを放送したという点です。

 

そういった視点で読んで頂ければ幸いです。

 

2020年2月23日の日曜日でしたが、久々にテレビを付けており、この池の水ぜんぶぬく大作戦が放送されていたので、見ることにしました。

 

テレビ東京といえば、ゴッドタンや他の番組も中々きわどい内容を攻めていることで定評がありますが、今回の番組は少しばかりまずかった部分がありました。

 

それはのちほど少し掘り下げてみていきます。

 

今回の舞台で私が見た部分は、京都の山奥にある春日上ノ池という場所で、ひっそりとした場所の水を抜き、定番のワ~だ、キャ~だを放送するないようでした。

 

ではまずはブラックバスの悪者っぷりから御覧ください。

 

相変わらずの悪者っぷりであるブラックバス

 

特に1枚目の「大きな口で何でも食う大食漢 日本の生態系を壊す」。

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何とも素晴らしいキャッチフレーズで再度お茶の間に紹介されています。

 

食用として輸入とも書いてありますが、赤星鉄馬の想いや食料用に移入する際の想いは微塵も放送されずに、この一言に終始。

 

何とも悲しい現実です。

 

そして次に記載する内容がもっともヤバイテレビ東京の浅はかさを示すものになります。

 

ブルーギルはバスの餌用に輸入は大間違い

 

やって良いことと悪いことがあるということを肝に銘じて頂きたいと思います。

 

ブルーギルを発見した際のナレーションは、「バスの餌として輸入した」(一時一句同じでありませんが、同意味)とありました。

 

これは流石に大間違いです。

 

ブルーギルは現在の上皇である明仁様が皇太子時代の1960年代にアメリカから譲り受けて持ってきたのが起源であり、それがゆくゆく静岡県の一碧湖に放流されたというのが、正式な起源です。

 

 

(出典:フォロワーさんの投稿をお借りしています。)

 

こういった石碑もきちんと一碧湖にあります。

 

こんなんでいいの?

 

番外編ですが、現在の上皇様が天皇陛下であった2007年の際には、下記のように謝罪もしています。

「ブルーギルは50年近く前、私が米国より持ち帰りました」。2007年、天皇陛下は大津市で開かれた「全国豊かな海づくり大会」の式典で驚きの発言をされた。琵琶湖の在来魚を減らすほどブルーギルが異常繁殖した事態に「心を痛めています」と後悔の思いを明かし...

 

メディアの在り方

(出典:PhotoAC)

つくづくメディアの在り方はこうではないよなと思う番組の構成になっていました。

 

ブラックバスやブルーギルが生態系に影響を及ぼさなかったか?という質問があれば、それは及ぼしたと言えると思います。

 

今までそのような肉食魚が居なかった中で、Invasionが始まるわけですからね。

 

でも、誤った情報を公共の電波で流すのはどうかと思います。

 

人間誰しも間違いはありますから、訂正を入れて頂ければよかったのですが、そういった動きもなさそうですし。

 

さあ、この番組は何時までこの姿勢で番組を続けていくのでしょうか?

 

引き続き追い続けていきたいと思います。

では、また後程!

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