【ライブウェル編】続:素人(サブイズム-Sabuism)がH-1グランプリに参加してみたら。。パート2★

お昼ですね!フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。

さて、いよいよH-1グランプリが来週に迫ってきました。

今からドキドキ・ワクワクな感じです(・∀・)

当日は170名以上とのことで、空いてるスペースに入り込むしかないな(笑)

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H-1津久井湖戦を観戦してみて

前回は番外編として、H-1グランプリ津久井湖戦を観戦しに言ってきた記事を執筆しました。

こんばんわ。フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。先程H-1グラプリ津久井湖戦が終了し、自宅に帰宅しました。Kakedzuka.comの欠塚さんが何時も仰っているように、大会の”熱”を大事にしたいので、速報記事を書きたいと思います。<Facebook...

 

これもゆくゆくは英語にしないとな(笑)今日ないしは明日には対応します(笑)

 

もちろん、ナマローブログとのしだるまコラボシリーズもです!

クマ出没騒動で大騒ぎだった2017年6月の神奈川県相模原ですが、その相模原の景勝地・津久井湖はブラックバス釣りの聖地として復活を果たしてもいます。ハードベイトオンリーの大人気大会H-1グランプリ2017について記憶と記憶としてここに記しておきます。津久井湖攻...

 

ライブウェル編

 

このトーナメントに参加してみたらシリーズは、飽くまでガチトーナメント初参戦のサブイズム-Sabuismがどこまでやれるか、そして大会参加に必要な準備を追っていくいわば、ドキュメントのようなものです(笑)

 

今回はライブウェルの用意についてです。これは一番大事かも!(^o^)

 

まずはH-1グランプリのルールをみてみたいと思います。

各ボートにはバスを10時間以上生かすことの出来るライブウェル(生簀)を装備することを義務付けします。直射日光が当たるようなタイプなど水温が不安定でバスを死なせてしまったりしますのでご注意ください。循環タイプをお勧めします また、フラシやストリンガーでのバスのキープも禁止します。H-1GPXは化粧箱、道具箱や透明タイプではなく30リットル以上入るクーラーボックスタイプを推奨いたします。

(http://h1gpx.com/

 

以上のように説明があります。

 

循環式のライブウェルを自作する方法もあるのですが、ホワイトバスさんやキャリルさんで完成済みのものが20,000円~25,000円で購入可能です。

 

ですが、当方ツイッターのフォロワーさん(Revo Ojiさん:@souther1968 )のご協力を頂き、ライブウェルをいただきました。

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今回は初参戦ということもあるので、このライブウェルで出場します。

 

えー、申し上げておくと「循環式」ではありません。

 

ですが、そこはエアーポンプの上位機種(以前弁慶の大会に出ようとして購入)、保冷剤、ビルジポンプを活用してやってみようと思います。

もしかするとこの点について御納得いただけない方もいるかもしれませんが、大会では禁止されていないのと、実際に暑い日の亀山ダムにて魚をいれて試したことから使えそうと判断し、これで出場することにしました。(*´ω`*)

 

万が一機能しない場合は、バスは即リリースしますし、次回に新しいライブウェルを購入します。

 

ネット取り付け

まずは、よくトーナメントで入れ替え等をしている際に発生するいわゆる「ロケット」を防ぐためにネットとその周辺を購入しました。

 

拡大すると、

 

こんな感じです。

 

用意するものは以下。

1、穴あけ用のピンバイス

下の2のステレスフックをねじ込む為に必要ですが、キリのようなものがあれば代用出来ます。

 

2,ステンレス製のひっかけフック

「ステンレス素材」というのがミソです!

魚を入れて水に浸るなり被るなりする部分なので、防錆は必須です。

 

3,ネットは1m毎で購入可能

これは目が細かいものをおすすめします。当方のは、2.4㌢☓2.4㌢の目にしました。

 

上記で使用しているものですが、東急ハンズにて購入しました。

 

ですが、それで700円はしたかな。もしかしたら100円ショップでも購入可能かもしれません(・∀・)

 

これ以上細かいのを購入出来るようならそれでも良いと思います。

 

ネットはクーラーボックスの内寸に併せてカットさせて下さい。

 

たるんでいると、取れやすいので当方はピンと張るようにしました。

 

ビルジポンプ改造

こちらも勧めれたので、お風呂の残り湯を洗濯機に入れるポンプを購入。

 

循環式出ないため、中の水を入れ替えるのを柄杓か何かで対応しようとしていましたが、これはNGと。

 

下記は、チューブも付属しているため便利だったので、購入。実際の音もかなり静かです。

 

セットされているリモコンは使用しません。

 

ON/OFFのスイッチもつけようとしましたが、当方の怠け癖でやっていませんw

 

上記の改造方法は、ポンプの電源部分をカットし、それをワニクリップへ付け替えました。

 

プラスとマイナスがあるので、これを間違えないようにクリップに装着します。

 

+は「赤」、-は「黒」をお間違えないように!

 

 

そして出来上がったのが、上図。

 

下記のように使用してみましたが、これが良好で(*´ω`*)

 

ライブウェルの水はバスの糞や尿で結構汚れます。

 

前回亀山ダムで試した際にも、バスがう◯ちを漏らしていました。

 

お昼ですね!フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。 寝不足での釣行はきついですね(笑) 昨日は釣りの間に2回、帰りの運転途中で仮眠を取りましたが、恐らく2時間も無い?(笑) 次回は気をつけたいと思います。って恐らく...

 

なので、定期的に水を入れ替えてやる必要があります。

 

あっ、電源バッテリーですが、12VであればなんでもOK.当方は魚探のバッテリーを都度外して使用しています。

 

亀山ダムでは後部にライブウェルを置きましたが、当日は真ん中においてみたいと思います。

 

長くなりましたが、こんな感じでライブウェルを用意してみました。

 

当日はここに保冷剤も加わります。

 

さあ、楽しみです\(^o^)/

 

次回のH-1相模湖戦に出ようと思っている当方と同じトーナメントビギナーの方への参考になればと思います!

 

では素敵なランチを!

 

Have a Great Fishing!


サブイズム-Sabuism (原)

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ABOUTこの記事をかいた人

米国のB.A.S.S.やFLW記事を中心に記事を執筆しています。時には、プロ記者や、トーナメントプロの記事を翻訳していることもあります。また日本のトーナメントやタックルインプレッションについても記載しています。 Hey, Guys. B.A.S.S. preliminary report is written in this blog. Not only tournament article, but also I introduce very very cool Japanese lures to everyone! Don't miss it!!!! ©Copyright Sabuism