【2018年限り】引退!48歳になる清水盛三プロが最後のバスマスターエリートシリーズ!(T ^ T)

衝撃のニュースが飛び込んできました。

 

何とバスマスターエリートシリーズに参戦している清水盛三プロが引退を発表しました。

 

一体何があったのでしょうか?

 

こんばんわ。フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。

 

Facebookページへの「いいね!」を押して頂くと、常に最新の記事が御覧になれます。>

スポンサーリンク

 

2018年限りで引退

何とバスマスターエリートシリーズに参戦している清水盛三プロが引退を正式に発表しました。とても寂しい気持ちが、稲妻のように駆け抜けていきました。

 

深江真一初参戦!清水盛三と大森貴洋も【2018バスマスターエリートシリーズ参戦】が確定‎|•'-'•)و✧

2017.12.13

 

 

ですが、今年限りでの引退と聞いて妙に納得している当方もいます。

 

 

それは近年の清水盛三プロの活動状況を見ていれば何となく想像がつきました。

 

 

引退の理由は恐らく長くアメリカツアーに参戦するにつれて「慣れ」が発生してしまい、燃え尽きてしまったのかもしれません。

 

 

苦しかった2017年

思えば、ここ最近の調子はお世事にも良かったとは言えません。あくまで、私情を交えずに書いています。

 

特に2017年はエリート残留も危ういほどの成績であり、自身最低の106位でAOYランキングを終えました。

 

清水盛三プロ自身も精神的に厳しかったものと心中察します。

 

 

清水盛三に赤信号が、、【途中結果速報】2017年 5月上旬 B.A.S S. バスマスターエリートシリーズAOYランキング★

2017.05.12

 

 

今回の残留(2018年の参戦)も、今までのポイントランキングと色々な要因がかさなり出場可能となりました。

スポンサーリンク

 

きっとこの時点で「引退」の二文字が頭をよぎっていたのではないかと思っています。

 

清水プロも今年の5月29日で 48歳になります。

 

きっとこれが最後だと思ったんでしょう。

 

因みに、2016年は110人中74位、2015年は113人中46位でした。

 

清水盛三プロのBassmasterでの過去の戦歴は下記よりご覧になれます。

 

Morizo Shimizu Tournament History

 

 

[ad#ad1]

残りを精一杯応援したい!


(https://anglerschannel.com/morizo-shimizu-leads-bass-elite-cayuga-lake-over-23-pounds-aoy-leader-greg-hackney-day-1-wei/より拝借)

と、色々書いてみましたが、それでも今年の清水プロはきっと何か吹っ切れた清々しい気持ちできっと2018年のバスマスターエリートシリーズを戦って行くでしょう!

 

 

我々として出来ることは何か?

 

 

それは、とても苦しい想いをしてまでアメリカ転戦をし、我々日本人バサーに夢を見せてくれた清水盛三プロを精一杯応援することではないでしょうか?

 

エリートシリーズの終わりは8月下旬のセントローレンスリバー戦。

 

 

上記写真のように、彼の満面の笑みがこぼれるウェイインが見れるように日本からエールをおくろうではありませんか!?

 

 

応援してます!清水盛三プロ!

 

There is no Limit!

 

【2018Bassmaster(バスマスター)&2018FLW】に挑戦する侍魂を持つ日本人バサー達を応援(´ε` )!

2018.01.08

 

雷電!?【ICAST2017】「Jack Hammer SP(ジャックハンマースペシャル) ロッド」エバーグリーンインターナショナル★

2017.07.12

 

清水盛三、遂にDay3進出へ!【速報 Day2】 B.A.S S.バスマスターエリートシリーズ 第5戦 レイク・ダーダネル @ アーカンソー州 ★

2017.06.04

 

では、また後程!


Sabuism (Yo)

◆Facebookいいね!&フォロー」/Twitter「フォロー」 /Instagram 「フォローを押すと 最新の情報をお届けします(*´ω`*)◆

peingという質問BOXをツイッターに開設しました。御興味のある方は質問下さい。匿名で投稿出来ます!⚫

▶こんな記事あったら面白いな~なんて方は、御意見頂けると幸いです。採用かも??⇒sabuism94@gmail.com◀


スポンサーリンク



スポンサーリンク




関連記事



ABOUTこの記事をかいた人

米国のB.A.S.S.やFLW記事を中心に記事を執筆しています。時には、プロ記者や、トーナメントプロの記事を翻訳していることもあります。また日本のトーナメントやタックルインプレッションについても記載しています。 Hey, Guys. B.A.S.S. preliminary report is written in this blog. Not only tournament article, but also I introduce very very cool Japanese lures to everyone! Don't miss it!!!! ©Copyright Sabuism