メジャーリーグフィッシングのバスプロツアーレギュラー戦の仕組みについて(>ω<)

物欲が止まらない秋の今日このごろ・ω・

 

11月なのに、羽根ものルアーを購入してしまった当方。さて、今週使いますか(笑)

 

おはようございます。フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。

 

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Source:MLF HP

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2019バスプロツアーのスケジュール

バスプロツアーの2019年スケジュールがこっそりと発表されています(笑)

 

見てみるとスケジュールが何と通常の試合で6日間あります。バスマスターエリートシリーズは最高で4日間の戦い。それがMLFのバスプロツアーになると何と6日間になります。

 

そして、それに付随して4つのカップ戦と、2つのチャンピオンシップ戦があるんです。

 

今回はレギュラー戦にのみ焦点を当てていきますので、カップ戦とチャンピオンシップについては次回見ていきたいと思います。

 

MLFバスプロツアーの全貌

(出典:MLF)

ということで、その図式を表したのがこの写真です。

 

当方は釣り雑誌をあまり見ないのでよくわかりませんが、今回もMLFのHPを参考に見ていきたいと思います。

 

【メジャーリーグフィッシング】がMLFバスプロツアー創設を発表!賞金がB.A.S.S.とFLWを超えるツアーに★

2018.09.26

 

各大会のポイントについては、選手がキャッチしたバスに応じたポイントに基づいてポイントを獲得していきます。

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バスプロツアーは合計6試合で4ラウンド!

上述しましたが、最後のDay6まで残るトップ10のプロ達はフルに6日間トーナメント漬けになります。そして、大会は4ラウンドに分かれますので具体的に見ていきます。

 

80名選手を40名ずつの2グループに!

まずは参加する80名の選手達をAグループとBグループに40名ずつ分けるところから始まります。

 

現時点でどのように80名の選手を分けるのかは不明ですが、ちょっとここからして興味深いです(*´ω`*)

 

【速報】80名のMLFバスプロツアー移籍メンバーが遂に確定★

2018.10.04

 

そして、ラウンドは4つに分かれて6日間となります。

 

Day1-2:ショットガンラウンド

何といったらいいのでしょうか?いちいち名前がカッコイイんです(笑)

 

このラウンドでは、先程分けたAとBの40人のグループにてそれぞれ各選手にDay1とDay2で最高ウェイトを目指して協議してもらいます。

(追記:すいませんここはもしかしたら各40名がそれぞれ1日のみトーナメントをするという意味かもしれません。。詳しい方居ましたら教えて頂けますか?)

 

でっ、ここでの脱落はなく40名✕2=計80名が次のエリミネーションラウンドに進み、この2日間のウェイトも同時に引き継がれます。

 

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Day3-4:エリミネーションラウンド

このラウンドが1つの分かれ道になってきます。

 

ショットガンラウンドと同様に2日間を最高のウェイトを目指して競技します。

 

ショットガンラウンドで獲得したポイントに、このエリミネーションラウンドのポイントが結び付けられ、総合的なポイントが算出されます。

 

その中でDay1~4を通して、各グループの上位20名がノックアウトラウンドに進む事が出来ます。

 

ふむふむ。

 

ある意味バスマスターエリートのDay2時点での内容に似ています。

 

Day5:ノックアウトラウンド

ここでの合計40名の選手は、Day4までのポイントを一旦ゼロにしてここからリスタートとなります。

 

そしてここでのウェイトのトップ10がDay6の最終戦であるチャンピオンシップラウンドに出場することが出来ます。

 

この時点で既に5日間のトーナメントを戦う事になり、選手にとっては大きな負担になってきそうです。

 

Day6:チャンピオンシップラウンド

最終日は過酷な5日間を勝ち抜けてきた10名のプロによって最高ウェイトを目指して競技が行われます。

 

この最終日は全てのボートにMajor League Fishing.comのHPにてライブストリーミングがされます。

 

さあ、バスプロツアーレギュラー戦の8戦はこのような流れで進んでいきます。選手の疲労具合はどうなるのでしょうか?

 

今までもより体力づくりが大事になってくるのかなと個人的に思います。

 

さて、次回はカップ戦とチャンピオンシップについて見ていきます!

 

 

では、また後程!


Sabuism (Yoichiro Hara)

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米国のB.A.S.S.やFLW記事を中心に記事を執筆しています。時には、プロ記者や、トーナメントプロの記事を翻訳していることもあります。また日本のトーナメントやタックルインプレッションについても記載しています。 Hey, Guys. B.A.S.S. preliminary report is written in this blog. Not only tournament article, but also I introduce very very cool Japanese lures to everyone! Don't miss it!!!! ©Copyright Sabuism