イマカツの今江克隆プロが2018JBTOP50AOYランキング30位でJBマスターズ降格の危機に!今後の去就は!?

先日オセロの世界大会で小学五年生の福地啓介選手が見事に最年少優勝を果たしました!

 

自分もオセロはしたことありますが、これは正直結構頭つかいます。僅か5年生で世界チャンピオンとは本当に素晴らしいと思います。藤井聡太7段に続き素晴らしい人材が出てきましたね!今後が大変楽しみです。

 

日本もまだまだ世界に通用しますね!(*´ω`*)

 

おはようございます。フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。

 

Facebookページへの「いいね!」を押して頂くと、常に最新の記事が御覧になれます。>

スポンサーリンク

 

まさかのJBTOP50降格?

大変お恥ずかしい話ですが、今年のJBTOP50は年間成績上位29名までがJBTOP50に残留出来るようです。

 

そして、遂にこの時が来てしまいました。

 

バスフィッシングの黄金時代を人気と実力で駆け抜けてきた、まさにブラックベルトのイマカツ代表である今江克隆プロが年間成績30位でなんと、JBマスターズに降格する可能性があります。

 

正直驚きを隠せません。。やはり年齢には勝てないのでしょうか?

 

良く良く調べてみると、あの無敵を誇った今江克隆プロも現在54歳。かなりの年長者なんですよね。。

 

先日引退を発表した関和学プロが47歳、そして今年初頭にB.A.S.S.からの引退を発表した清水盛三プロが48歳。

 

関和学プロがJBTOP50シリーズから引退!28年間のトーナメント生活に終止符★

2018.10.15

 

【2018年限り】引退!48歳になる清水盛三プロが最後のバスマスターエリートシリーズ!(T ^ T)

2018.01.29

 

本当に今年は色々な事が起きるなあと思います。

 

永久シード権行使は悪なのか?

今江克隆プロは以前から永久シード権は得ていたのですが、ずっと使用していませんでした。ご自身のブログにもありますように癌の闘病生活で1年JBをお休みした以外は皆勤賞となっています。(間違っていたらご指摘願います)

 

そして、2017年のJBTOP50最終戦が終了した後に、永久シード権制度が廃止。下野正希プロ、泉和摩プロそして今江克隆プロが本当の意味での永久シード権を得ることとなりました。これが上記のインスタにもあるクリスタルです。

 

 

 

このバス釣りの永久シード権については、細かい背景等は知りませんし、当方自身選定の基準もよくわかっていません。

 

ですが、どのような理由であれ永久シード権を得ることが出来たのは事実。そしてこれまでの日本のバス釣り業界に貢献してきたことを考えると、この権利を貰えることはある意味で当然ではないかと個人的には思います。

 

でもそこにはやはり根っからのイマカツファンが居て、これを行使しないで欲しいと想うファンがいるのも当然だと思います。インスタのコメント欄を見てみると、過去の永久シード権についての氏の考えを持ち出し、マスターズからの昇格を願うファンも。。

 

でっ、永久シード権って他のスポーツではどうなんだろうと思い、ちょっと調べてみました。

 

スポンサーリンク

ゴルフの永久シード権について

ゴルフのジャンボ尾崎さんといえば、ゴルフ通のみならず一般の方でも知らない方が少ない程有名な選手だと思います。実は彼も永久シード権を保持するプロゴルファーなんです。

 

ジャンボ尾崎こと尾崎将司プロは現在71歳。現役にこだわるのが彼のポリシーのようです。

 

さて、ゴルフの永久シード権利とは以下のような内容になっています。

日本男子ツアーには「永久シード」という制度がある。国内で25勝以上した者には、永久的にツアーへの出場権が認められる制度だ。ジャンボや直道らを含む6人の有資格者がいる。

 

ある意味で、ゴルフの場合は明確な基準があるようですね。

 

一方でアメリカのプロゴルフツアーは以下のようです。

 ただ、アメリカの場合は20勝以上で永久シード権を獲得できるが、「プロとして適切な成績を維持できること」という条件がつく。

 

ジャンボ尾崎さんの場合は成績が思わしくなく(2013年4月以降予選突破がなく、棄権を頻繁に繰り返しているようです)、色々な意見が飛び交っている様子。

 

そして、上記ツイッターの記事で印象だったのがこのパート。

プロスポーツの世界で永久シードという本来ありえない権利を与えられているということは、自分で引き際を見定める責任があるということでもある。そこはジャンボ自身が決めるしかないのだろうし、ジャンボもわかっているはずだ。

 スポーツ選手の引退は「いいイメージのまま辞める」か「ボロボロになるまで続けるか」の二者択一で語られることがある。ジャンボは、そのどちらでもない。すでに「ボロボロ」を超えている。

 

まあ、ジャンボ尾崎さんの場合は71歳であり、今江克隆プロの場合はまだ54歳。17歳の差があるので、この考えがまだ適切かどうかはわかりません。ですが、今回の今江克隆プロの選択は今後のバスプロに大きなお手本を示すことになるでしょう。永久シード権制度はもうないですが、またいつ復活するかもわかりません。

 

スポンサーリンク

今江克隆プロの去就

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 

TOP50檜原湖予選2日目、あと一歩捲り切れず、無念無情の34位予選落ち。 . 年間優勝は事実上消滅。 . 死ぬほど悔しいが、勝つまで諦めん。 一生、不撓不屈。 . Catch the impossible. Fish for Life. . 応援、ありがとうございました。 . #予選は31位足切り #決勝は会場でファンサービス #多分司会 #トークショー #悔いは残るがやり切った。 #アベンタRS #IK800R2 #キングサーペント #結局イマエビ #檜原湖は鬼門 #立ち直り早いタイプ #TOP50第4戦桧原湖 #imakatsu #今江克隆 #イマカツ #basspro #katsutakaimae #EverGreeninternational #Purefishing #Toray #ABUGARCIA #RangerBoat #Mercury

IMAKATSUさん(@imakatsu_info)がシェアした投稿 –

さあ、インスタにも有りましたがこの永久シード権について行使するのか?否か?ということで暫し今江克隆プロは考えるようです。

 

どちらにしてもファンからは色々な意見が飛ぶと思います。

 

ファンはもちろん大事ですが、そこは今江克隆プロがジャンボ尾崎さんのように考えれば行使するのも「アリ」だと思います。

 

この結果が発表された時に、日本のバス釣りシーンがまた1つ変化の節目を迎えるのではないかと思っています。

 

 

インスタ更新!2018年10月16日追記

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 

. 多くの暖かい御意見、厳しい御批判、ありがとうございます。 敗者として、どのような意見も甘んじて受けいれます。 奇しくも昨年、再び永久シード権を与えられたその意味を重く受け止め、 自分の気持ちに正直に、自分の道は自分で決めます。 既に心はほぼ決まってますが、壮年なんで、言うことがコロコロ変わるかもしれませんが、その時はすいません。笑 #今日から再スタート。 #大改革スタート。 #屈辱をパワーに変えて #立ち直りの早いB型 #MYWAY #2019TOP50正規選手 #11月頭確定 #不撓不屈 #不完全燃焼 #灰になるまで #憎まれっ子世に憚る #本気になれるTOP50が好きだから #Impossible is a word to be found only in the dictionary of fools. #imakatsu #イマカツ #今江克隆 #katsutakaimae #bassfishing #basstackle #bassfishinglure

IMAKATSUさん(@imakatsu_info)がシェアした投稿 –

今江克隆プロは本当に自分にストイックだと思います。

 

もう既に略結論が出ているとのことですから、今月には何か発表がありそうですね!

 

 

では、また後程!


Sabuism (Yo)

◆Facebookいいね!&フォロー」/Twitter「フォロー」 /Instagram 「フォローを押すと 最新の情報をお届けします(*´ω`*)◆

peingという質問BOXをツイッターに開設しました。御興味のある方は質問下さい。匿名で投稿出来ます!⚫

▶こんな記事あったら面白いな~なんて方は、御意見頂けると幸いです。採用かも??⇒sabuism94@gmail.com◀


スポンサーリンク



スポンサーリンク




関連記事



ABOUTこの記事をかいた人

米国のB.A.S.S.やFLW記事を中心に記事を執筆しています。時には、プロ記者や、トーナメントプロの記事を翻訳していることもあります。また日本のトーナメントやタックルインプレッションについても記載しています。 Hey, Guys. B.A.S.S. preliminary report is written in this blog. Not only tournament article, but also I introduce very very cool Japanese lures to everyone! Don't miss it!!!! ©Copyright Sabuism