スキートリース首位に!【速報Day2】2018バスマスターエリートシリーズ第3戦@ケンタッキーレイク(5/4~7)ケンタッキー州(*´ω`*)

何と少し昼寝をするつもりが、気づいたら朝でした(笑)

 

久々に12時間も寝ました。身体が睡眠を欲していたんでしょうね(^o^)

 

おはようございます。フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。

 

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Source: Bassmaster HPより画像を拝借しています。

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クリスザルディンまさかのリミットレス

何と初日強気な発言をしていたクリスザルディンですが、天候不良によるエリアの不良だったためか3の7lb-2でDay2を終えました。

 

日本人上位は深江真一!【速報Day1】2018バスマスターエリートシリーズ第3戦@ケンタッキーレイク(5/4~7)ケンタッキー州(*´ω`*)

2018.05.05

 

魚を探すのにかなり苦労したようです。写真特集では魚の写真は1枚もありませんでした。

 

Chris Zaldain Photo Gallery Day2

 

アマケンさんいわく、釣り方は以下とのこと。

 

Day2首位はスキートリース

初日の自分のパターンが上手くいかずに新しいパターンで2位につけていたスキートリースが、Day2は何と2位に5lbの差をつけて首位に躍り出ました!

 

Day2は21lb-10を釣り上げて合計で45lb-5。

 

最初は比較的シャローを攻めていたスキートリースですが、その後は沖合にポジションを移してグッドバスを連発していました。

 

最後の2枚の写真は別のバスとなります。

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B.A.S.S.記者目線

何と本日のスキートリースは、8時までにはリミットを揃えて、10時には本日のウェイトを完全に揃えたようです。

 

This early productivity bore consistent with the morning shad spawn that had bass rallying around key areas awash with reproducing baitfish.

この早朝の生産性は、ベイトフィッシュを再現しているキーと成るエリア周りでバスが集まっている早朝のシャッドスポーンに合致していました。

 

“The shad spawn was everything,” Reese said. “They’re feeding for the first four hours of the day, but the last two days we’ve had cloud cover, which probably extended the bite.”

シャッドスポーンが全てだよとスキートリース。バスは今日の最初の4時間はシャッドを捕食していたけど、ラスト2日間は曇り予報で、恐らくそれを引き延してくれるだろうとの読んでいます。

 

スキートリースは、ジャークベイト、スイムベイトそしてスクウェアリップのクランクを使用。

 

クランクベイトが一番活躍したようですが、そのプレゼンテーション方法は独特だったようです。

 

“The whole key is getting the bait to deflect,” Reese said. “If your bait’s not deflecting off the bottom, for the most part, you’re not getting the bites. The key is triggering these fish. It’s typical postspawn.”

鍵となったのは「ルアーをそらすこと」とリース。もしルアーがボトムから逸れていなければ、多くの部分でバイトを得ることは出来なかっただろう。肝はスイッチを入れること。これはポストスポーンの典型だよという。

 

これまで午後に多くのバスを釣ってきたスキートリース。残りの2日間は晴れると予報であるため、午後の釣り方は絶対変えなければならないと思案中。

 

検量ウェイト後は、残りの日を戦う為に新しいスポット探しに時間を費やしたようです。

 

さあ、これが吉と出るか凶とでるか?今晩の結果に期待です!

 

トップ12ランキング

Day2のトップ12ランキングは上記のようになっています。

 

40lb台は3人で、スキートリースが2位のフレッドランバーニスに約5lbの差をつけて頭1つ出た形になります。

 

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日本人勢予選通過ならず

Day2の日本人選手動向ですが、やはりかなりの苦戦を強いられたようです。

 

【2018Bassmaster(バスマスター)&2018FLW】に挑戦する侍魂を持つ日本人バサー達を応援(´ε` )!

2018.01.08

 

では見ていきましょう。

 

大森貴洋

上記はマーシャル(同船者)からの写真です。Day1に1匹とどん底から這い上がってきました!Day2は4匹で11lb-10。合計で14lb-2で105位となりました。

 

これで何とかAOYランキングを2つ上げて、暫定36位となりました。

 

今回は残念な結果でしたが、次回に期待しましょう!

 

清水盛三

清水盛三プロですが、3匹で8lb-11をDay2につ釣り上げて合計で16lb-6で99位フィニッシュ。

 

最後のスケールでバスを測っている清水プロですが、キーパーをキャッチするのに苦労したようです。

 

AOYランキングは、53ポイントで107位。

 

【2018年限り】引退!48歳になる清水盛三プロが最後のバスマスターエリートシリーズ!(T ^ T)

2018.01.29

 

深江真一

惜しかった。。実は途中54位だったのでセミファイナルにギリギリ行けるかと思った深江真一プロ。Day2は4lbで14lb-12で28lb。最終ランキングは63位。

 

AOYランキングは、133ポイントで79位。

 

何度もスミスレイクに通っている深江真一プロですが、今回は苦しんだようです。

 

次回に期待しましょう!

 

 

 

では、また後程!


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米国のB.A.S.S.やFLW記事を中心に記事を執筆しています。時には、プロ記者や、トーナメントプロの記事を翻訳していることもあります。また日本のトーナメントやタックルインプレッションについても記載しています。 Hey, Guys. B.A.S.S. preliminary report is written in this blog. Not only tournament article, but also I introduce very very cool Japanese lures to everyone! Don't miss it!!!! ©Copyright Sabuism