チッパワRB・エリーMD115をニシネルアーワークスがICAST2018に初出展!FLWのHPやタックルウェアハウス動画で大注目!

昨日お話したイーロンマスクの「小児愛者」発言ですが、彼が自身のツイッターで謝罪を表明。

 

失言の責任は自分だけにあるとの文章。即座に謝罪の対応をするのは素晴らしいと思いますが、一度した発言での信用失楽は避けられないでしょう。こういった意味でもSNSの活用方法は気をつけないといけませんね・ω・

 

おはようございます。フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。

 

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Souce: FLW、ICAST HP、Nishine Lure Works Twitter&Facebook

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ニシネルアーワークスがICAST2018に初出展!

 

あの超人気ルアービルダーであるMr. Hiroshi Nishineさんが代表を務めるニシネルアーワークスがこの度のICAST2018に初出展をされました!

 

ニシネルアーワークスはカナダのセントキャサリンズ(カナダののオンタリオ州)を拠点にルアーを制作するルアーメーカーです。

 

メーカー自体は2006年に立ち上がり、2011年に現在の拠点に移動をされてます。

 

過去に制作されてきた名作クランクでは、ビーツァブレードクランクファットブル等のハンドメイドクランクベイトがあります。

 

実は申し訳ないことに、当方はこの記事を執筆していますが、ニシネルアーワークスのクランクベイトは一度も使用した事はありません。

 

ですが、初めて西根さんのルアーを使用したのはあの伝説のルアーだったのです。。

 

名作トリプルインパクトで西根さんを知る

そう、初めて知ったのはこのシマノのトリプルインパクトでした。このルアーはシマノが関わっていた釣りロマンを求めての中で田辺哲男プロが使用していたことからルアーの存在を知り、購入しました。

 

この写真はアメリカのボストンにあるホルンポンドという小規模のポンドで初ボートフィッシングをした際のスモールマウスバス。

 

アメリカのスモールマウスバスは水深数メーターからでも果敢にトップウォーターに襲いかかってくるので、非常にエキサイティングな釣りが可能でした。もしかすると日本の野尻湖や桧原湖でもタイミングが合えばガッチリハードベイトでもはめることが出来るのでしょうが、アメリカは人がいなくすれていませんでした。

 

でっ、このトリプルインパクトは色々な種類がシマノから発売され、現代では2代目がバンタムブランドから発売されています。当方は一度使用しましたが、こちらはあまり使いこなせず売却。

西根さんのデザインが好きで現在でも現役で使用しています。

 

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大人気のチッパワRBクランク

 

 

 

 

当方のツイッターフォロワーさんの投稿を幾つかピックアップしてみましたが、数えきれないほどのチッパワ旋風が吹き荒れています!こちらはハンドメイドではなく、インジェクションタイプのクランクベイトになります。

 

使用している方からすれば、何を今さら!と怒られてしまいそうですが、チッパワのスペックや裏話は当方が語るには忍びないので、下記の西根さんのブログ記事を御覧ください。

Nishine Lure Works 裏日記

 

ルアーのスペックは下記が動画が参考になります。

 

ICAST2018で大注目!

ICAST2018が初出展だったにもかかわらず、超有名なバスプロもニシネルアーワークスを訪問し、FLWのHPでも見事に紹介されていました。

 

バスマスターエリートプロのランディハウエルやイッシュモンローがブースを訪問!

 

 

そしてエレメンツの久家社長も!

 

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チッパワRBはシステムクランクシリーズに!

西根さんはタックルウェアハウスの動画でも大きく取り上げられています。この中で気になったが、システムクランキングシステムという点です。

 

下記チャートはICAST2018で公開されたシリーズの絵になります。

 

(出展:Tackle Warehouse)

きちんと調べていなくて大変申し訳なかったのですが、このチッパワは実はシステムクランキングシステムではないのだと個人的に思っていたのです。ですが、西根さんのブログでICAST2018前にシステムの話が具現化された時に「これは!?」と思いました。

 

御本人のブログから抜粋するに、

例えばですが、同じボディーでハイスピードクランキングできるモデルと、スナッグレス性能を強化したカバー特化モデルの2種類があったら便利だと思いませんか?このチッパワシリーズに今後どんなモデルが加わり、どのようなシステム図が描かれて行くかは楽しみにしていて頂ければと思いますが、そんな方向性で考えています

 

こんなことを書くのもあれですが、当方はクランクベイトをあまり使用しません。なのにルアーだけは沢山持っているルアー収集人間です(笑)

 

ですが、北大祐プロの「バス釣り超思考法」を読んでからはクランクベイトをしっかり勉強しようと思ったんです。

 

ハードベイトをメインで使用する当方ですが、やはり中層のバスを如何に攻略するかが、自分の腕をワンランク上げるためには必要なのではないかと思ったからです。そのためにはクランクベイトを勉強する必要があります。

その中で今まで揃えていたクランクベイトは、ラッキーストライクのRCクランク、ラッキークラフトのCBシリーズ、ボーマーのモデルAシリーズ等。フラットサイドクランクでは、OSPのHPFクランク、ノリーズのロックパイルクローなどがあります。

 

これらのルアーを既に所持しているため、チッパワが日本で大人気になっても「またボックスのルアーが増えてしまう!」ということから購入していませんでした。ですが、このICASTでの一連の流れやチッパワの開発秘話をブログで読むたびに興味がそそられて仕方がないので、近日中に購入をしてみたいと思っています。

 

なによりもフラットサイドのぷっくりボディがそそられます(笑)リザーバーでの使用感も良さそうですからね(^o^)

 

という感じで、ニシネルアーワークスのチッパワ&ICAST2018 デビューについて記事をまとめてみました。

 

西根さん、もし記事内容に不備等が御座いましたら御指摘のほど宜しくお願いいたしますm(_ _)m

 

まずは購入して勉強させて頂きたいと思っていますので、購入して使用後にまた記事を執筆したいと思っています!

 

【ダイワ18タトゥーラ150&18タトゥーラ200】ICAST2018で噂の18タトゥーラ100に加えてパワータイプも追加!

2018.07.16

 

エレメンツのダヴィンチ190がICAST2018でアメリカの超大手通販サイト「タックルウェアハウス」の取材を受けた(゚∀゚)!!

2018.07.15

 

【ダイワ 18タトゥーラロッド】初代モデルを超えてコルクを纏いセカンドジェネレーションへ(*´ω`*)!

2018.07.14

 

では、また後程!

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