【ボート】サブイズム的夏場のレンタルボート船上で気をつけたい5点★

さて、三連休もいよいよ終盤ですね!フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。

今は、新宿のマクドナルドから発信しています(笑)

都会はやはり活気があっていいですね!たまにくるとワクワクします(*´∀`)

今日は東京のエナジーを吸い取って帰りたいと思います(*^^*)

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夏場のレンタルボート

さて、バスフィッシングには本当に最高のシーズンがやってきました!

 

各種SNSを見ていると全国各地で本当に羨ましいほどの釣果報告があります。

 

単に当方が下手なんですが(笑)

 

皆さんの思い思いのルアーで良い顔して釣り上げているのを見るのがとても楽しいです!

 

でも、その反面羨ましい気持ちもありますがww

 

さて、この時期「暑さ」が最大の注意点になってきますね。

 

当方はレンタルボートでの釣りがメインとなります。

 

夏場のレンタルボートは湖上の木陰以外は、殆ど隠れる場所が無いと言っても過言ではありません。

 

理由は、リザーバー等は特に減水が激しくなる為、木陰のスペースが少なくなるんですよね。ということは、略丸1日炎天下となるわけです。

 

また牛久沼のような沼地は特に厳しいです。

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そんなことわかっているよ!と言われそうですが、やはり気をつけていても熱中症にはなります。

 

当方が実践している夏場のボートでの工夫を載せてみたいと思います。当たり前のことばかりだと思いますが、参考までに。

 

意外と出来ていないこともあるかもしれません。。。よ?(笑)

 

 

サブイズムのボート上の配置

こんな感じで配置しています。

 

これは先日7/9に行われた亀山ダムでのH-1グランプリのボート様子となります。

 

 

H-1参戦記録はこちらをご参照下さい。

お昼ですね!フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。今日からまた一週間ですね!暑い日が続きますが、頑張りましょう(*´∀`)昨日のH-1に出場されていた皆さんはぐったりなのでは(笑)今日は定時上がりで!<Facebookページへの「いいね!」を...

 

 

ここで色付きで丸をつけていますが、これをこれから見ていきます。

 

①まず水筒とクーラーボックスは必須

夏場のレンタルボートは、ボート屋に戻らない限り炎天下の下で釣を下手すると10時間以上行うことなります。

 

水分の補給は、本当に命綱と思った方がいいですね。

 

コンビニで手軽に朝ペットボトルを数本購入して船に乗るのも良いですが、しっかりとした対策をしないと大変です。

 

上記写真でわかりにくいかもしれませんが、当方は青丸の水筒(1L)赤丸のダイワのプロバイザークーラーボックスを夏場は必ず積むようにしています。

 

水筒って意外と積んでいない方を見るのですが、結構馬鹿にできず良いですよ!

 

もし貴方が一人でボートに乗るのでしたら、ペットボトルをクーラーに入れておけばよいかもしれません。(それでも弁当がありますが。。)

 

これが二人で乗る場合でしたら、大きなクーラーを持っていない限りは、厳しいですよね。

 

お弁当やおにぎりを炎天下にさらせば、今度は食中毒とかの問題があります。

 

でも、水筒を1つ持っておけば、炎天下においておいてもOKだし、中はキンキンに冷やすことが出来ます(^o^)

 

そして、お弁当やオニギリ等もキチンとクーラーボックスに入れることが出来ますね!

 

メーカー等にこだわりはありませんが、当方のは実家から貰ったタイガー魔法瓶だった気がします。

 

なんでも良いですが、とにかく保冷がキチンと出来て、1L以上は入るものがオススメです。

クーラーボックスは出来るだけ良い物がおすすめです。ダイワだと良く真空のパネルが何面使用されているかが焦点になりますが、多く使用されていることにこしたことはありません。

 

中の冷却材はダイソーの100円のでもOKです。(当方はこれを3枚入れています。)

 

余談ですが、水分をただ摂取するだけでは効果がなく、水中毒になる可能性があります。

 

水中毒 … 人間の腎臓が持つ最大の利尿速度は毎分16mlであるため、これを超える速度で水分を摂取すると体内の水分過剰で細胞が膨化し、希釈性低ナトリウム血症を引き起こす水中毒に陥る。(Wikipediaより)

 

つまり、水分の摂取と同時に塩分もきちんと摂取しないとこの水中毒になります。

 

アクエリアスは電解質でナトリウムが入っているじゃーんという声が聞こえてきそうですが、これは専門家曰く微量とのこと。

 

なので、次の項目に行きます。

 

②最近は塩分も摂取するように心がけ

ここ数年「塩入り」のチョコレートやキャンディーが流行っていますね。

 

まあ、おばあちゃんの知恵袋では昔から「梅干し」だと思いますが、それを釣り場に持っていく訳にも行きません。カリカリ梅はOKですね(笑)

 

最近は、198円位でコンビニでも多くの「塩分補給のタブレット」が販売されています。

 

当方は、下記のタブレットを釣行の際に持参しています。

 

これの良いところは、変に「塩」の味が口に残らないところです。レモンの味もするので、まあ摂取し易いという。

 

キャンディのように1つ1つ袋に入っているので、手軽に釣りの間でかじれます(笑)

 

他のタブレットも今後試してみたいと思っています。

 

③帽子とサングラスは必須!

もうこれは一年中マストアイテムですね。

 

サンバイザーの方や帽子をつけていない方も居ますが、これは下記の2点で危険だと思っています。

 

1、熱を直接受けない

2、頭をルアーのフッキングから防止

 

熱を遮断するのは勿論ですが、2のルアーのフッキングから避けることも大事だと思います。

 

夏場は熱いので帽子を装着しない→意識朦朧→キャストミス→同船者や自分にフッキングというシナリオも考えられます。

 

特に、寝不足で釣り場に行かれるアングラーも多いと思いますので。。。(自分もその類ですが、、、)

 

なので、2重の意味でも当方は帽子を必ず被っています。(メッシュタイプを使用しています。無いよりはマシです。)

 

サングラスは、夏の強い日差しによる目の焼け防止ですね。もちろんルアーを引っ掛けない意味でも超重要です。

 

正直、これらは両方ともつけてボートに乗って欲しいですね。

 

④ネックゲーターを上まで上げない

普通は上まで上げて日焼け防止に努める方が多いと思います。

当方も上記のようなスタイルを何度か試したのですが、「息苦しい」の一言です(笑)それにサングラスが曇るんですよね(笑)

 

なので、若干の呼吸困難に陥りそうになるのと、自分の口の臭いを嗅ぐことに抵抗が有るため、上まで上げていません。

 

参考までに下記の写真の感じで使用しています。

やはり、夏場は首を熱くすると厄介なので、「首の保護」の意味で使用しています。

 

後は日焼け止めでカバーです。

 

これも余談ですが、日焼け止めはスプレータイプを使用しています。上戸彩がCMをやっていたあれです。

 

コーセーのサンカットです。

メーカーもどこでも良いんですが、値段がリーズナブルなのとSPF50+で強力なのでこれを使用。あと無香料なのもGood!虫が寄って来にくいと思っています。

 

手が汚れないのが良いんですよね。バスは日焼け止めの臭いを気にすると聞いたことがあるので、手で使用するタイプは避けています。

 

手もベタつかないですしww

 

⑤何はともあれ無理をしない!

これが一番大事ですね!

 

皆さん折角のお休みを取って釣りに行くわけじゃないですか・ω・

 

だから、ちょっと位寝不足でも頑張る!ちょっと気持ち悪くても同行者に悪いな!とか想うことってあると思うんです。

 

それはそれで思いやりがあっていいとは思うのですが、これで熱中症になったり、ボートから落水でもするほうが周りに大迷惑です。

 

なので、夏場体調が優れないなと感じた方は木陰で休むなり、車に戻ってクーラーをつけながら仮眠したり自分の体調の回復に努めましょう!

 

生きていれば、何度でも釣りをするチャンスはあります。何も体調不良で不慮の事故に遭う必要なんて1%もありません(´・ω・`)

 

なので、勇気を持って自分の症状に素直に対応しましょう。

 

そして、上記の紫色で囲ったダイソー等の100円ショップの布団干しがオールのセットに使用出来ます。

 

見た目は正直良いとは言えませんが、エレキが故障でもした際にはオールが「神レベル」の道具に見えるはずです。

 

ボート屋への引船連絡でも良いですが、まずは自分の身は自分で何とかしましょう。

 

参考までに記事を載せておきます。

おはようございます。フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。本日はJBTOP50の弥栄ダム戦が開催されていますね!結果が大変楽しみです。当方はというと、夜新宿まで飲みに出ています(笑) なんせ華金ですからね!飲み会も最近はあまりしていな...

 

 

最後に

だいぶ長くなってしまいましたね。

 

サクッと終わらせるつもりが4000字近くになってしまいました(笑)

 

それはさておき、これからより気温が高くなり、熱中症の危険性がどんどん高まります!Σ(゚Д゚)

 

そんな時に、この記事が少しでもアングラーであるあなたの役に立てれば幸いです。

 

それでは!

 

Have a Great Fishing!


サブイズム-Sabuism (原)

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ABOUTこの記事をかいた人

米国のB.A.S.S.やFLW記事を中心に記事を執筆しています。時には、プロ記者や、トーナメントプロの記事を翻訳していることもあります。また日本のトーナメントやタックルインプレッションについても記載しています。 Hey, Guys. B.A.S.S. preliminary report is written in this blog. Not only tournament article, but also I introduce very very cool Japanese lures to everyone! Don't miss it!!!! ©Copyright Sabuism