2018年シマノ新製品「18 Bantam(バンタム) ベイトリール」発売の可能性はあるのか!?出るか!?

来年は一体どんな新製品が沢山ジャパンフィッシングショー2018で発表されるのでしょうか?

 

まあ、殆どは事前に雑誌やSNSなどの媒体で発表されてしまう昨今ですが、実機を触れるのはフィッシングショーだけです。

 

新製品の話は実機を触らずでも盛り上がるのが楽しい(笑)

 

こんばんは!フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。

 

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バンタムベイトリールの可能性は?

Sabu
直球で問います。2018年は18バンタムというシマノのベイトリールはでるのでしょうか?

(注)画像は既存のとあるリールにモザイクをかけさせて頂いたおります。イメージ図であり、バンタムリールではありません。

 

→バンタムMGLが2018年2月(右から)に発売されることになりました(2017年12月23日追記)

関連記事はこちら。

2016年にロッドとルアーを発表してから来年2018年で「2年」が過ぎます。

 

そろそろ、Bantam(バンタム)リールの発表があってもよいのでは無いでしょうか?

 

こう思うのは当方だけではないと思います。

 

シマノは90年代のCMの流し方みても、プロモーション戦略が他の釣具企業とくらべて明らかにセンスが良いです。

 

もしかしたら、この2年間はブランドを温める為の2年間であったのかもしれません。それか、2019年になるかもしれませんがね(笑)

 

確か、2016年末のシマノの情報開示も遅かった気がします。

 

今年出るのか!?これが出れば、相当大きな目玉アイテムになると思います。

 

シマノ Bantam ロッド HP

 

シマノ Bantam ルアー HP

 

シマノベイトリールの起源

Sabu
バス釣りを長くされている方は御存知だと思いますが、シマノの釣具事業は1972年2月からスタートさせたアメリカのLew’s(以下ルー社)との共同リール「スピードスプール BB-1」が起源です。

 

これはアメリカでルー社の名前で発売つまりはOEMとしてシマノの認知度がアメリカに広がります。

 

開発は日本、テストはアメリカだったんですね。

 

後にこれを国内で発売したのが、BM-1でした。これがシマノ社の初の国内販売ベイトリールとなりました。

 

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シマノ社は自転車パーツの企業

Sabu
御存知だと思いますが、シマノは釣具を展開していますが、メインの売上は自転車のパーツとなります。

 

2016年12月時点での有価証券報告書を見てみると、売上高の構成は以下(当方作成です)。

Sabu
実は釣具の売上は全体の20%程なんですよね(笑)当方がダイワに居た頃は15%だったとおもうので、5%位は伸ばしていますが、自転車に比べればまだまだです。

 

何処で耳にした情報かわからないのですが、シマノが釣具事業に踏み切ったのは、パーツ事業だけではなく「完成品」として事業が欲しかったからと聞いたことがあります。

 

真意は定かでは無いですがね(笑)

 

シマノ社2016年12月有価証券報告書HP

 

バンタムリールの変遷を回顧

Sabu
では、ここからはシマノのベイトリールの歴史を見ていきましょう。画像を付けられる物は付けていきます。歴史を感じますね。

1977年 BM-1


(シマノHPより)

Sabu
全ての伝説はここから始まりました。

1978年  バンタム100(上)、バンタム100EX(下)

(ネットより)

1982年 バンタム1000SG、バンタム100SGマグキャスト

(アベイルHPより)

1938年 バンタムマグプラス251SG

1986年 バンタム10XSG

1984年~85年 バンタムマグナムライト2000GT、2000GT-plus

1987年 バンタムブラッシュバスター

1987年 バンタムマグナムライトGT-X

Sabu
ダイワのスティーズブランドでスピニングがありますが、こういったのを真似してみたのかな?もし、シマノでもバンタムを冠したスピニングがでても面白いですね!

 

1987年~89年 バンタムスピードマスター2000シリーズ、BSM-2200FS,BSS2000

1989年 バンタムブラックマグナムFS、10Mag、ビーストマスターBBM-V

1990年 バンタムスコーピオン

1992年 バンタムスコーピオンメタニウムXT(通称赤メタ)

Sabu
これにどれだけ憧れたことか。。結局一度美品を大人になって購入しましたが、回転しなく売却しました。そして、これを境に、シマノは冠ブランドの「バンタム」をリールから外します。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー変化の境目

 

1993年 スコーピオン1500/1501、クイックファイヤー(白)

1997年 スコーピオンXT(銀メタ)

 

1998年 スコーピオンアンタレス

 

2000年 スコーピオンメタニウムMg

 

2004年アンタレスAR

 

参考本にはここまでの記載の為、ここでストップします。

 

さあ、何故この時点でシマノはベイトリールから伝統のブランド名「Bantam(バンタム)」を外したのでしょうか?

 

後にメインとなるスコーピオンをプッシュしたかったのはわかりますがね。

 

バンタムスコーピオンはゴロが良かったと思っています。

 

そして、24年の歳月を経て2016年に復活。

 

さあ、2018年にリールとしてバンタムシリーズが復活となれば、26年ぶりとなります。

 

そろそろ、復活の時ではないでしょうかね?

 

もう16メタニウムとかそういうのは飽きが来ましたし(笑)

 

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公式発表を待つ

Sabu
さあ、なんだかんだと勝手に予想をしてきましたが、まあ今月号の釣り雑誌やネット媒体で更なる情報が出て来るでしょう!

 

まだまだ目が離せない新製品。

 

当方もアンテナを高く情報収集をしていきたと思います。

 

*参考書籍:つり人社バス釣りUSA

 

 

では、また後程!


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