ガレイジーで作る「世界に1つだけのオリジナルレンタルボートハイデッキ」(*´ω`*)!

段々と春めいてきて外に出るのが楽しくなってきたので、是非レンタルボートを利用して水面にでてみませんか? 

 

今まで陸っぱりしかしていなかったアングラーにとってはもう青天の霹靂のような印象と感動をキット味わえるはずです。

 

今日はそんなボート初心者でも、ある程度バス釣りを経験してきたベテラン勢でもレンタルボートに愛着をもてるようなお話です(*´ω`*)

 

おはようございます。フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。

 

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自分だけのオリジナルハイデッキ!

遂にSabuism専用のハイデッキが完成しました。昨年の12月に作成しようと考えてから早3ヶ月ちょっとで夢のアイテムが手に入りました!

 

当方がオリジナルハイデッキを作成しようと思ったのは、それまで使用していたハイデッキが余りにも重たく15kgもあった為です。

 

あまり腰が強く無いため、今迄のデッキは車への上げ下げ、ボートへの積み込みでかなり腰に負担をかけていました。

 

【2018年春納期】GARA-Gee(ガレイジー)にてロゴ入りレンタルボートハイデッキを注文してみた(´ε` )♪

2017.12.02

 

ガレイジーの後藤さんは実は当方のブログを読んでくださっていることもあり、電話をかけてみたら話が早い早い(笑)

 

トントン拍子に進んだのですが、当方のサイトのロゴのデカールがaiデータでないと納品出来ないのもあり、ここらへんは贔屓にしているデザイナーさんに依頼しなんとか完成。

 

フィッシングショーの準備で何かと忙しかったガレイジーさんでしたが、発注したタイミングが良かったのもありシーズンインに間に合いました。

 

 

お薦めはガレイジー!

出典:GARA Gee HPより

ガレイジーのオフィスは八王子にあるのですが、代表の後藤さんの人柄が非常に良くて接しやすいので当方はそういう面も含めて良いなあと今回思いました。

 

ジャパンフィッシングショーでもお話させて頂きましたし、三島湖釣行では2度ほど現場でお会いしました!

 

(注)御本人の許可を得て、撮影並びにブログへの掲載をしています。(無断使用厳禁)

 

まあ、関東でレンタルボートのハイデッキを作成してもらおうとすると、ガレイジーか遊心のどちらかがメジャーです。ほかにもありますが、当方がこの2社で悩んだので、このように記載させて頂きます。

 

決定打になったのが、「納期と価格」でした。まあ当たり前ですが(笑)

 

下記は飽くまで、2017年12月時点での情報。

 

ガレイジーさんは、納期2ヶ月ちょっとで価格は3万円前後で3分割品が入手可能(当方は収納性も加味し、3分割で検討していました)。

 

一方で、遊心さんでは納期5ヶ月位で、価格は6万円超え。まあFRPだし手間もあるので仕方ないと思います。

 

更なる軽さと一生モノの耐久性を求めるのであれば、もちろん遊心さんでしたが、流石に5月までは待てませんでした。

 

ガレイジーさんのデッキは当方の注文したマルチタイプで大体10kg前後。

 

旧ハイデッキに比べれば▲5kgということで、購入することに。

 

御興味有る方は、ガレイジーの下記リンクを御活用ください。

 

★GARA Gee 製品ラインナップ★

 

下記は遊心さんのプロダクトラインナップです!

 

■遊心 製品ラインナップ■

 

ここにたどり着くまでに参考にしたのが、↓下記の「ナマローブログNEO」記事。これはもう神記事だと思います!グーグル検索上位5位に入っています(●´ϖ`●)

 

レンタルボートハイデッキ百花繚乱【遊心&ガレイジー】 | ナマローブログNEO
■目次ハイデッキ導入で3倍は釣れるようになった!(と思う)遊心のハイデッキH-1GPXスポンサー・GARA-G...

 

やはりトーナメントの最前線で日々他のバサーのハイデッキを見ているナマローさんだからこそ執筆出来る記事です。

 

是非ハイデッキ購入を検討されている方は、一度熟読すると良いと思います。

 

自分のバス釣りのスタイル(住居、車、釣具の保管状況、家族の理解等)もありますからね!

 

当方の場合は、ブログの宣伝も兼ねてブログのカラーにしましたが、ブログ等のメディアを運営していないのであれば、著作権に反しない部分で好きなキャラクターとか自分で書いた絵をaiデータにして加工してもらってもいいかもしれません。

 

勿論通常のハイデッキ料金+アルファになりますので、そこはガレイジーさんと良くお話しください。

 

【まとめ記事】レンタルボートバス釣りをする上で必要な11アイテム!初心者にもグッド!★

2017.10.25

 

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マルチハイデッキの使用例

新しいハイデッキが来てから相模湖と多々良沼に出撃してきましたので、その際のマルチハイデッキの試用例を参考までに掲載しておきます。

 

<相模湖での使用例>

こちらは相模湖の秋川屋さんから出撃した際のボートです。通常のローボートへのセッティング。

 

ハイデッキを使用した際に、多少サイドに空き部分が出来ますが、タックルが落ちるほどではありません。

 

安定感は抜群です。

 

<多々良沼での使用例>

こちらは、多々良沼(日向漁協)ボートでのセッティング。意外とバサーの数が多く、のむらボートのローボートを使用出来なかったので、ヤマハのローボートに。

 

こちらはハイデッキを設置して、多少後ろに重心を掛けるとデッキが浮く感じがありましたので、バーサスの3078を船首に重し代わり配置。

 

こちらもかなり快適に使用出来ました٩(๑´0`๑)۶

 

なお、デカールのプリントですが、踏んでも何しても大概大丈夫とのこと(*゚∀゚)

 

当方も土足でガンガンに踏んでいますが、最近はボート準備とボート上での靴は履き替えるようになりました(笑)

 

まあ、泥とかはまだ付けたくないですからね!

 

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デッキ購入後の一工夫

これがガレイジーの3分割マルチタイプを畳んだ状態です。購入後直ぐにハイデッキを使用するのも良いのですが、一工夫するだけでその後のトラブルを防止することができるので、それを補足させて頂きます。

 

デッキをボートに設置するにあたり、ボートの船上は大概浮力体部分がFRPです。

 

出典:秋山川釣の家HPより

 

よく雨の日にボート上で滑ることってありませんか?

 

ハイデッキも何も工夫しないと滑る可能性があります。(浮力体上のハイデッキが滑るということです)

 

そう、ツルってやつです(笑)

 

そんなんで折角の道具を全て湖に奉納でもすることになれば大変です(笑)

 

というわけでハイデッキの裏のフレームに滑り止めテープを貼りましょう。良くDIYショップにあるのでOKです。

 

 

これを切って、ボートの浮力体と接する部分に貼るだけです。超簡単です!

 

テープを用意。

 

適当な長さにカット。

こういった感じでペタペタ貼ります。

 

これで完了です(笑)

 

 

これには副産物的な効果もあり、木製デッキの割れ防止にも繋がります。

 

良いことづくめですね\(^o^)/ 

 

ちょっとしたことですが、後々になって製品の持ち具合やボート上での滑り防止になります。

 

さあ、如何でしたでしょうか?

 

当方はこのSabuismオリジナルハイデッキを引き下げて、2018年は車で行ける範囲は沢山遠征をしたいと思っています。

 

是非現場で見かけたら声かけてください(笑)ステッカーを差し上げます!

 

それでは今週も一週間頑張っていきましょう!

 

 

 

では、また後程!


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米国のB.A.S.S.やFLW記事を中心に記事を執筆しています。時には、プロ記者や、トーナメントプロの記事を翻訳していることもあります。また日本のトーナメントやタックルインプレッションについても記載しています。 Hey, Guys. B.A.S.S. preliminary report is written in this blog. Not only tournament article, but also I introduce very very cool Japanese lures to everyone! Don't miss it!!!! ©Copyright Sabuism