バスマフィアのラインバックがボート上で”一人”でラインを巻くのに適してる件(^o^)

昨日の18タトゥーラ100を題材にした2019年のバス釣り用リールの記事が異様にバズりました(笑)

 

やはり皆さん、リールの新製品の動向が気になるのでしょうかね。当方は18タトゥーラ100を買おうか少し検討しています。

 

おはようございます。フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。

 

Facebookページへの「いいね!」を押して頂くと、常に最新の記事が御覧になれます。>

 

Source:Bassmaster HP

スポンサーリンク

 

バスマフィアというブランド

(出典:Bassmafia2019 catalog)

バスマフィアというブランドをご存知でしょうか?アメリカのアーカンソー州に拠点を構えるアウトドアブランドのメーカーになります。

 

結構奇抜なタックルアイテムを開発しており、あのブランドンパラニュークが2017年にAOYを獲得した際には、シンカーを1つ1つボックスに詰め込んでいる(ウレタンのクッションの中に)が印象的でした。

 

【特集:前編】2017AOYチャンピオン(エリートシリーズ) ブランドン・パラニュークのタックルを覗き見する★

2017.09.26

 

【特集:後編】2017AOYチャンピオン(エリートシリーズ) ブランドン・パラニュークのタックルを覗き見する★

2017.09.26

 

特に後半の記事にシンカーケースの部分があります。

 

これはシャロー道ブログでも紹介されていますので、興味がある方はご参照ください。

ひ・と・め・ぼ・れ…♡ テキサスリグのシンカーがいつの間にかボロボロになって傷だらけになってる事ありませんか?ボートやオカッパリなどの移動時に振動でシンカー同士がぶつかり合ってしまい、コーティングが剥がれてしまったり、削れてしまったり…。 そんな、振動...

 

通常の房総リザーバー等のレンタルボートよりもバスボートのストレージに保管しておくのに適してそうなタックルシステムだと思います。

 

船上でのライントラブルどうしてます?

きっと船上で超バックラッシュをしたらきっとこうなると思います(笑)

 

もしくはこんな感じでしょうか(笑)

 

当方は今までなら、そのタックルはそのまま放置で他で代用しているのが大半です。

 

夏場であれば、予備ラインのスプール穴にえんぴつを通して裸足でボート上で巻くことも良いと思います。また同船者がいれば尚更やりやすいと思います。

 

ですが、バスマフィアは痒いところに手が届きます。

 

予備ラインの保管+ラインを一人でもボート上で巻くのに適したアイテムを発売しています。

 

スポンサーリンク

バスマフィアのラインバック

バスマフィアのラインバックは中にスプールを保管し、開いている穴からラインを出して一人でもスプールに糸を巻けるようにしています。

 

スプールにある程度のテンションがかかるようなのですが、中のスプール保持具合がどうなのか気になります。と思っていたら、ありましたので、載せておきます。

これが上手くテンションをかかるようにしているようですよ。ちょっとわかりにくいですがww

 

使い方は2018年バスマスターエリートシリーズAOY獲得のジャスティンルーカスが詳しく説明してくれています。

 

これもやはりアメリカのメーカーなので、バスボートでの使用を想定しています。なので、日本の小さいレンタルボートの場合はちょっとToo muchかもしれません。

 

ちょっと検索で調べてみたのですが、日本での購入は容易ではないかもしれません。

 

お値段はアメリカドルで25.99ドル。

 

Tackle Warehouse Bass Mafia Line bag 購入HP

 

タックルウェアハウスをよくご利用する方は、是非参考にしてみては如何でしょうか?

 

2019バスマフィアカタログはこちらからPDFにてご覧になれます。

2019 Bass Mafia Catalog

 

ちょっとした便利アイテムの紹介でした(^o^)

 

 

では、また後程!


Sabuism (Yoichiro Hara)

◆Facebookいいね!&フォロー」/Twitter「フォロー」 /Instagram 「フォローを押すと 最新の情報をお届けします(*´ω`*)◆

peingという質問BOXをツイッターに開設しました。御興味のある方は質問下さい。匿名で投稿出来ます!⚫

▶こんな記事あったら面白いな~なんて方は、御意見頂けると幸いです。採用かも??⇒sabuism94@gmail.com◀


スポンサーリンク



スポンサーリンク




関連記事



ABOUTこの記事をかいた人

米国のB.A.S.S.やFLW記事を中心に記事を執筆しています。時には、プロ記者や、トーナメントプロの記事を翻訳していることもあります。また日本のトーナメントやタックルインプレッションについても記載しています。 Hey, Guys. B.A.S.S. preliminary report is written in this blog. Not only tournament article, but also I introduce very very cool Japanese lures to everyone! Don't miss it!!!! ©Copyright Sabuism