超素人目線でみる「ジャッカル×シマノ 18ポイズンアドレナのフルカーボンモノコックグリップ」を含むロッドグリップ論★

最近良く思うのですが、何かを始めるには遅すぎるということは無いと実感しています。

 

但し、問題はそこに命とまでは言いませんが、溢れんばかりの情熱を傾けられるかどうかということ。

 

心は枯れてないか?チャレンジする気持ちはあるか?惰性で生きてないか?自問自答ばかりでは疲れますがね(笑)

 

おはようございます。フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。

 

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フルカーボンモノコックグリップ

2018年のフィッシングショーでの一番の失態は、この注目の新製品をスルーしてしまったことでした。今年は本当に新製品の登場が多く、中でもリールにばかり気がいってしまい、ロッドの方の下調べがかなり雑になっていたのです。

 

今回ジャッカル×シマノから発表となった18アドレナですが、このカーボンモノコックグリップは本当に画期的な内容だと思います。

 

今年のキーワードは確実に「モノコック」だと思います。

 

モノコックボディの恩恵に驚嘆!バサーがダイワ「18イグジスト」を購入したくなる3つの理由(>ω<)

2018.01.21

 

前作のリアグリップのみのカーボングリップも素晴らしい技術ですが、今回はリールシートより下部は全てがカーボン。

 

出典:シマノHP

 

これってバスロッドでは今までは殆ど無かったと思います。

 

磯竿何かはグリップ部も含めてカーボンですが。。鮎竿もですよね!?(もし違っていたら御指摘ください )

 

四国にいた際には、良く上級モデルの磯竿で釣りをさせてもらったので、何となく感覚を覚えています。

 

アタリが手元に「キーン」とくる感じだったと。

 

おっと脱線してしまいましたが、今回のシマノではフルカーボンモノコックグリップによるメリットを数値化し、具体的な説明をしています。

出典:シマノHP

所謂「感度」という部分を見事に加振試験という試験で、数値化しています。

 

以下は一般的な加振試験の説明文。

振動試験・複合環境試験とは、機械、電気などの工業製品の機能や性能、信頼性など品質を評価する手段です。自動車、船舶、人工衛星、航空機、コンピュータ、スマートフォンなど、製品のライフサイクルで機能・性能を失ったり、故障しないように、製品の設計、実験、検査の段階で、使用時の振動や衝撃、高温低温、湿度の環境負荷に耐えられることを、振動試験、複合環境試験によって評価しているためです。一般的にあまり知られていない試験ですが、製造業を支える不可欠な評価手段として、重要な役割を担っています。出典:EMIC社

 

今までと比べて振動伝達率が「約28%」アップしたとか。

 

これは今までに比べて水中の様子が更に感じ取れそうですね!

 

 

実際に店頭で触ってみた

でっ、実際にフィッシングショーで触りそびれてしまったので、近所の釣具店で触ってきました。

 

モデルは、ベイトフィネスの163L-BFS, 174HーLMだったと記憶しています。

 

ロッドを製作している方からすれば、こいつ何を語って居るんだと思われるかもしれませんが、そこは飽くまで一般人としての感想を書かせて頂きます。というのも、当方が道具に明るくないという投稿をたまに見るからです(爆)

 

一応調べて記載していますが間違いがありましたら、優しく教えて頂けると嬉しいです(笑)

 

パーミング部

まず触る前に思っていたこととしては、リールシート下部の「手の甲」部に当たる部分が滑りやすいのでは無いかというものでした。

 

カタログでは下記のようにあります。

グリップ部にEVAもコルクも使わず、カーボン素材にクッション性のある滑り止め加工を施したことで、従来より軽さと手に伝わる振動の感知能力が大幅に向上している。

 

でも店頭での触り具合では、滑りやすさは感じませんでした。

 

後は現場で、雨で濡れたりした場合にどうなるかが気になりますね。それとリールをセットして実際にルアーを投げたらどうか?これに尽きると思います。

 

グリップ部の中空感

出典:シマノHP

実際にちょっと指でグリップを弾いてみると、カーンという響きがあります。今までにない感じでとても新鮮でした。

 

過去に磯竿でグリップ部もカーボンなので、凹んでいたりすることがありました。

 

今回のこのフルカーボンモノコックグリップですが、感度が良いのは上記の資料で理解出来ますが、耐久性はどうなのでしょうか?結構レンタルボートの上ではグリップ部を踏んづけてしまうことってありませんか?当方はあります(笑)

 

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2018.03.26

 

グリップの軽さ

そして竿全体がとにかく軽いのが印象的でした。ベイトフィネスの方は軽すぎな感じでしたが、174Hの方はフルカーボンモノコックボディの恩恵か、相当軽かったです。

 

このグリップは重くなりがちなロングロッドの場合に特に効果が出るかもしれませんね。

 

特にシマノさんのロッドは6フィート11インチ以降は大体2ピースですから、継ぎ目の部分で重量がアップするのを相殺出来ているかもしれません。

 

ここらへんの実際の使用感は#BuritsuのMr. Nobiteさんのインプレ記事がとても参考になります。(番手は166MH)

 

Mr.ノーバイトのどうでもいい釣行記が続くと申し訳ないので、散財記事を適度に挟み込んでいきたいと思います(^O^) 今年、自分がもっとも注目していたバスロッド。シマノとジャッカルの共同開発第1弾として発売された旧ポイズンアドレナ。あれから5年? 「ポイズンア...

 

撃ちモノは良さげだが、巻物は?

今回のフルカーボンモノコックグリップが打ち物系に良さそうだということは想像出来るのですが、ここで気になるのが「巻物」の場合はどのくらいメリットがあるのか?そこが個人的に気になっています。

 

ハードベイトの場合は、ルアーが着水してからロッドワークで巻いてきます。この巻いている最中の「アタリ」が今までよりも明確に出る!?ということなのでしょうか?

 

それともグリップが軽くなったことでキャスト時にアドバンテージがでるのでしょうか?

 

ここは自分で使用してみないと分かりませんね。

 

当方は163Mか1610Mが気になっています。

 

陸っぱりも一応考慮して、後者を使用してみたいなと思っています。

 

 

初めてのバスロッドはコルクグリップ

 

初めて購入したバスロッドはリョービの5000円くらいのロッドだったと記憶しています。バスに乗って上州屋まで買いに行きましたね。

 

【後編】今年もやってます。ロードランナーグリップ補修 with Just Ace♪

2017.03.06

 

本当は新春シマノスペシャルで流れていたバンタムスコーピオンシリーズが欲しかったのですが、中学生当時の当方はお金もなく、泣く泣くこれで我慢した記憶があります。初バスは河口湖でしたね。

 

何でコルクグリップを購入したか?

 

何だか高級感が有るじゃないですか(笑)?これは今も感覚的に同じです。

 

後はアウトドアをしている感覚というか、アウトドア=コルク用品だろうという稚拙な考えに基づきます(笑)

 

困る部分としては、コルクの目がボロボロになり黒くなってくる点かなあ。

 

それ以降、ケンクラフトという懐かしいメーカーや他のメーカーからもEVAタイプのロッドが増えてきたという印象があります。

 

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EVAを好んでいた大学生時代

「シマノ レサト」の画像検索結果

出典:つりどうぐ一休

大学生時代はシマノのレサトを愛用していました。EVAが非常に格好良く見えたんですよね。レサトは1622Rと2601Rを使用。あとは現在も現役のエバーグリーンのタクティクス66M。

 

グリップ感にしても、コルクよりも滑らないしホールド感が増す気がするのは当方だけでしょうか?

 

ただし、余り使用しすぎるとテカテカ感が凄くなりますね(笑)

 

当方は現状殆どがコルクのロッド(ロードランナー)で、EVAロッドは打ちモノだけですね。

 

グリップ素材は三者三様に

まあ色々と書いてみたのですが、通常はコルクグリップとEVAグリップを混ぜて使用している人の方が大半だと思います。

 

でっ、今回のジャッカル×シマノの18アドレナに採用されたフルカーボンモノコックグリップは「第3のロッドグリップ」になるだろうとも言われています。

 

コルク・EVA・カーボングリップ。

 

勿論シマノのエクスプライドのように、コルク+EVAのハイブリッドもありますがね(笑)その組み合わせによるメリット(ロッドの先おもり感の調整等については当方は知見がありません)

 

先程も書きましたが、18ポイズンアドレナの163Mか1610Mを狙っています。

 

ウンチクだけではしょうがないですからね!時期をみて購入する方向で財布と相談してみたいと思います(●´ϖ`●)

 

汎用性が欲しいので1610Mが良いかとも思っています(笑)

 

 

では、また後程!


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