若手ルーキーが首位に!【速報 Day2】FLW 2018フォレストウッドカップ(8/10-12)@レイクワチタ(アーカンソー州)★

柄の間の曇天気に大変助かっています(笑)

 

どうやら神奈川では火曜日は雨のようです。これは釣りにはもってこいだな(^o^)

 

こんにちは。フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。

 

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Source: FLW HPより画像を拝借しています。

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Day2首位はウェスローガン!

ローウェイト戦の怖いところはこのDay2のように大きく順位が変動する点です。何とDay1首位のアレックスデイビスが16位に落ちて、FLWツアールーキープロのウェスローガンが見事に首位で予選通過! 

 

なんと2018年にCosta FLW からFLWツアーに昇格したばかりのまだ若干24歳のプロです。地元はアラバマ州で得意な釣りはシャローの釣りでフリッピングが得意だとか。

 

2018年のAOYランキングは41位でした。

 

レイクワチタはタフか!?【速報 Day1】FLW 2018フォレストウッドカップ(8/10-12)@レイクワチタ(アーカンソー州)★

2018.08.11

 

【告知】FLWツアー 2018フォレストウッドカップ(8/10-12)@レイクワチタ(アーカンソー州)★

2018.08.10

 

FLW記者目線

驚いた事にDay1首位だったアレックスが何と1匹しかウェイインすることができずに、首位から陥落して16位に。そしてDay2に2位であったニックルブランもかなり苦戦して、Day2はわずかに3匹のウェイイン。

(初日首位だったアレックスデイビス)

 

安定して2位に居るニックルブラン。

 

ですが、1本が6lbを超えるキッカーフィッシュだった為になんとか2日目も首位に残ることができましたが、それでも9lb-6。

 

At this point, even new leader Wes Logan is unsure if he’ll catch another fish with how random and tough the bites have been on Lake Ouachita. His catch thus far is 23 pounds, 13 ounces, including a 12-pound, 4-ounce bag that was the largest of day two. He has a 1-pound, 2-ounce lead over LeBrun going into the final day.

ウェスローガンですが、2日目のウェイトが12lb-4とDay2の最高ウェイトを獲得。2位のルブランには約1lb-2の差をつけています。どのようなパターンをもっているのかが気になりますね(^o^)

 

メインにしたのはシャローとディープのアウトサイドだとか。

 

オフショアでは2つのエリアを持っており、17-25フィートのディープが安定して釣れるようです。

 

“I must’ve hit 50 spots today,” Logan says. “I burnt a good amount of gas. I’m just running anywhere I see. No real reason to it. Just covering water.”

この文章からもあるように、シャローはかなりランダムで、ディープと比較すると場所が絞れなかったといいます。兎に角、見える場所すべてを撃っていくような姿勢のようです。

 

今のところ、両日10本以上のキーパーをキャッチしているといいます。Day1のウェイトは、11lb-9。当然両日とも5本のリミットを揃えています。

 

実のところ、ウェスローガンはレイクワチタは初場所!

 

“I’m obviously excited [about leading the Cup],” Logan adds. “But you want to be leading after the third day, not the second.”

さあ、Day3は新たな時代の幕開けとなるのか!?大変興味深いです。

 

下記はDay2のハイライト動画になります。

 

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トップ10ランキング

1. Wes Logan – Springville, Ala. – 23-13 (10)           

2. Nick LeBrun – Bossier City, La. – 22-11 (8)        

3. James Niggemeyer – Van, Texas – 20-14 (9)         

4. Zack Birge – Blanchard, Okla. – 20-6 (10)

5. Jason Lambert – Michie, Tenn. – 20-3 (10)          

6. John Cox – DeBary, Fla. – 19-14 (9)        

7. Bradford Beavers – Summerville, S.C. – 19-5 (8)  

8. Brandon Cobb – Greenwood, S.C. – 19-2 (10)     

9. Justin Atkins – Florence, Ala. – 19-0 (10)

10. Clent Davis – Montevallo, Ala. – 19-0 (10)        

決勝へ進む上位10名は上記の通りとなります。

 

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マークローズはDay2は6lb-15で25位終了

マークローズは地元のレイクワチタでしたが、残念ながら活躍することはできませんでした。

 

ですが、ここでファンへのAOYトロフィーのお披露目もあり、彼にとって良い時間になったのではないでしょうか?

 

来年も引き続き彼の活躍が気になります。

 

【2018FLWツアー結果】マークローズがFLWツアー参戦20年目にしてAOYを獲得!(*´ω`*)

2018.07.31

 

それでは明日のチャンピオンシップ最終日、新たな歴史が刻まれるのか大変楽しみです(*´ω`*)

 

 

では、また後程!


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