もしもダイワの新しい「18リョウガ」に500番サイズがあったらきっと東日本でも売れるんだろうな(*´ω`*)♪

先日のフィッシングショー2018が余りにも楽しくて時間が足りませんでした(笑)

 

特にダイワブースではダイワ社員の皆様に大変お世話になりましたm(_ _)m

 

今回は現在もグーグル検索1位を維持する18リョウガ記事を掘ります。そして暫く記事は新製品オンパレードです(笑)

 

おはようございます。フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。

 

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18リョウガ重たい!

フィッシングショーにてダイワブースでうろうろしていたら、当方がダイワ在籍時にお世話に先輩に声をかけて頂きました。18リョウガの記事を読んだよとのこと。そして、何でミリオネアにこだわるのかも聞かれました(笑)

 

その記事がこちら。現在もグーグル検索で1位を獲得しています。

「18リョウガ」シリーズがダイワ噂の新丸型リールであったという悲しい現実_(┐「ε:)_
さて、新製品記事のオンパレードになります! この時期は本当にワクワクしますヽ(´ー`)ノ12歳で釣りを始めた時と同じ感覚を今も持てていることを嬉しく思っています。 本日はダイワのあのリールです(゚∀゚)♪ おはようございます。フィッシングトランス...

 

細かいスペックは上記を御覧ください。

 

そして、メーカーのHPも貼り付けておきます。

 

ダイワ 18リョウガ

 

 

当方の答えは簡単でした。

 

「小型で握りやすかった」

 

これに尽きます(*´ω`*)!

 

ミリオネアは復活無し

http://www.daiwa.com/jp/fishing/item/reel/boat_rl/millionaire/index.htmlより拝借

この形状がもともとのミリオネアの形状ですね。懐かしい(笑)リョウガは美しい丸型では無く、どちらかというと堅牢なイメージのロボコップタイプ(笑)今で言うと、18バンタムMGLといったところでしょうかね。

 

実は以前にCV-ZやCV-Xといったミリオネアのシリーズは存在しました。

 

但し、ボディは頑丈だったけど、技術的にギアが追いついて居なかったようです。

 

当方はCV-Zとミリオネアのアイズライトを使用していましたが、この丸型は最高でしたね。

 

担当者の方いわく、最後は苦しい展開だったという。

 

一応ミリオネアバサラというアイテムもあるのですが、これは初代リョウガベースの全くの別物です。

http://www.daiwa.com/jp/fishing/item/reel/boat_rl/millionaire_basara/index.html より画像を拝借。

 

でもこれは元ミリオネアユーザーとしては。。。(笑)です。

 

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海外や琵琶湖向き

先日公開になったダイワのプロジェクトT2018のエピソード4も18リョウガ特集でした!

 

実はフィッシングショーでは、あの長谷川耕司さんをダイワさんに紹介して頂きました。

 

実はダヴィンチ190のエレメンツチームとも親交があり、なんと当方のことも御存知でいてくれました(笑)

 

世界は本当に「It’s a small world」ですね(笑)

 

きたよー(^^)/ #dyfc1976 #fishingshow2018 #横浜 #長谷川耕司

長谷川 耕司さん(@koji_hasegawa0726)がシェアした投稿 –

 

とても気さくな方で、名刺交換をさせて頂きました。

 

長谷川さん、今後宜しくお願い致しますm(_ _)m

 

なんとダイワのミリオネアを敬愛しており、以前から使用されているようです。

 

今回はダイワのプロジェクトT2018にも参加されており、18リョウガの開発にも参加されています。

 

丸型は今も全国で人気

でっ、今回の18リョウガは1016では255gで、1520では270g。 

 

以前には2020Hというのもありました!

 

1016はシマノでいうところのコンクエスト100番クラスでしょうか。

 

でもちょっと重量級だと思います(笑)

 

確かに、09のカルカッタコンクエスト100DCだと240gでほぼ同等と言えます。

 

でも、通常の14コンクエスト100だと215gなんですよね。

 

その差は「40g」。

 

バス釣りでは大きな差になってくると思います。

 

しかも関東では14カルカッタコンクエスト100は関東ではかなりのユーザーがいます。

 

話しを戻すと、今回の18リョウガはどちらかというとプロジェクトT2018をみていてわかるように、アメリカや琵琶湖が中心。

 

これは本当に勿体無いと思います!

 

コンクエスト100ユーザーが関東は多いのですがから、きっと18リョウガも重量で210g~220g前後で発売すれば売れると思うんですよね!

 

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500番サイズ出ません(笑)?

1052がでたということは、1016のサイズの半分500サイズとかも出せそうでないでしょうか(笑)?これはもう本当に勝手な要望をフィッシングショーで伝えてみました(笑)

 

だって、丸型は関東でも本当に人気がありますし、210g前後なら当方も間違いなく買いますし、14コンクエスト100やコンクエストBFSのユーザーを取り込むことも出来るのではないかと思っています。

 

例えば、「ラインキャパ12lb-150m位で重量210g」のもう一回り小型サイズで(笑)

 

淡水専用にしてもいいですね!だめか(笑)

 

それと、18リョウガは握った際にボディのエッジが立って居なかったので、以前のリョウガに比べて「圧倒的に」手に優しい(笑)

 

ギアボックスの出っ張りが結構削ぎ落とされているのがミソ!

 

これは意外でした。9年ぶりのフルモデルチェンジは伊達じゃないですね(>ω<)

 

色々比較写真

色々な比較写真を載せてみたいと思います!

 

実は触った方は分かったと思いますが、サイドプレートが薄くなり、パーミング性が向上しています。比較写真を載せます。

他にも比較写真を載せます。

こちらはG1スプールと強化されたラインガイド!

 

 

80mmハンドルから90mmハンドルへ!

 

こちらは薄くなったサイドプレート。

 

最後に以前のリョウガと18リョウガの巻上げ体験をしてみました!ひっぱりの力は忘れました(笑)

 

ですが、ハイパーメッシュギアのおかげか、巻き出しは同じ感じがするものの、安定してからは相当18リョウガの方が楽!でした。

 

これは実際使ってみたい(>ω<) ダイワさん、500サイズアンケートとってみて下さい!

 

きっと、ネットアンケートならお金もそんなにかからないはず!

 

やり方はSNSを駆使しても良いと思います。アンケートに答えたら、ダイワステッカーをプレゼントとかにして(笑)

 

でっ、ここからは出来るかどうかは別として提案。

 

アンケートの中でも企画書並のものも出てくると思います。

 

そういった内容を書いた人には、ダイワから声をかけて一緒にアドバイザーとして企画から参加する権利を貰えるとか(笑)

 

プロスタッフの意見を吸い上げて製造するのが常だと思いますが、プロダクトアウトではなく、マーケットインの発想でユーザーと一緒に作り上げれば、それもまた面白いかもしれません。

 

これからの時代はカリスマプロよりも、ユーザーとの「共感」がキーワードになってくると当方は思っています。ブログもそうです!

 

でっ、最後にそのユーザーにはNewリョウガ500をプレゼントとか。

 

これって、想像しただけでワクワクしませんか?

 

そしてこれが、関東でシマノを押しのけて、18リョウガ500サイズがコンクエストを捲くるような状況になったら面白いな(´ε` )♪

 

 

 

ここだけの話

ハイグリップIシェイプライトノブ の採用はユ-ザーアンケートで要望の声が従来のダイワノブに比べて圧倒に要望があったので採用になったようです。

 

従来のI型ノブは雨の日に滑ったり、魚を大量に釣った場合に滑るとか。

 

当方は昔からそちらを使用しているので、そういった意見もあるのだなと参考になりました。

 

ホコリが付着し易いので個人的には好きではないです(笑)

 

 

 

では、また後程!


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米国のB.A.S.S.やFLW記事を中心に記事を執筆しています。時には、プロ記者や、トーナメントプロの記事を翻訳していることもあります。また日本のトーナメントやタックルインプレッションについても記載しています。 Hey, Guys. B.A.S.S. preliminary report is written in this blog. Not only tournament article, but also I introduce very very cool Japanese lures to everyone! Don't miss it!!!! ©Copyright Sabuism