「自分の釣りにコンフィデンスを!」大森貴洋 2018年エリートシリーズ@レイクマーティン戦の本人執筆記事!

素晴らしい!フィギアスケート男子で羽生結弦が見事66年ぶりの男子2連覇を成し遂げました!

 

宇野昌磨も2位で、羽生結弦と二人で金と銀!日本勢が大躍進です!そしてこの方も!

 

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Source: Bassmaster HPより画像を拝借しています。

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大森貴洋インタビュー

先日開催されたバスマスターエリートシリーズの開幕戦@レイクマーティンでの大森貴洋プロの優勝は、多くの日本人に勇気と希望を与えたと思います。

 

歓喜!大森貴洋2度目のエリート優勝!【速報Day4 Final】2018バスマスターエリートシリーズ第1戦@レイクマーティン(2/8~11)アラバマ州(>ω<)

2018.02.12

 

そんな中、大森貴洋プロが自身の言葉でBassmasterに記事を寄稿しています。

 

一部に英語の原文を交えながら少しアレンジを加えて紹介していきますが、基本全文を翻訳します。

 

原文はこちらを御参照ください。

 

Confident about my fishing -Takahiro Omori

 

ここ数日の繁忙さ

先週の日曜日以来とても慌ただしい日々を過ごしていた。本当に色々な人と話したよ。

 

”嬉しい!”ということ以外に今回の2018バスマスターエリートシリーズ開幕戦の勝利について十分に考える時間が無かった。

 

「勝つ」というのは良いものだ。

 

But today I’ve been thinking about my career. I think I should be winning more.

でも、今回は自分のキャリアについて考えてみたいと思う。自分自身もっと勝つべきだと思ってるんだ。

 

 

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勝ちに拘る

このハイレベルな戦いにおいて、「意思決定(decision making)」が全てなんだ!

 

先週は良い決断が出来たと思うけど、それは保証されたものでは無かった。自分のプラクティスは厳しいものだった。望んでいたような釣果は望めなかったし、正しい決断をしているのかも定かではなかった。

 

トーナメントがスタートした時、ほんの少しのカレントがある小島の裏に行くことを決めたんだ。プラでは3本をキャッチ。自分としては自信が無かった、でもそれが持ち駒のすべてだったんだよね。時々他に何も駒が無い時に、やらなければならない時があるんだ。

 

I fished with a lot of different baits and ended up catching my fish with one that’s not my favorite. I like it. It’s a good lure, but it’s not my favorite. That’s something else you have to do sometimes. The bass wanted something small and fast moving so that’s the way I fished.  

本当に多くのルアーで釣り、自分のお気に入りのルアーでないルアーで釣り終わりました。それは好きだし、本当に良いルアーですが、自分のお気に入りでは無かったのです。それはたまにやらなければならないことです。バスは小型で早く動くルアーを欲しており、それで釣った。

 

幸運にも毎日十分なバスを手にできたが、それも分からないよね。自分は釣りを始める前までどうなるか分からなかった。毎朝そこにあるチャンスを掴んでいることを理解していました。でも、時々チャンスを掴まなければならないし、いい結果になるコンフィデンスを持つ必要があるんだ。それが今回は自分に働いた。それについて嬉しく思うよ。

 

最後のキーバーをキャッチして最終日の釣りを辞める前の7分前頃まで自分のトーナメントについて快く思っていなかった。可能な限り真剣に釣りをする時まで、それは他のアングラーがどうなっている分からないし、次のキャストでバスをキャッチ出来るかが分からないから。例え1分でもスローダウンは出来ないんだ。

 

でもね、もっと自分は勝つべきだと思うんだ。B.A.S.S.のトーナメントにおいて288試合を戦ってきた。そしてトータルでたった7回の勝利。これは別に文句を言っているわけでは無いんだ。バスフィッシングは自分にとっては良いものであると思っているし、自分の成し遂げてきたことに対しても誇りに思っている。だけども、自分は未だにもっと勝つべきだと思っている。

 

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残りも全力で勝ちに行く!

2004年のバスマスタークラシックで優勝。自分はそれを誇りに思っている。2年前の2016年バスマスターエリートシリーズ@ウィーラーレイクでも優勝した。でも、それまでの10年間はB.A.S.S.での優勝は無かったんだ。

 

【B.A.S.S 記者コラム】”Tak looks east”(大森貴洋日本を想ふ)

2016.05.03

 

Maybe I’ll start winning more now. I feel confident about my fishing. That’s what you really have to have when you fish at this level. It’s confidence.

たぶん、これからもっと勝つことになると思う。自分の釣りにコンフィデンスを感じているんだ。それはこのエリートのようなハイレベルなトーナメントにおいて釣りをする際には、本当に身につける必要がある。

 

良い意思決定は重要であるが、それは自分のマインドから来るし、最も重要なのは「コンフィデンス」。

 

自分を信じそして勝つことを信じる必要がある。

 

残りの2018年と将来を見ていこう。自分はもっと勝つことが出来ると思ってる。

 

まだどうなるかは分からない。

 

だから、一生懸命釣りをするだけ。

 

我々からみれば雲のような存在の大森貴洋プロですが、自身で思うことは色々あるのですね。そんな彼の正直な気持ちが表現されている記事だと思います。これからの大森貴洋プロの動向も要チェックや!ですね!

 

 

では、また後程!


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米国のB.A.S.S.やFLW記事を中心に記事を執筆しています。時には、プロ記者や、トーナメントプロの記事を翻訳していることもあります。また日本のトーナメントやタックルインプレッションについても記載しています。 Hey, Guys. B.A.S.S. preliminary report is written in this blog. Not only tournament article, but also I introduce very very cool Japanese lures to everyone! Don't miss it!!!! ©Copyright Sabuism