10オンス差でジェイミーハートマンが地元NYで逆転優勝!【速報 Day4】2019バスマスターエリートシリーズ第8 戦@カユーガレイク(8/22-25) in ニューヨーク州★

さて引っ越し当日です(´・ω・`)

 

今日明日は会社を休んでいます。今週も頑張っていきましょう!

 

おはようございます。フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。

 

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Source:Bassmaster

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逆転優勝のジェイミーハートマン!

バスマスターエリートシリーズ第8戦@カユーガレイク戦Day4が終了しました。優勝はこのままカナダ出身のジェフガスタフソンかと思っていたのですが、何と地元ニューヨークのジェイミーハートマンがやってくれました!

 

Day4のウェイトは前日の22lb-2を少し上回る22lb-4で合計80lb-13でした!

 

そしてジェフですが、実は80lb-3だったんですね。10オンスの差でした。。

 

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ジェイミーハートマンの優勝パターンは?

(出典:Bassmaster)

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地元ニューヨークで見事に優勝を飾ったジェイミーハートマン。

 

そんな彼を支えたのは2つのルアーでした。

 

He spent all week fishing with two baits — a 4.75-inch Synth Worm from Riot Baits in green pumpkin neon on a drop-shot rig and a shad-colored crankbait he said is no longer in production.

 

それが、4.75インチのライオットベイトから発売されているシンスワームのグリパンカラーでダウンショット。

 

Hartman said the green pumpkin neon pattern, which is a two-toned worm with green pumpkin on one side and chartreuse on the other, seemed perfect for the water color at Cayuga. He dyed the tail chartreuse to add even more color.

カユーガレイクにマッチしたカラーを使用。テールをチャートに染色していたようです。

 

もう1つは、廃盤となっているシャッドカラーのクランクベイトとのこと。

 

日々ウェイトを伸ばすことが出来たのは、カユーガレイクの北部の奥の方で良いエリアを日々見つけることが出来たからだといいます。

 

His crankbait bite was best when there was at least a little wind blowing. So, when he found slick calm conditions Sunday morning, he panicked and decided to run to the South end of the lake in an effort to catch one more big bass fishing boat docks.

After fishing 15 docks without a bite, he ran back North.

“As I was running to the South end, I could see that wind was finally putting a little bit of a ripple on the water,” Hartman said. “I started to just turn around and go right back to fish the crankbait. But I knew I would be able to tell pretty fast if the dock bite was happening — and it wasn’t.”

His decision to leave the docks proved to be the right one as he quickly landed a 4-pounder on the crankbait that put him over the top.

特にクランクベイトは最後のキッカーとなる4lbを釣ることが出来ました。

 

日曜日の無風状態に業を煮やしたハートマンは南部へ移動し15ドックを打つもバイト無。その後北部に戻ります。

 

実はこの時南部を走っていて水面に波紋があることに気づきます。それを察知したハートマンは北部の良い場所に戻りクランクベイトで4lbを釣ったようです。まさにその場の環境にアジャストですね!

 

これでハートマンのエリートでの優勝は2度目となります。

 

これで年間ポイントランキングも11位へ浮上!

 

Day4のトップ10ランキング

(出典:Bassmaster)

2019バスマスターエリートシリーズ第8戦Day4終了後のランキングは上記のようになっています。

 

AOYランキングの暫定順位

(出典:Bassmaster)

エリートが9戦終了してのTOP10ランキングは上記となります。

 

1位はスコットカンターベリー!

 

残念ながら宮崎友輔は450ポイントの51位でクラシック出場ラインからは外れています。

 

次回のチャンピオンシップでの可能性があるのかは分かりませんが、期待しましょう!

 

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では、また後程!

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