【シマノSLX150】クラド150DCの次はアンダー100ドルの超コスパベイトリールがICAST2018で登場!

ワールドカップですが、何とサッカー大国のブラジルがあのベルギーに敗北しました。中でも注目はやはりストライカーのネイマール。

 

特にその演技とも取れるファウルアピールが激しく、各国ではネイマールのアピールをもじったネイマール企画(意図的なファウルの演技)が流行っているようです(笑)

 

おはようございます。フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。

 

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Source: Tacle Tour、Bassmaster

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シマノSLX150がデビュー!

(出典:TackleTour)

先日のクラド150の鮮やかなデビューがありましたが、またなんとも新しいベイトリールがUSブランドで発売そしてICAST2018でお披露目となります! 青色が印象的で、最初からオプショナルパーツが付属しているような感じがあるので、これはなんか良さそうですね(^o^)

 

【シマノクラド150DC】USアイテムに初DC搭載!ICAST2018にてお披露目!ロッドも揃いクラドシリーズに死角無し!?

2018.07.08

 

クラドについてはまあ前からベイトリールのシリーズであったのでなんとなくわかりますが、SLXってバサーの場合は初めて聞く名前ではないでしょうか?

 

ふとそう思い、グーグル先生に聞いて見ましたよ(*´ω`*)

 

そうしたらなんと、あのネーミングから取ったようなのです。

 

SLXの名前の由来は?

(出典:シマノHP)

何とシマノの中核事業であるマウンテンバイク事業のコンポーネントブランド名みたいなんですね(笑)御存知のようにシマノは完成品では釣具しか作っていません。自転車は飽くまでパーツ(ギヤ等)のコンポーネント事業がメインなんです。

 

なので、シマノの自転車パーツを愛用している方は直ぐにピンときたかもしれません。

 

他にも調べてみるとULTEGRAの文字が(笑) まあ、そりゃ少しはブランドのクロスオーバーもありますよね(*´ω`*)

 

ということで、自転車ブランドからやってきたこのSLXというネームは堅牢感がバリバリ感じられます。

 

シマノ&ダイワのキーワードは「モノコックボディ」!釣りブロガー新年会でも話題に(●´ϖ`●)

2018.01.20

 

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SLX150のスペックは?

(出典:Bassmaster HP)

さて、少しシマノの他のリールとは異なりそうなこのSLX150。そしてボディ形状もどことなくぎこちないと思うのは、当方だけでしょうか(笑)バンタムに次ぐ無骨さを感じます(笑)

 

ディスり!?「18バンタムMGL HG(右)」ネガティブインプレッションを書いてみた!(σ・ω・)σ

2018.04.04

 

ギア比は3種類

ギア比については6.3、7.2そして8.2の3種類となります。

 

ここで1つ注目すべき点は、6.3以外のギア比が通常のシマノのギア比と少し異なる点です。スーパーハイギアは7.4ではなく7.2。エキストラハイギアでのギア比が8.5ではなく8.2となっています。

 

ブラスギア(真鍮ギア)を装備!

これはタックルツアーの紹介記事でも筆者が述べていますが、当初アルミのギアだと思っていたら、驚いた事に強固なブラスギア(真鍮ギア)を搭載しているという。これってアンダー100ドルにしては非常に魅力的な内容だと思います。 

 

巻心地については、なんとあのクラド200Kとほぼ遜色がないとか(笑)

 

ボディはオールアルミニウムボディ

(出典:TackleTour)

フレームはオールアルミニウムフレームとなっています。これは相当強そうなイメージを与えてくれます。

 

何度でも書きます、これでアンダー100ドルって信じられますか?

 

まあ、HAGANEシステムを謳っているシマノとしては、外せない部分ではあると思うのですが。。。

 

重量は軽量の約195g!

クラド200Kが215gであることを考えらればかなりの軽量化といえるのでは無いでしょうか?

 

ベアリング数

Coming soon!

 

最大ドラグ力

Coming soon!

 

インフィニティSVSは無し!

 

[From ICAST2018] SHIMANO quite reasonable price casting reel “SLX150”. シマノの新作ベイトリールであるSLX150ですが、ネーミングはシマノのバイシクルコンポーネントからの流用。インフィニティSVSは非搭載であり、価格はアンダー100米ドル。これは興味深い( ‘-^ )b オプションパーツのようなブルーのパーツが鮮やかです! 写真はICAST2018に出張中のエレメンツ久家さんより。無断使用は厳禁でお願いします。 #slx150 #casting #icast2018 #icast #fishing #fish #boat #blackbass #rod #reel #lure #shimano #daiwa #sabuism #それでも釣りに行く #新製品 #バス釣り#釣り#魚 #ブラックバス #ロッド #リール #ルアー #シマノ #ダイワ #サブイズム

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価格を下げることが出来たのは、これが一番大きな理由なのかもしれませんね。通常のSVSはあります。

 

ですが、きちんとロングキャストも出来ると。勿論2017年発売のクラドKには及ばないとのことです。

 The company’s reliable Variable Brake System (VBS) is not able to be adjusted externally but it does provide consistent long distance casts, and accurate short range pitches.

 

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USシマノの2018年追加リールはまだある??

 
今回の驚きといったら、この見た目で何とアンダー100ドルの価格を維持していることです。そして後半ではあっと驚く事実も。

 

そして、ICAST2018ではクラド150DCとこのSLX150がお披露目になりますが、まだまだシマノではお手頃価格のリールの市場投入を考えているようです。とはいえ、当方も含めて日本のアングラーはあまり興味が無いかもしれませんがwww

 

以下はTackleTourからの抜粋。

Shimano is making their reels and technology more affordable this year, first with the Curado 150 DC and now with the 99 dollar SLX

 

さあ、次はアンダー80ドルか50ドルあたりの登場でしょうか(笑)資金力のあるシマノだからこそ為せる戦略であると思います。

 

よりローエンドの層を取り込もうとしています。

 

さあ、ICAST2018でSLX150も正式発表ですが、他のリールや道具も楽しみですね!

 

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2018.07.07

 

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では、また後程!


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