OSP並木敏成バスマスターイースタンオープン第4戦@ダグラスレイクで4位の原動力になったルアー達★

どうやら中国では「第二のヒアリ」と呼ばれているサシガメが大量発生しているようです。

 

この昆虫は媒介昆虫のようで、シャーガス病を発症させるとのこと。

 

詳細はまた追ってお話したいと思いますが、日本にすでに入ってきている可能性もあるため、いずれにしても注意が必要な昆虫です。

 

おはようございます。フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。

 

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Source: Bassmaster HPより画像を拝借しています。

 

並木敏成4位は快挙!

本当に素晴らしい結果でした!OSPの並木敏成プロがバスマスターイースタンオープンの最終戦第4戦@ダグラスレイクにて4位に入賞したことは、2019年のバスマスターオープンに参戦する日本人プロにとって大きな励みになったと思います。

 

そう、日本の釣りがアメリカでも通じるということが証明出来たわけですから。

 

並木敏成が堂々の4位入賞!【結果】2018バスマスター「イースタンオープン第4戦」ダグラスレイク(9/13~15)@テネシー州

2018.09.17

 

そして今回4位になったダグラスレイクですが、実は2017年のノーザンオープンでも見事に7位に入賞しています。

 

7位入賞!「並木敏成」有終の美!【速報 Day3 】バスプロショップス-ノーザンオープン第3戦 ダグラスレイク (テネシー州)★

2017.09.10

 

時期的にはほぼ同じ9月だったのですが、この時は、ファーストムービングはブリッツMR(上段)とブリッツEX DR。スローな釣りには、3/8と1/2ozのゼロ3ハンツを使用し、トレーラーはドライブシャッドを装着していました。

 

並木敏成OSPルアー紹介!【前編(12-7位)】B.A.S.S.ノーザンオープン第3戦 ダグラスレイクトップ12名入賞ルアー★

2017.09.14

 

今回の原動力達

2017年のノーザンオープンと開催時期がほぼ同じだっただけに、使用ルアーは似ています。ただ、日本で新しく発売したルアーをアメリカでうまくテストしながら上位に食い込んでいます。

 

以前の並木プロの発言の中にあったのが、「バスマスターオープンを勝ってすぐにエリート出場するよりも、まずは2-3年のスパンで毎年参戦して、自分の試したい釣り(日本での釣り方)をアメリカで実践してみたい」とおっしゃっていたように思います。

 

【速報】 並木敏成プロ10年目のアメリカトーナメント参戦理由★

2017.01.26

 

では使用ルアーを見ていきましょう!

 

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ハンツ+ドライブSSギル

下記はバスマスターの記事に特集されていた並木プロのルアー達。

ハンツ18.5g+ドライブSSギルで帰着間際にグッドサイズ(3.5lb)のバスをキャッチ。日本でも大人気で手に入りにくいドライブSSギル。並木プロは本当に有言実行ですよね。

 

 

ハイピッチャーMAX1/2オンス+HPシャッドテール

スピナーベイトはハイピッチャーMAXの1/2ozホワイト系のカラー+おそらくHPシャッドテールは3.6インチ。サイズを1/2に変更したら釣れたとのこと。

 

 

タイニーブリッツMR

マックスサイズのバスを釣ったのが、このタイニーブリッツMR。本当にジャパニーズルアー達が十分に活躍したダグラスレイク戦だったと思います。

 

 

 

詳細はFacebook投稿にて

さて、より詳細な予選時に使用したワームというについては、並木プロのフェイスブック投稿をご覧頂きたいと思います。

 

渡米中で本当に忙しい中、随時更新をされる並木プロの行動力には本当に驚きますし、尊敬します。

 

来年2019年はどのような活躍を見せてくれるのか、本当に楽しみです。

 

 

では、また後程!


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