「シマノ カルカッタコンクエストBFS」のネガティブインプレッション-さらば愛しの丸型★

昨日久々に食べました!

 

横浜の崎陽軒のシュウマイです(*´ω`*)

 

大好物なんですよね٩(๑´0`๑)۶久々に食べたけど、やっぱり癖になる味ですね(*^^*)

 

おはようございます。フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。

 

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コンクエストBFSを7回使用してみて

カルカッタコンクエストBFSですが、8月に購入してから現在までに約7回使用してみました。

 

前回プラスの面のインプレッションを紹介させて頂きました٩(๑´0`๑)۶

おはようございます。フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。 昨日は高校時代のバンド仲間と飲んできました(笑) バンドとは言っても季節労働者的な感じで、文化祭だけでしたが( ゚д゚)ハッ! やはり持つべきものは友人です(*´ω`*)...

 

Sabu
この記事では色々なルアーを試投し、その感覚について述べてみたんです!
Kathy
本当に色々なルアーを使用してますね!これは細かくて分かりやすい!

 

使用しているロッドは、ノリーズの2017ロードランナーヴォイスハードベイトスペシャル511LLです。

 

こちらとの相性は正直とても良いものがありました。

 

ただし、以前のヴォイスの511LLとは竿の重量も数十グラム異なっています。

 

そうなると200gのベイトリールを装着すると感覚が違ってきます。

 

新しいロードランナーは軽量ベイトリールにも対応出来るように軽くなっています。

 

ということで、今回はネガティブインプレッションをまだ記載していなかったので執筆したいと思います。

 

個人的な意見ではありますが、こういう意見もあるということで御覧下さい。

 

Sabu
と、その前にどのように使用してきたかをもう一度明記しますね!

 

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タックル&使用方法

主な使用タックルは、ハードベイトスペシャル511LL+コンクBFS+フロロ8lb or 10lbの組み合わせでした。

 

これに3.5~7gのルアーをピッチングでカバーに打ち込んでいくスタイルで釣りをしていました。

 

苦手な3ポイント

7回も使用していれば、不満に思う点も出てきます。

 

今回はその中で出てきた3つのネガティブインプレッションを執筆してみたいと思います。

 

それでは早速見ていきたいと思います。

 

本体重量が重い

(シマノHPより拝借)

重量が「200g」ということは購入前から知っていましたが、予想以上にその重量の影響がありました。

 

田辺哲男プロは重量が有るので手元に重心が寄り、キャストをする際に手元とが安定すると仰っていました。

 

それは仰るとおりだとおもうのですが、フリップキャスト、ピッチング、トゥイッチを続けていたら、手が疲れてきます(笑)

 

特に、このタックルの組み合わせはスモールクランクやミノーの「ピッチング」で一番多用するので、その際に重量がネック、そして右ハンドルで有る点も扱いにくかったですね。

 

リールサイズがでかい!

Sabu
当方は他のバサーに比べて手が小さいので、丸型はパーミングしにくい(たまにタックルを落としそうになる)点があったんです!

 

ダイワの非円形型のベイトリールをメインで所有(スティーズ、ジリオンSV TW、ジリオンTW、タトゥーラSVTW)しています。

 

 

実は、過去に丸型リールを沢山使用してきた経緯もあるんです。

 

ダイワのミリオネアライト、最初のシマノコンクエスト、12カルカッタシリーズ。

 

ですが、いづれもリールの大きさがネックとなり、結局は売却してしまったのです。

 

確かにこのコンクエストBFSは「Sコンパクトボディ」ということで、パーミング側が小さくなっており、握りやすい面があります。

 

ですが、もともとがコンクエスト100のボディをベースにしているので、ずっと巻く続ける釣りなら良いのですが、このスモールハードベイトにはちょっと扱いにくいというのが本音です。

 

スモールハードベイトのピッチングがメインですからね!

 

それとこれから冬になり、金属のリールは握っているが辛くなりますからね(笑)

 

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クラッチとスプールの距離

Sabu
上記四角で囲った部分の距離(スプールとクラッチ)が何度使用しても慣れなかったのです。。

 

ダイワのリールではこの距離が殆ど無いのが特徴です。

 

ヘッジホッグスタジオのジュラルミンクラッチで幾らか楽な使用にはなりますが、14コンクエスト100より恩恵が少ない気がします。

おはようございます。フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。 北朝鮮がまたミサイルの発射を近々で検討しているようですね。 その中でも電磁パルスも使用可能だと行っているようですね。アメリカや中国は対策しているようですが、...

 

それはコンクエスト100のスプール径が、36mm有るからなんです。その為、スプールとクラッチの距離が短くなりキャストが快適でした。

 

一方で、コンクエストBFSは32mmなので折角クラッチをカスタムしても、スプールとクラッチの距離があまり縮まりません。

 

これは意外でした。

 

次はアルファス105SHLを使用予定

 

ということで、扁平(非円形)のベイトリールでスモールハードベイトを使用できそうなのを探していました。

 

アルファスエアーでも良かったのですが、12lbの糸ももう少し沢山巻けたらなとおもったので、糸巻き量を確保出来る通常のSVタイプに決めています。

 

これだと、スモールハードベイトをピッチングして、着水と略同時に巻き出す事が可能となります。

 

カバー周りでのこの釣り方は今後、大きなアドバンテージになると思っています。

 

Sabu
コンクエストBFSを売却して購入しようと考えています٩(๑´0`๑)۶

 

以上でコンクエストBFSのネガティブインプレッションとなります。

 

コンクエストBFSが気になっている方がいましたら御参考頂けると幸いです。

 

 

では、また後程!


Sabuism (原)

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米国のB.A.S.S.やFLW記事を中心に記事を執筆しています。時には、プロ記者や、トーナメントプロの記事を翻訳していることもあります。また日本のトーナメントやタックルインプレッションについても記載しています。 Hey, Guys. B.A.S.S. preliminary report is written in this blog. Not only tournament article, but also I introduce very very cool Japanese lures to everyone! Don't miss it!!!! ©Copyright Sabuism