【ダイワ 18タトゥーラロッド】初代モデルを超えてコルクを纏いセカンドジェネレーションへ(*´ω`*)!

昨日驚いたニュースの一つにスポーツウェアブランドの「アンダーアーマー」の成長が鈍化しているとか。

 

どうやら販売の仕方を中価格帯のチェーンで強化したのが原因のようでどこでも見かけるようになり、ブランド価値が低下したとか。アメリカにいた頃、アウトレットではどこでも売ってましたね。あとはモールとか(笑)

 

おはようございます。フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。

 

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Source:Daiwa USA

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18タトゥーラバスロッド

18タトゥーラ100の発売が話題になったICAST2018ですが、これに伴い、18タトゥーラバスロッドも発売されることになりました。ICAST2018でデビューです!

 

 

最盛期には初代タトゥーラロッドを6本近く所有していた当方ですが(アメリカでは1本80ドルで買えた)、現在もお気に入りの711MHXBについては未だに2本とフリッピングロッドを1本所有しています。

 

今回のタトゥーラバスロッドは敢えて「18タトゥーラロッド」とよばせて頂きます。

 

これは前作の13モデルと差別化を図るためです。

 

では詳細を見ていきたいと思います!

 

っとその前に初代タトゥーラロッドの外観を少しだけ。

 

写真は711MHXB with Abu Roxani 8BFの写真。

 

前作はすべてEVAとなっており、フロントのフォアグリップはスティーズモデルに近い形でショートフォアグリップとなっていました。オレンジのアルマイト塗装?が非常に目を引きました。

 

アメリカのバスプロショップでは149.99米ドルの小売店価格で販売されていましたが、大手ネット通販のアマゾンでは売れないモデルはじゃんじゃん値下げがあり、一時期は1本78米ドルくらいで購入することが出来たので大量に所有していました(笑)

 

理由は簡単で、この価格帯でSVFを搭載していたからです。そしてX-45も。これは当時の日本の製品ではほぼありえないスペックだったからです。ガイドリングこそアルコナイトであったものの、一般アングラーにはSICでなくてもOKですからね(笑)

 

あれから5年の歳月を経て、18タトゥーラロッドがいよいよ始動します!

 

さあ、スペックを見ていきましょう!

 

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約5年ぶりのモデルチェンジ

ダイワUSAテスターのマークゾナが18タトゥーラロッドの解説をしてくれています。今回はかなり細分化された釣りの用途に対応すべく、先日ブログでも書かせて頂いたKAGE-影-同様に細かいスペックが用意されています。

 

ベイトキャスティングロッド6機種、スピニングロッド7機種、フリッピングロッド2機種、シャロークランク/ジャークベイトモデル2機種、フロッグロッド1機種、グラスクランキングロッド2機種、グラススピナーベイトロッド1機種の計21本が初回からラインナップされています。

 

各スペックを掲載する前に、18タトゥーラロッドの基本仕様は以下。

7機種21アイテムのラインナップ

プレミアムコルクの採用

ブレーディングX繊維を巻いたX-45コンセプト

富士工業の新作ファズライトガイド

 

現時点で初代タトゥーラロッド同様にSVFが採用されているかは不明です。

 

もしかするとコルクの質とかに拘った結果、HVFをブランクスに採用しているケースもあるかもしれません。これは今後も要チェックです!

 

新作のファズライトガイドについては、KAGE-影-のブログ記事で記載しているので、そちらをご参照ください。

 

【ダイワ KAGE-影-ロッド】 USダイワのニューバスロッドは超ハイカラなネーミングで「和」を感じる(゚∀゚)!

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ラインナップはKAGE-影-同様に豊富

KAGE-影-が5ジャンル14機種であったのに対して、今回の18タトゥーラは7ジャンル21機種とかなり豊富なラインナップです。それでは見ていきましょう! 

 

ベイトキャスティングロッド6機種

 

バーサタイル機能を備えたキャスティングロッド達。用途問わずに幅広く使えるラインナップが揃っています。

 

TTU661MFB以外は、MHクラスが基本。陸っぱりで1本でなんでもやりたいアングラーには重宝しそうです!

 

フロッグロッド1機種

初代タトゥーラでもフロッグロッドがありました。その後継機種となります。

 

フリッピングロッド2機種

ココらへんのフリッピングロッドも初代からの継続。当方は初代タトゥーラ761HFBを所有しています。 ほとんど使用するケースがありませんが(笑)

 

シャロークランク/ジャークベイトモデル2機種

  

初代タトゥーラでランディハウエルモデルとされていた691MLRBか701MLRBをブラッシュアップしたモデル。 

 

日本ではこちらのモデルが人気出そうですね。当方も701MLRBが欲しい(笑)

 

グラスクランキングロッド2機種

こちらはやはり大森貴洋プロのモデルを意識しているでしょう。特にMHモデル。

 

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グラススピナーベイトロッド1機種

今回一番気になったのがグラススピナーベイトという機種。勿論スピナーベイトだけではなく、ジャックハンマー等のブレードジグにも対応するロッドだといいます。

 

琵琶湖とか霞ヶ浦で活躍しそうなロッドですね。

 

スピニングロッド7機種

アメリカのスピニングロッドは基本日本ではオーバースペックになるケースが多いです(笑)

 

見ておわかりのようにMクラスがまず殆ど。ファズライトガイドが採用されているので、パワーフィネス用に購入してみるのは有りかもしれません。特にTTU610MXS、731MXS、761MLMFSあたりは気になります。

 

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最後に価格!

価格はどうやら下は159米ドル、上は189米ドルまで。まあ1.6-2万円前後になります。但し、日本モデルが出ない限りは高く付いてしまうと思います。

 

初代タトゥーラも日本で発売され、その後にジリオンロッドも発売。

 

きっとダイワさんのことですから、来年あたりに19タトゥーラロッドとして発売することでしょう。もしかしたら今年(笑)?

 

エアエッジあたりとバッティングしそうですが、さあ楽しみです(*´ω`*)

 

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では、また後程!

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