【初回インプレ】ノリーズ ロードランナーヴォイスLTT650MH★

おはようございます。フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。

 

昨日は母の日でしたね。皆さんはどのようなお祝いをされましたでしょうか?当方の母親は花はあまり好まないため、横浜の馬車道にある”牛鍋荒井屋(リンク有)さんに行ってきました。

 

すき焼きのことを横浜では ”牛鍋” と呼ぶそうです(笑)知りませんでした。。少しお値段は張りますが、食べ応えがありますので、横浜に来られる際には是非!

 

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Souce: Nories Website

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ノリーズ ロードランナーヴォイスLTT650MHを購入した理由

実はロードランナーヴォイスLTT650MHを購入する前は、エバーグリーンのタクティクスウォリアー66M を使用していました。

 

というか、今も使用していますが(笑)

 

このルアーは、3/8~1/2オンスのスピナーベイトを投げるのにメインで使用していました。

 

それ以外ではたまに、大型ミノー、クランク、テキサス、ラバージグ、チャターベイトを投げていましたが、近年自分の釣りのスタイルが少し変化し、重量系のスピナーベイトを使用するにようになってきたのが大きな理由でした。

 

だったら何故エバーグリーンで買わなかったのか!?

 

それはこの66M以外の巻物の竿は全て当方がロードランナーでそろえているからでした。

 

やはり田辺哲男さんのお考えが好きで10年以上前からロードランナーを使用していたためです。

 

この竿は重量系のスピナーベイト用で購入しました。

 

自分は、海外のスタンレー・バイブらシャフト、レーザーアイ以外は、全てノリーズのスピナーベイトを愛用しています。

 

それは、釣れるからです(笑)

 

特に日本に帰国後は、ノリーズのウィンドレンジ1/2や5/8オンスを多用するにようなりました。これも大きな理由です。

 

幾らコンパクトルアーと言えども、重量があるため、ウォリアー66Mだと竿がダレてキャストがしにくいのです。

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ロードランナーヴォイスLTT650Mも検討したのですが、思ったよりもティップが柔らかく1/2以上のルアーでは多少だれると思い、購入しませんでした。そうなると必然的にMHになります。

 

また、ツイッターでフォロワーさんからMとMHの使用感を聞いていたことも大きな後押しとなりました。

 

きっと、このMとMHのどちらを購入しようか迷う方が結構いると思いますが、使用するルアーのウェイトで分けてあげるのが現時点では個人的に良いのかと思っています。

 

MHの使用感は以下に津久井湖と相模湖の使用例で載せます。

 

ロードランナーヴォイスLTT650MHのスペック

スペックはマルキューさんのHPより拝借いたしました。

下記を御参照いただけたらと思います。

 

初使用は津久井湖で

初使用はゴールデンウィーク真っ只中の5/1でした。

この日は天候が悪く午前中までしかできませんでしたが、アフターのバス狙いで1/2サイズのスピナーベイトオンリーでこの竿を使用しました。

まずは朝一は、ノリーズのディーパーレンジの1/2ホワイトからでした。

まず一投目の感想は、「ルアーがすうーっと飛んでいく」という感じでした。

 

御存知のようにLTTシリーズは、ハードベイトシリーズやオリジナルとは異なり、ブランクスが途中から無塗装になります。

 

なので、ハードベイトスペシャルに普段から慣れている当方としては若干高弾性気味なのかい?っていう印象も受けました。

 

しかし、それは杞憂に終わりました。

 

2投目、3投目としていく内にあまりにもルアーが”線”の上を飛んでいくようなキャストをすることが出来ていました。

 

竿の軽量化も大きく貢献していると思います。フォアグリップが短くなりましたが、これはバランス的にも旧モデルから乗り換えたとしても全く問題ないと思いますし、混在使用も良いと思います。(当方もそうです)

 

これは勿論リールとの相性もありますが、竿の果たす役割も大分あるのではないかと思いました。ストレスが0です。

 

リールはダイワのジリオンSV TW 6.3Rです。

 

後半は、ディープを攻略していたため、ノリーズのウィンドレンジ改5/8を使用。

5/8でも気持ちよくキャストをすることが出来ました。

 

それと、このルアーを使用する場合は、ボトムまで落としてしゃくったりします。

 

その為、このロッドのグリップ長も非常に大事なファクターとなってきます。

 

カタログで見ると220㎜。これが240㎜になるともうテクニカルキャストはしにくくなります。

 

ある程度の長さ(2m弱位)でグリップが短くないものということになるとこのモデルがどうしてもおすすめとなります。

 

さて、この日は結局坊主でしたが、使用感がGood!ということを噛みしめる1日となりました。

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2回目使用は相模湖で

2回目は相模湖での使用でした。

 

試したるルアーは、ノリーズのウィンドレンジの1/2、5/8、ケイテックスイングインパクト4.3インチでした。

1/2の使用感は津久井湖と同様。

シャッドテール系ワームも抜群に良い操作性でした。シンカーはタングステンの3/8。

 

ワームに重量があるため、このくらいでも飛距離は抜群!

 

当日はかなり風が強かったこともあり3/8オンスのシンカーをチョイスしましたが、1/4オンスでも大丈夫と思います。

そしてバスを釣ることが出来たノリーズのウィンドレンジ1/2オンス。

 

これは秋山川の上流部にあるガマ部のシャローを流していたため、1/2にしました。

 

強風でこのガマ部に風が当たっており、タイミングよく下記のバスをゲットできました。

 

 

ここが釣れたエリアです。枯れた葦、新しい草、そして木のストラクチャーに風という複合要素がポイントだったと思います。

 

今後試したいルアーは?

さて、ここまで見ていて気付かれた方も多いと思いますが、1/2以上中心でルアーを使用していると思います。

 

シャッドテールはシンカーこそ3/8であるものの、ワームの重量を加味すると1/2以上の重量になっていると思います。

 

なので、今後試したいルアーは以下です。3/8オンスクラスを中心に考えています。ここが快適ならこの竿は最強です。

 

*3/8クラスのスピナーベイト(クリスタルS)

*シンカーが3~7gのシャッドテールワーム

ビッグバドトリプルインパクト等のビッグトップウォーター

*チャターベイト

*ビッグミノー(メガバスのワンテンマグナムなど)

*テキサスリグ、ラバージグ

 

こんあ感じでしょうか。基本この竿はクランクには向いていないかと感じました。

 

使い方色々で面白い引き出しが増えそうなノリーズロードランナーヴォイスLTT650MH。

 

貴方も是非購入してみては如何でしょうか?

 

次回の第2弾インプレもお楽しみに!

 

Have a Great Fishing!


Sabuism (原)

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