【再投稿インプレ】シマノ社 16スコーピオン70♪

記事が消えてしまったため、再投稿となります。

おはようございます。サブイズムです。

皆さんオリンピックを存分に楽しまれていると思います。
当方中々テレビを見るチャンスがないのでハイライトで見ています。
4年越しの思いを胸にそれぞれ御活躍されている選手の方々を見ていると胸が熱くなります。 元気もらっていますよ!!

Newスコーピオン70

さて、久々のタックルインプレッションとなります。16スコーピオン70です。実は米国より帰国して早速購入しましたので、まずは概要のみ取り上げたいと思います。実釣インプレッションやネガティブインプレッションは今後使用した上で記事に挙げていきたいと思います。

まずは、正面からの1枚。ブラックのスコーピオンって何か違和感がありますが、持ち心地はとてもよく、手の小さな当方でも上手くパーミング可能な形状となっています。

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目玉の機構

このリールの特徴はNEW SVS INFINITYS3Dスプールの2点です。

%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b92(http://fishing.shimano.co.jp/product/reel/4354)

16メタニウムMGLでも採用されているMGLスプールはつきませんが、NEW SVS INFINITYが搭載されたことにより、16メタニウムMGLに近い性能を体感することができる模様。

スペックは以下。
%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b93スコーピオンといえば、このワインレッドカラーが特徴的でした。これは会社方針で今後も変更の可能性があるのか!?
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NETより画像を拝借しています。

真上からの外観

さて、続けて外観を見ていきましょう。
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上から見た画像はこんな感じです。形状はCITICAに近いですねかね。

硬い外部調整ダイヤル

外部調整ダイヤルですが、意外と硬い(笑)最初の購入時は失敗したかなと思いましたが、指の腹で回すとうまくダイヤル変更が可能です。何回か動かすと楽に回せるようになります。最初は硬いです。

そして、近年大手メーカーの実施方法として、価格据え置きで新機能を追加した場合は、製品への何かしらのコストダウンが図られています。特に、ハンドルベアリングやウォームシャフト部はその典型的な例ともいえます。まずは16スコーピオン70の展開図を見てみましょう。

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http://fservice.shimano.co.jp/part/pdf/03472.pdf

要ハンドルノブベアリング交換

ハンドルノブ部分に、6番の”ハンドルブッシュ”と呼ばれるカラーが入っています。そう、ベアリングの代わりです。当方はこの部分をリール購入後に毎回チェックしています。先ほども載せましたが、16スコーピオン70のベアリング数は7個。では、上記の6番となっている部分のベアリング交換すれば、なんと10個ものベアリング装着品となり、16メタニウムMGLと同じ数のベアリング数になります。

当方は格安のベアリング’(ミネベアのDDL-740zz 4X7X2.5mm を多用しています。

ですが、もし高級なベアリングが必要な方は、HEDGEHOG STUDIOのベアリングを御覧頂いてみては如何でしょうか?

さて、如何でしたでしょうか。まだ使用していないため、詳細に書けないのが残念ですが、今月の月末に亀山ダムデビューしますので、その釣行後に詳細な記事をまた執筆したいと思います。

Deeep Stream のKenDさんの詳細記事もございます。
是非ご参照ください!

 

では、よい1日を!


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米国のB.A.S.S.やFLW記事を中心に記事を執筆しています。時には、プロ記者や、トーナメントプロの記事を翻訳していることもあります。また日本のトーナメントやタックルインプレッションについても記載しています。 Hey, Guys. B.A.S.S. preliminary report is written in this blog. Not only tournament article, but also I introduce very very cool Japanese lures to everyone! Don't miss it!!!! ©Copyright Sabuism