<マイケル・アイコネリ IKE コラム前編> 何故革新事なのか!? Why Innovation matters ★

こんにちは。フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。

 

こちらは「完全サブ主義」時代のリライト記事になります。(主に体裁面)

 

マイケル・アイコネリが訪日した際のコラムを翻訳した記事になります。

 

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Source:バスマスターウェブサイト(画像をお借りしています。)

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マイケル・アイコネリの訪日

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(All photos come from Bassmaster HP)

さて、マイケル・アイコネリ(Michael Iaconneli)選手ことIKEが日本を訪問して、清水盛三選手がアテンドしたことは記憶に新しいと思います。

そんな彼から、日本の訪問も含めたレポートが出ましたので紹介したいと思います。今回も前編と後編で行きます。

 

革新とは?

過去数週間、日本を訪問に際し、日本人がバスフィッシングに対してどのような事を行っているかについてどのくらいエキサイティングであるかを話してきた。その論点はイノベーション(革新)である。

 

皆さんの多くが御存知のように、私も教育と知識を通じた改善をとても信じている。)

”For the past couple of weeks I’ve talked about how excited I was to visit Japan and see what they were doing with bass fishing. The point of that conversation was innovation.”

日本人が日本でやっていることについて私がエキサイティングしているのは、彼らがバスフィッシングをスポーツとして前に進めていることにある。

 

”The reason I’m so excited about what they do in Japan is that they’re moving our sport forward. They study, they think and then they innovate.”

 

バスフィッシングの制限@日本

公平に見て、その多くは必然であるといえる。日本ではバスアングラーでいることは簡単ではない。

 

彼らはアメリカ人程多くの水域を持っている訳ではないし、どのように、何時、そしてどこでバスを釣るかにおいてアメリカ人よりも規制が多い。おっと、全ての詳細を話している訳にはいかない。

 

これはまた別の機会にするとしよう。しかし、どのくらい制限されたバスフィッシングが日本で行われているかは想像出来るものではないと言っておく。

”But I will tell you that I couldn’t believe how restrictive bass fishing is over there.”

 

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日本人のバスフィッシングへの工夫

その結果、日本人は物事を微調整し、細かいことに注意を払ってきた。これは私達アメリカ人にとっては学ぶものです。

 

私が疑いなく思うのは、日本のバスは常にルアーにさらされる状態になっており、フィッシングプレッシャーがバスをものに驚きやすい性質にさせてしまっているということです。

 

もし、彼らをキャッチし続けるのであれば、そのリグを変えていかないといけません。以前にも言ったように、それは広く受け入れられているものではない。それは今までの物を良くしたものである。

 

日本発のリグ!

パンチングリグはまさに私の言っている通りである。

 

もしかしたら、このリグはアングラー全員、どの湖や川でも有効というものではないかもしれないが、ある正しい状況下ではスーパー良い道具になります。

 

それは異なるものであり、バスが今まで見たことがなかった為です。

”Rigs like the punch shot are exactly what I’m talking about.”

 

さて、如何でしたでしょうか?IKEは盛三さんに日本を案内してもらい、上記の革新的な部分を学ぶことに成功したのでしょう。

 

是非学んだことをアメリカ本国で広めてほしいと思います。

 

次回は後編です。お楽しみに!

 

では、また後程!


Sabuism (原)

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