【訃報】ケイテック代表 林圭一氏死去とその人物像★

おはようございます。フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。

 

本記事はリライトきじとなります。

 

レジェンドの訃報には多くのアングラーが驚いたことと思います。

 

今回はその特集となります。

 

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突然の訃報

昨日株式会社KEITECH代表の林圭一氏がお亡くなりになりました。

まだまだとても若いお年であったと思います。一体何があったのでしょうか。

 

林氏は、フリッピングの名手であり、KEITECHを経営されている社長さんであることは存じ上げていましたが、あまり彼の事について知る機会がありませんでした。

 

バスフィッシング界に大きな影響を残された先駆者の御一人だと思いますが、実際に林氏が一個人としてどのように考え、行動されてきたかを知りたいと思い、KEITECHブログのコラムを製品以外の部分を中心に目を通してみました。

 

かなり私的に内容をピックアップしているので、その点御容赦願います。

林社長の逸話

コラムの中でも「クリエイティブに働く為に必要な5つの要素①~③」、「内職募集の看板をつけた。」、「この年末に思うこと。」を読んでみただけでも林社長の考えかた、人となりが少しですが、理解することが出来ます。

 

御自身が経営者であるため、多忙な日々を送られていたと思います。

真面目で、情に厚く、謙虚で向上心に満ち溢れているといらっしゃる方という印象を受けました。

 

ここで個々のコラムを説明することはないので、当方のように林氏の事を良く御存じで無い方は、宜しければ、上のコラムだけでも読んでみてください。

とても熱い心をお持ちであった御方だったということが理解できるはずです。

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バスフィッシング業界の高齢化

現在、釣り具業界も他の業界と同様に高齢化が進んでいます。

 

もはや生きるレジェンドともいえる村田基氏、パターンフィッシングの第一人者田辺哲男氏、水郷水系のドンこと吉田幸二氏、フロリダのヒロ内藤氏などです。

 

トーナメントやメディアを通じて、青木大介氏、伊予部健氏、川村光太郎氏、伊藤巧氏、金森隆志氏等の次世代の若いアングラーも多く登場していますが、未だに年配の方々が第一線を走っているのがバスフィッシング業界です。

 

これから多くの世代交代が行われていくと思いますが、昔のように尖った個性を持つバスフィッシングアングラー(特に村田氏や田辺氏のような)は登場しないのでしょうね。

少し寂しいと同時に業界の将来を憂う当方です。

 

もし、機会があれば是非林氏と会ってお話を聞きたかったと、このコラムを読んで思いました。

 

御家族並びにKEITECH社の社員の皆様、御愁傷様でした。心からご冥福をお祈り申し上げます。

 

Ken Dさんの記事、参考になりますので是非どうぞ!

冷静と情熱のスケッチ – 林圭一プロとマッドペッパーなエピソード

 

Have a Great Fishing!


Sabuism (原)

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