【前編】バスマスターエリートプロ「バーニーシュルツ」のMLFバスプロツアーに対する考え★

見事に寝坊して釣りにいけませんでした(笑)

 

どうも最近土曜日の釣行の際に寝坊するケースが多発。とはいえ、睡眠は大事ですからね(笑)ぼちぼちやります。

 

こんにちは。フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。

 

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Source: Bassmaster

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バーニーシュルツが思うこと。

(出典:バスマスター)

今回取り上げる記事は昨年の2018年10月6日にバスマスターに投稿されたバーニーシュルツの記事となります。

 

MLFのバスプロツアーが2戦終了し一段落したので、改めてその結果を踏まえてこの記事をもう一度読めたらなと思いブログ記事にしてみることとしました。

 

MLFのバスプロツアー1stマッチはバスマスタークラシック2連覇のジョーダンリーが見事に優勝し、第2戦のレイクコンロー戦はエドウィンエバースが劇的な1匹を終了10分前にキャッチして終了しました。

 

大森貴洋10位フィニッシュ!【速報 Day6】チャンピオンシップ!MLFバスプロツアー第1戦@レイクガルシア(1/29~2/3) in フロリダ★

2019.02.04

 

終了10分前の8パウンダー!優勝はエドウィンエバース!【速報 Day6】MLFバスプロツアー第2戦 チャンピオンシップ@レイクコンロー(2/12~2/17) in テキサス州 ★

2019.02.18

 

 

このMLFのバスプロツアーにはB.A.S.S.側から60名以上の選手が流出しました。なにせバスプロツアー発起人の中にはKVDことケビンバンダムやその他B.A.S.S.を昔から支えて来たベテラン勢が多くおり、彼らはB.A.S.S.を去りました。

 

ここではバーニーが長いトーナメント生活を通して修得し、温めてきた強固な意見を多くの読者とシェアしながらも、少しは自分の胸にひそめておくとのことです。

 

これらに対してコメントしていくのですが、その前段階として前編ではまずバーニーのバストーナメント歴史を見ていきたいと思います。

 

始まりは大学時代の釣りクラブ

実はバーニーシュルツがトーナメントのバス釣りにのめり込んでいったのは、この大学生時代からでした。

 

大学の時の准教授であったラリーウィルソンが所属していたバス釣り倶楽部で、彼がバス釣り釣りトーナメントをバーニーに紹介して、今日の彼が存在しています。

 

メンバーの一人にはショーグリズビーやその他の凄い釣り師たちが沢山存在しました。バーニーはこの倶楽部の中でそれらのメンバーから色々なものを吸収し、学んでいきました。

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そして、カレッジ卒業後の進路についてどうしようかと定かではありませんでした。その時バーニーは地域の釣り大会で競技しており、賞金を稼ぐまでになっていました。

 

そして、その稼いだ賞金をエントリーフィーとして更に大きな釣り大会に出場するようになっており、フロリダで開催されるいくらかのB.A.S.S.インビテーショナルにも参戦していたのです。他には、現FLWツアーの前身となるレッドマントーナメントやハイドラスポーツのトーナメントにも参戦していました。

 

そして、ここでバーニーが今後のトーナメント生活を継続していく決心がつく出来事がおきます。

 

それは2つのトーナメントでの優勝でした。

 

1つは、ハイドラスポーツの大会。これはペアを組んで出場する大会であり、バーニーはショーグリズビーとペアを組んで年間出場をしていました。そして彼らは東西チャンピオンシップを制することになります。

もう1つは、その優勝の直後に訪れます。オールアメリカンレッドマントーナメント(現FLWツアー)のでヴィジョンにて優勝しました。

 

これらの出来事が彼をトーナメントの世界へと導いたきっかけでした。

 

【バーニーシュルツコラム】クラシックの決断!~Classic Decisions

2017.03.24

 

自分の進むべき道を見つける

年数を重ねる内、バーニーはB.A.S.S.とレッドマントーナメントの両方で良い成績をおさめていきます。1996年にですが、レッドマントーナメントは現FLWへと運営を変えます。

そしてその大会は巨額の賞金を支払う大会を紹介しました。それによってキーとなる選手を失うことに直面したB.A.S.S.側は自分たちの大会の賞金額を上げることで対抗していきます。

 

大会組織委員会にとっては移り気なものかもしれませんが、アングラーにとっては棚ぼたなものでした。

 

なぜならアングラーにとっては選ぶ大会によって超高額の賞金を稼ぐことが出来るからです。そういった意味ではスポーツとして釣りの大会は良いものです。そしてさらに多くのスポンサーが参加し、それらは釣りとは関係のないものでした。

 

他のフルタイムプロの多くと同様に、バーニーは両方のトーナメントに参戦していました。しかし、状況は変わってきて、B.A.S.S.とFLWの大会日程と場所が競合するようになり、アングラーにとってはどちらかのトーナメントを選択せざるを得ない状況になってきたのです。

 

さあ、如何でしたでしょうか?

 

バーニーのこういったバックグラウンドを知れるのは我々としては嬉しいですよね。次回は彼がどちらのトーナメントを選択し、現況に至る部分を後編として紹介します。

 

お楽しみに!

 

 

では、また後程!


Sabuism (Yoichiro Hara)

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米国のB.A.S.S.やFLW記事を中心に記事を執筆しています。時には、プロ記者や、トーナメントプロの記事を翻訳していることもあります。また日本のトーナメントやタックルインプレッションについても記載しています。 Hey, Guys. B.A.S.S. preliminary report is written in this blog. Not only tournament article, but also I introduce very very cool Japanese lures to everyone! Don't miss it!!!! ©Copyright Sabuism