【保存版インプレ】メイホウのバーサスVS3078とVS3080の違い(*゚∀゚)購入の参考までに!★

おはようございます。フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。

 

三連休も終わり、今日からまた一週間がスタートですね!

 

今週はまだ4日間のみですぐに週末となると思います。頑張っていきましょう(*゚∀゚)

 

ちなみに週末の神奈川は雨ときどき曇りだとか(笑)

 

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今までVS3080を愛用

 

今までは、メイホウのバーサスVS3080を愛用していました。理由は、その圧倒的な収納力でした。

 

 

上段に一度ルアーを詰めれば、略入れ替えの必要がありませんでしたし、一個のルアーを何色もストックできました(*゚∀゚)

 

特に大きめのルアーを入れるにはもってこいですね。

下段にもVS820シリーズのボックスが最大で7つ入ります。当方は全て入れているわけではありませんが、これは凄いです。

 

当方はVS820NDM(仕切り無し)をメインに使用しています。仕切りがあるタイプは融通が利かない場合もあるので、あまり好きではありません。

 

スピナーベイトも数えた事が無いぐらいに収納可能です。

 

これで本当に色々な釣り場に行きました。

 

日本だけでなく、アメリカのレイクもそうです。

 

しかし、ここ1-2年思っていたのが、ちょっと「サイズが大きすぎ」だなと(笑)

 

実際にボートにセッティングした状態で見てみたいと思います。

 

ボート上で邪魔に(笑)

上記はH-1相模湖戦での1枚。

 

当方は、ダイワのクーラーボックスの上に置いて使用していました。

 

ボートの後方部へ行く際に、サイドの部分が邪魔になります(笑)

 

カットすれば良いのでしょうが、道具を持っていないので、断念。

 

それと、もう1つ理由が。

 

それは、「メリットで有るはずの収納力」が仇となる点Σ(゚Д゚)

 

先程、1個のルアーを何色も収納可能と明記しましたが、それをすることによって現場での「迷い」が生じることも。

 

それに丸1日釣りをして、使用したルアーを見てみると、大体多くても10個位です。

 

それに対して膨大な量のルアーを現場に持っていくことの必要性に疑問を感じていたんです。

 

まとめると、「スペースの占領」「ルアー量が多すぎる」の2点がボックス変更への動機となりました。

 

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スペース有効活用にはVS3078?

そこで、数年前?に登場したVS3078シリーズはずっと注目していました。

 

何よりもそのコンパクトさが良いなと(笑)

 

本当にもっとコンパクトにしたいならば、VS3070もありますが、これではVS820が収納出来ないのとちょっとたりないですよね(笑)。

 

以前に持っていたのですが、そのせいでVS3080に切り替えたんです。

 

外観の比較

では、ボックスの大きさをスペックと写真で見ていきたいと思います。

 

まずは、カタログのスペック上から見ていきます。

 

VS3080のサイズは「480×356×186mm」。

 

VS3078のサイズは、「430×295×186mm」。

 

厚みは186mmで変更は無いのですが、幅が50mm 、奥行き(高さ)が61mmの違いがあります。

 

では今度は写真で見ていきましょう。

 

    

 

緑のボックスがVS3078、白いボディのがVS3080。

 

高さの61mmの違いは、意外と出ますね(・∀・)

 

サイドビューはこんな感じ。プライヤーキーパーの大きさがコンパクトになっています。

 

実はこの部分が足に当たったりするんですよね。3078のものはコンパクトになっていて助かります(゚∀゚)

 

 

上から見てもやはり、一回りコンパクトになります。

 

 

横に並べると、これまたコンパクト(笑)

 

 

こちらはVS3078のボトム。こちらにはVERSUSの文字があります。

 

 

ですが、VS3080のボトムにはありません。これはもしかしたら、後期モデルにはあるのかもしれませんね。

 

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実際に中身を入れ替えてみた

 

実は、数ヶ月前に購入していたのですが、先日の多々良沼釣行で、やっと使用出来ました。

 

実際に詰め替えた様子を見ていきます。

 

<下段詰め替え前>

まずは下段から。VS3078にはVS820シリーズが3080に比べると2個少ない「5個」入ります。

 

スピナーベイトの仕切りも4個から「3個」になります。

 

<下段詰め替え後>

詰め替えを実施した後の様子ですが、スピナーベイトが余り過ぎ(笑)

 

これで判明しました!必要以上の量を入れていたんですね^^;

 

では上段も見ていきましょう。

 

<上段詰め替え前>

先程写真と同じくVS3080の内容は上記の通り。

 

VS3078は横の列が1列なくなっています。

 

入れ替えてみると、、、

 

<上段詰め替え後>

やはり(笑)

 

プラグもこれだけ余りました。正直本当に詰め込みすぎだったんだなと深く反省しています(TдT)

 

改めて右のVS3080に無かったアイテムもVS3078に追加しているので完全移行では無かったのですが、本当に入れ過ぎでした。

 

前回の多々良沼で使用してみた

 

こちらが前回の多々良沼でのボートの写真。ちょっと、VS3078をクーラーに乗せていた写真を撮り忘れました。すいませんm(_ _)m

 

ですが、ハイデッキ上のボックスをその手前のクーラーボックスに載せた際に、「広さの違い」「取回しの良さ」を感じました。

 

当方は何時も申し上げるように、ボートしかほぼやりません。

 

ですが、この違いは陸っぱりでも大きなアドバンテージを出すのではないかと思います。

 

さて、最後にこのVS3080はどうなったのか?

 

現在はストック用のルアーを保管しておく「マザーボックス」として使用することにしました。

 

現在VS3080を使用していて壊れかけているとか、ちょっと大きくて困るなと思っているアングラーの方、VS3078に変更してみては如何でしょうか?

 

これ、結構おすすめですよ٩(๑´0`๑)۶!

 

 

Have a Great Fishing!


Sabuism (原)

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米国のB.A.S.S.やFLW記事を中心に記事を執筆しています。時には、プロ記者や、トーナメントプロの記事を翻訳していることもあります。また日本のトーナメントやタックルインプレッションについても記載しています。 Hey, Guys. B.A.S.S. preliminary report is written in this blog. Not only tournament article, but also I introduce very very cool Japanese lures to everyone! Don't miss it!!!! ©Copyright Sabuism