【ニュース】B.A.S.S.が2018年大会に向けて「ノーインフォ(情報共有禁止)ルール」をより強固に★

こんばんわ、フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。

本日は家に篭っていた1日でした(笑)

明日はとある用で秋葉原まで遠征してきます。野暮用です(*´∀`)

そうそう、今晩B.A.S.S.から2018年のバスマスターエリートシリーズが発表されます。そしてこの話題も。

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ソース:バスマスターウェブサイト(画像をお借りしています。)

B.A.S.S. extends “No-Info Rule” for Elites and Classic

バスマスターウェブサイトを読んでいて気になるニュースがありましたので、シェアいたします。

 

7/10今晩のアメリカ時間11時に2018年のバスマスターエリートシリーズの年間予定が発表になるようです。

 

そして同時にこの「ノーインフォルール」が継続とされに追加される新しいニュースを発表するようです。

 

ノーインフォルールとは?

このノーフィンフォルールの詳細な説明は、Basswaveさんで2004年に解説されていますので、こちらをご参照ください。

 

basswave Web

 

一部引用されていただきます。

「ノー・インフォメーション・ルール」とは、30日間のオフリミット期間中にプラクティスの禁止はおろか、電話によって情報交換をしたり、プロダクティブ・エリアをマークしたマップを受け取ったり、GPSを借りたり、直接他のアングラーに情報を聞くことを禁止する、というもの。つまり、試合の30日前からそのトーナメントウォーターに立ち入ることができず、「試合直前の3日間の公式プラクティスでマイパターンを割り出しなさい」というものだ

 

basswaveさんの記事は2004年のものですが、この際にはバスマスターツアーに採用されたようです。

 

そして1つ言えることは現時点ではバスマスターエリートシリーズにはオフリミット期間はあるものの、この「ノーインフォルール」は存在していないという事実です。

 

下記にバーニー・シュルツの記事を取り上げますが、この中のバスマスターエリートシリーズのルールブック引用部分を載せます。

Our rulebook states that tournament waters are off limits beginning 28 days before the official practice period until practice begins (usually on a Monday for Elite events). During that time, “other than using publicly-available information (e.g. newspaper and Internet reports), competitors cannot solicit, receive or gather any information via phone, electronic devices or any other means about locating or catching fish on tournament waters.”

 

During the official practice period and competition, “anglers cannot solicit, receive or gather any information from anyone other than another competitor in the tournament.”

While the rule may be well intended, it’s extremely difficult to enforce … and therein lies the problem. Even more complicating is that an angler could break the rule unintentionally.

そして公式プラクティスと試合中も情報提供禁じられている。

 

バーニーはこれを強制するのは容易でないと言っています。

 

スマホがこれだけ発達している現状、厳しい内容ですね。。

バーニー・シュルツも反対

これは実は、2016年のバーニーシュルツの記事にも、B.A.S.S.にそのような動きがあることコラムに書いていました。

バーニーシュルツコラム

 

以前にルーククラウセンが情報を受け取ったとしてウィーラーレイクでのクオリファイを全て失ったとなっています。

 

彼は他愛もない一般的なブログの投稿内容を話していたようですが、これが明るみになってしまったという。

 

Luke conceded that he had discussed various blog posts with a friend, but claimed they were public and had no bearing on his performance during the competition.

 

厳しいですね。。。

 

追加のルールとは?

 

そして、追加のルールとは、今日発表になる予定の「2018年バスマスターエリートのスケジュールが知らされた瞬間」から、この「ノーインフォルール」が適用されるようになるということです。

 

そんな事できるのか(笑)?

 

それが一番公平であり本当の意味で選手の実力が試されるとしているようです。

 

これがその原文です。

 Under the new rule, anglers may still practice on the lake until 28 days prior to the start of official practice, but from the time the schedule is announced, they cannot have the help of anyone familiar with the fishery.

(現状28日前まではプラクティスができるが、スケジュールが発表された瞬間(本日)からいかなる情報収集も出来ないことになる)

7月14日追記情報

アマケンノートより

 

すげー、まだ7月なんですけどね(笑) 1年以上の間情報収集するなって言ったって出来るのかな。

 

現地のアメリカ人のコメントをみても賛否両論です。

 

それにどうやってそれを強制させるのかB.A.S.S.はかんがえているのか等のコメントもありますね。

 

全ては近日中にまた発表されると思いますが、まずは速報までにでした。

 

それでは!

 

Have a Great Fishing!


サブイズム-Sabuism (原)

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ABOUTこの記事をかいた人

米国のB.A.S.S.やFLW記事を中心に記事を執筆しています。時には、プロ記者や、トーナメントプロの記事を翻訳していることもあります。また日本のトーナメントやタックルインプレッションについても記載しています。 Hey, Guys. B.A.S.S. preliminary report is written in this blog. Not only tournament article, but also I introduce very very cool Japanese lures to everyone! Don’t miss it!!!!

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