モノコックボディの恩恵に驚嘆!バサーがダイワ「18イグジスト」を購入したくなる3つの理由(>ω<)

ジャパンフィッシングショー2018最終日ですね!

 

今日行かれる方は沢山楽しんできて下さい(*´ω`*)ってもう4時半ですが(笑)

 

きっと気になる商品が沢山あるはずです。意外とちょっとしたブースにも。。。

 

こんにちは。フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。

 

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18イグジスト登場

昨日は多くの人と話すことができ、とても充実したジャパンフィッシングショー2018となりました。釣を始めて23年間、本当に続けてきてよかったと思っています。さて、今回の当方の中でのテーマは「モノコッコボディ」でした。そうなると18バンタムMGL(コアソリッドボディとしていますが)とダイワの18イグジスト。18バンタムMGLについては独特の切り口からまた執筆したいと思っています。

 

ダイワブースには約1時間ほど滞在していました。

 

それは当方の同期と先輩方による解説を頂いていました。ダイワを辞めてからはもう10年以上が経過。もう時効でしょと思うこともあり、ブログには色々と良いことも悪いことも書いています。

 

ですが、やはりダイワは好きです。当方は本当に困ったちゃんです(笑)

 

でっ、まずは大注目の「18イグジスト」

 

これを見ずに今年のフィッシングショーは終われないぞ!と。

 

さて、ダイワさんのスペシャルサイトが更新されましたね。 まあ、予想通りというか18イグジストが登場することになりました。画像はホームページから拝借してます。 サイトの次の更新は1月11日のようです。 お昼ですね!フィッシングトランスレーター...

 

 

今回のタイトルにもつけたバサーが「購入したくなる3つの理由」は本題であるため、その前に細かい部分をさらっと紹介したいと思います。ダイワのノウハウや細かい気配りが随所に見え隠れしています。

 

ダイワ寄りに記事を書いていない点はフォロワーの皆様にお分かりいただきたく(*´ω`*)

 

そして、まだ会場に居る方は、購入するしないに関わらず18イグジストのコーナーでダイワの方に詳しく説明を聞いてみて下さい。きっと目ウロコな話を聞けると思いますよ(´ε` )♪

 

 

(注) 今回はフィネスカスタムをメインに記事を執筆しています。

 

ロングキャストABSスプール

以前の頭でっかちのスプールからコンパクトなスプールかつ飛距離が伸びるようにリールのツバ部も二段になっています。

 

特にLTコンセプトによるスプールの小径化はシマノのエクスプライドを愛用する当方としては有り難い話。

 

リイールは「アブ、シマノ、ダイワ」がメインですが、市場には多くのロッドメーカーがあり、ダイワのリール+ダイワのロッドといかないことも多々あります。

 

そういった意味で今回の小径化はシマノのような形に近づいたのではないかと思います。

 

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逆転レバーはさり気なく

変な出っ張りがあるなとおもっていたら、何とこれは逆転用のレバーでした(笑)

 

ちょっとした加減で力を入れすぎると折れる可能性がありますので、いじる際には注意しましょう。

 

ダイワとしても従来のフロント部に装着すると、糸絡みの原因になるし、かと言ってなくしてしまうのもなあと思っていたようです。

 

一番邪魔にならなそうな部分に今回こっそりと装備させたようですよ。

 

これで正面からの図がすっきり!

 

 

ボディカラーが最高

お気づきの方もいるかもしれませんが、ボディが紫色に見えませんか?実は写真の中央を見ても判るようにブルーが下地の塗装に入っているのです。

 

何とスプール裏にも鮮やかなイグジストブルーが!これは内側は2層目を塗装していないために、下地の青い色が残っているということのようです(ダイワさん、ちがっていたらすいません!)

 

勝手に命名してしまいましたが、この「イグジストブルー」に心がやられましたね(笑)

 

モノコックボディの歴史

ダイワもシマノもリールにモノコックボディを採用しましたが、その歴史って他業界ではどうなんだろうと思いました。

 

どうやら、モノコック(Mono+Coque)語源はギリシャ語とフランス語のハーフのようです。

ギリシャ語で「ひとつの…」という意味の接頭語”mono”と、フランス語で「貝殻」という意味の語”coque”を組み合わせた合成語。

(Wikipediaより)

 

歴史を紐解いて行くと、元々は航空機分野で採用され、その後は自動車や鉄道にも応用されるようになったようです。

 

1980年台移行のバスを除く自動車の殆どにモノコックボディが採用されているとのこと(Wiki)

 

ここで大きなメリットとしては、

 

「内部空間を広くとることが可能」

「構造の簡素化」

「ボディの軽量化」

「ねじれ・たわみに強い(剛性の向)」

 

があります。

 

車のMOBYブログ(http://car-moby.jp/174239)から引用しますが、車のモノコックボディのデメリットは以下とか。

モノコック構造のデメリットは、以下の通りです。

・衝突によるボディの変形(歪み)で走れなくなる
・少しの変形がボディ全体に影響してしまう

モノコック構造は衝撃吸収力が高い一方で、衝突によってボディの一部に強い衝撃を受けてしまうと、簡単に歪んでしまうというデメリットを持っています。

 

これを18イグジストや18メタニウムMGLに置き換えて考えてみると、ギアが巻きにくくなるとかでしょうか?

 

もちろん、このような部分を考慮して作成しているとは思いますが、どんなものにも万能なものはないということですね。

 

ですが、今回の18イグジストでは”今迄のダイワスピニングリール”では受けることが出来なかったメリットがあります。

 

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モノコックボディは今後のスタンダード?

これ、凄くないですか?これがモノコックボディの中身。今迄のドライブギアを支えていた余計なパーツがモノコックボディにより不要になり、ボディをコンパクトにしつつ、ギアの大型化を図れるようになりました。

 

理由1:ボディの小型化

上記のモノコックボディのメリットにあったように、内部構造の簡素化で今迄のダイワ2000番クラスのボディサイズを採用することが可能に。

 

ただし、これは番手に「-C」とついているモデルのみです。

 

今回はバス用に見たので、FC LT2500S-CとFC LT2500S-CXHを拝見。

 

理由2:ギア大口径化

モノコックボディによりボディ内部が簡素化したことで、ギアを従来よりも大型化することに成功!

 

これによりコンパクトな2500サイズでも巻く時のパワーが大幅に向上したようです。

 

ダイワの超有名社員である野口さん(Pride Of STEEZにも出演)に丁寧に解説をして頂きました!

 

すいません、番手は分かりかねます。左は15イグジストで右が18イグジスト。

 

1kgの負荷だったかな?をかけてリールを巻いてみるのですが、15イグジストだと巻いていて「カクカク」します。

 

一方で、18イグジストは最初こそは巻き心地が重いものの、一端軌道にのると「スムーズですしトルク」もあります。

 

これほど違うのかと思いました。

 

理由3:巻き心地向上

正直気になる部分は全くなかったと言えます。そして解説してくださった茂手木プロですが、非常に分かりやすかったです(´ε` )有難うございましたm(_ _)m

 

ギアも従来のデジギアからタフデジギアに移行したお陰で、巻き心地が最高に!

 

正直18ステラを触ってからダイワブースに行ったのですが、18ステラと遜色ないなと思いました。(個人的にですが)

 

そして、もう1つ肝心なことが!!

 

フィネスカスタムではノーマルギアとXH(エキストラハイギア)が登場します。

 

通常なら後者のXHは巻き心地が重くなりますよね?

 

ですが、このギアの大口径化により、ノーマルと遜色がありません。

 

所謂グリスがべっとりついた状態での「重たい」というのはありますが、これは使用している内に「アタリ」が出てきます。

 

これって最高じゃないですか?

 

最初勝手に18ステラでうえ~いと盛り上がっていたのですが、正直購買意欲は失せました。

 

実は重量も「約45g」の違いが出ています。(C2500HGS比)

 

はい、2018年サブイズムは18イグジストを購入することをここに宣言します!

 

そしてそれは、FCLT2500S-CXHですね。

 

ですが、少しでも安く購入はしたいので、予約での購入は少し様子を見ます。理由は次項で!

 

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FCは3月発売予定

実はFCことフィネスカスタムのモデルは3月発売です。恐らく3月下旬でしょう。まだ時間はあるのでシコシコとお金を貯めたいと思います(笑)

 

さて、結構詳細にプロや社員の意見を盛り込みながら記事にしてみました。

 

イグジストをメインで紹介頂いた茂手木プロ、そしてダイワ社員の野口さん、本当に有難う御座いましたm(_ _)m

 

登場を楽しみにしています。

 

今年のダイワは本当に半端無いですよ!

 

 

 

では、また後程!


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