【保存版】アメリカのビッグバスレコードを追いかけて★

おはようございます。サブイズムです。
プレゼント応募ですが、少しずつ応募が来はじめています。ただ、住所を知らせるのに抵抗がある方がいるかもしれないですね。気にされない方は御応募ください!
http://sabuism.com/2016/12/17/christmas-present-event-part-1/

レコードサイズのスポッテッドバス!?

16日にカリフォルニア州でFLWツアープロのCody Meyer選手が、10.80lbの巨大スポッテッドバスをキャッチされました。

タックルはなんとプロトタイプのDAIWA Tatula スピニング+EXIST+6lbフロロカーボンというライトタックルでした。

来週には正式にレコードサイズかが決定するようです。

では、現在までにラージマウスとスモールマウスバスのレコードサイズはどのくらいのサイズがあったのかみてみたいと思います。

レコードサイズスモールマウスバス


(Source:http://www.gameandfishmag.com/world-record/10-largest-smallmouth-bass-world-records/
これは1955年の7月にテネシー州のDale Hollow Reservoirにて、ルアーをトローリングしている最中にこの11lb15oz(5.41g ) のビッグフィッシュを釣られたとのことです。釣り人はDavid Hayes氏。

その他のビッグフィッシュは、釣った際のラインポンド毎に記録されているようです。それについては、写真したのリンクからご参照ください。

そして、スモールはラージマウスに比べて巨大化しにくい(20lbとかにはならない)とは聞きますが、5㎏台のスモールマウスバスなんて想像できません。そして、テネシー州はやはり、ビッグバスが育つ良い環境が整っているように思います。

スモールといえば、先日のミシガン州でのビッグスモールも話題でした。http://sabuism.com/2016/10/12/11751730/

レコードサイズラージマウスバス

ラージマウスバスもライン毎にレコードサイズが決まっていますが、下記のバスは、オールタックル部門でレコードサイズとのこと。


(Source:http://www.in-fisherman.com/bass/largemouth-bass/united-states-record-largemouth-bass/

年代を感じます。これは、1932年の6月にGeorge W. Perryさんがキャッチした現時点でも最大サイズの22lb4oz(約10.6㎏)のラージマウスです。Georgia’s Montgomery Lakeにてキャッチされたそうです。兎に角でかい!の一言につきると思います。

ラージマウスは、他にも多くの場所でキャッチされています。フロリダ、ミシシッピ、カリフォルニア、アラバマ、テキサス、マサチューセッツ州などがあります

上記の22lb4ozと並ぶ20lb台は、1991年5月にカリフォルニア州のLake Castaicにてキャッチされたものがここ最近の大物です。

(Source:http://www.in-fisherman.com/bass/largemouth-bass/united-states-record-largemouth-bass/

これは、George Perryの記録に近いものがありましたが、彼は公式にバスが測定される前にリリースしたそうです。記録も大事だけど、やはり、バスのことを考えての行動だったのだと思います。

フィッシャーマンなら誰しもが追い求めるのがビッグバスです。
日本ではワールドレコードのバスが栗田学氏によって、琵琶湖からキャッチされています。当方の認識が間違っていなければ、今も同じはず。

今後もこの動きがどうなっていくのか注目したいと思います。

Thanks for your reading & all decision making depends on you.

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米国のB.A.S.S.やFLW記事を中心に記事を執筆しています。時には、プロ記者や、トーナメントプロの記事を翻訳していることもあります。また日本のトーナメントやタックルインプレッションについても記載しています。 Hey, Guys. B.A.S.S. preliminary report is written in this blog. Not only tournament article, but also I introduce very very cool Japanese lures to everyone! Don’t miss it!!!!

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