デビッドウィリアムズ「初」優勝!【速報Day4】2018FLWツアーシリーズ第5戦@スミスレイク(4/26~29)@アラバマ州!

本日の津久井湖もデコでした(笑)昨年末から数えて通算8デコです(*´ω`*)

 

津久井湖は14人位沼本ボートから出船して3-4人のキャッチ率。さあ、何時津久井湖で釣れるのでしょうか(>ω<)

 

おはようございます。フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。

 

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Souce: 画像は、FLW HPより拝借しています

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優勝はデビッドウィリアムズ!

Day1からずっと走り続けて来たデビッドウィリアムズが見事に2位のジョンコックスに約5lb差をつけて優勝しました!おめでとうございます!

 

最終日は、13lb-13と落としてしまったものの、唯一の60lb台をマークし、2位との差は約5lb。

 

現在イースタンオープンとFLWをかけもつ旧バスマスターエリート出身のデビッドウィリアムズ。

 

デビッドウィリアムズは止められない!?【速報Day3】2018FLWツアーシリーズ第5戦@スミスレイク(4/26~29)@アラバマ州!

2018.04.29

 

彼は一体どのようにして勝利をもぎ取ったのでしょうか?

 

FLW記者目線

 

多くの選手がバスを獲ることに苦労していましたが、彼は日に25本、たまに50本を超えるバスをキャッチしていたようです。

 

決めてとなった釣り方ですが、ジグをドッグ周りにスキッピングさせてシャッドスポーンを利用していました。

 

【ケビン・バンダムコラム①】 噂のシャッドスポーニングについて★

2016.05.04

 

【ケビン・バンダムコラム②】Hydrowaveの効果的な使用法★

2016.05.10

 

“It’s been a long time coming,” says Williams of his first major win. “I’m glad people didn’t give up on me.”

実はバスマスターエリート在籍時もですが、メジャートーナメントでの優勝経験の無いデビッドウィリアムズ。今回が初優勝です!

 

今回デビッドウィリアムズがプラから意識していたのが、トーナメント前に降った雨によるレイクの増水でした。

 

これにより冠水したブッシュとゴミの山が釣る場所を形成。それに加えて、満月と水温が要因としてあった。これによりデビッドはまだバスがベッドの上に居るだろうと予想していました。

 

“I was fishing some bushes when I started seeing shad swimming around them,” says Williams. “Once I saw that I knew the shad spawn would be the deal.”

しかしDay1がスタートして幾つかのブッシュを釣っていた際に、その周りにシャッドの存在を確認し、シャッドスポーンが有効だと判断。

 

その直後に彼はスイムジグをチョイス。White Queen Tackle Swim Jigに Bizz Baits Cutter Craw か Zoom Speed Crawをトレイラーとしてセット。

 

これをフローティングドッグ周りやその下にスキッピングで攻め釣りました。

 

どのようなドックがキーであったかということは特になく、そこにある全てのドックを対象にして攻めたようです。

 

そこで心配になるのが、魚が枯渇しないかということ。

 

ですがこれを解消したのが、「シャッドスポーン」だったわけで、毎晩バスが入れ替わりで場所に入りシャッドを捕食していたため、デビッドウィリアムズも心配していなかったと様子。

 

またそれだけでは十分ではなかったので、ドッグ間でのフリッピング、ドッグ周りでのフロッグやスピナーベイトも補完パターンとして持っていました。

 

最終日もサクッとリミットを揃えることが出来ました!

 

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トップ10ランキング

1. David Williams – Maiden, N.C. –  64-9 (20) – $102,700

2. John Cox – DeBary, Fla. – 59-12 (20) – $30,000

3. Cody Meyer – Auburn, Calif. – 59-2 (20) – $25,000

4. Matt Arey – Shelby, N.C. – 57-6 (20) – $20,100

5. Jordan Osborne – Longview, Texas – 54-10 (20) – $19,000

6. Jason Reyes – Huffman, Texas – 54-8 (20) – $18,000

7. Clent Davis – Montevallo, Ala. – 52-2 (20) – $17,000

8. Matt Becker – Finleyville, Penn. – 51-12 (20) – $16,000

9. Todd Auten – Lake Wylie, S.C. – 50-9 (20) – $15,000

10. Jimmy Reese – Witter Springs, Calif. – 50-5 (20) – $14,000

 

最終のトップ10は上記のようになっています。

 

FLWツアー常連で昨年はAOYランキングで34位とふるいませんでしたが、今年は暫定で9位につけており好調です。

 

そして、ダイワサポートのコディーメイヤーも3位に入賞。

 

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次戦は何とケンタッキーレイク@ケンタッキー州(5/17~20)

http://www.lexeat.com/Kentuckylakerestaurants.html

実はバスマスターエリートの試合が5/4~5/7なのでその一週間ちょっと後に開催なのです。これはなんというか。。。

 

さて、ケンタッキーレイクといえば、田辺哲男プロですよね。

 

【再掲】ノリーズ 田辺哲男の偉業ー1993年ケンタッキーレイク戦優勝 in B.A.S.S. インビテーショナル★

2017.05.26

 

バスマスターエリートも今週開催されるため、ケンタッキーレイクのバスも疲弊気味(笑)?

 

【保存版】2018年 FLWツアーシリーズ 年間スケジュールが確定 from ICAST2017 FLW Booth ★

2017.07.14

 

さあ、次回もお楽しみに!

 

 

 

では、また後程!


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米国のB.A.S.S.やFLW記事を中心に記事を執筆しています。時には、プロ記者や、トーナメントプロの記事を翻訳していることもあります。また日本のトーナメントやタックルインプレッションについても記載しています。 Hey, Guys. B.A.S.S. preliminary report is written in this blog. Not only tournament article, but also I introduce very very cool Japanese lures to everyone! Don't miss it!!!! ©Copyright Sabuism