【勝手に青木大介渡米応援企画】日本人バサー向け今週のバス釣り英語講座004「バイブレーション」★

すいません、2週連続でサボってしまいました(笑)

 

2018年1発目の青木大介応援企画です。北大祐プロも去就が気になりますね。その内、青木大介&北大祐応援企画となるかもしれません(爆)

 

今回のお題は「バイブレーション」です。

 

こんにちは、フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。

 

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バスマスタークラシック2014


(Bassmasterより拝借)

Sabu
2014年のバスマスタークラシックの開催地が今回のトップ画像であるレイクガンターズビルでした。
Kathy
この時は、ランディハウエルがリビングストンのクランクベイトとラパラのDT6を駆使して優勝しましたね!
Sabu
そう!だけども、2位以下をみてみるとバイブレーションのパターンが意外と多かっだんだよね!例えば、2位のポールミューラー、4位のオットデフォー、5位のランドルサープなんかは全員使用してるんだ。それで今回このレイクをピックアップしてみたんだ。
Kathy
では、見ていきましょうか?
Sabu
Kathy、宜しくね!

 

バイブレーション


(Bassmasterより拝借)

Kathy
バイブレーションは面白い形状をしていますよね。一体どのような歴史を辿って生まれたルアー何でしょうか?

 

FISHINIG DIGESTというアメリカのバス釣り本(大昔)のP111によると、1912年頃にバイブレーションプラグは登場したようで、「Diamond Wiggle」という名で販売されていたようです。

 

その後の流れを原文を一部引用して載せます。

引用元:http://www.worldfishingnetwork.com/stories/post/18-lipless-crankbait-tips-for-bass

 

Lipless crankbaits go by a variety of names, including slab plugs, vibrators, rattlers, rattlebaits and sonics. They’ve been around in one form or another since about 1912 when a sonic plug called the Diamond Wiggler was being sold.

ここは先程の紹介部分です。すいません、Dimond Wigglerの画像は出てきませんでしたww

 

In 1928, designer Fred Nichols was hand-carving similar lures from cedar. Pico Lures in San Antonio sold them in the 1930s and ‘40s after changing the lure to get rid of the tail, which had a tendency to snap off. Lack of a tail didn’t affect the lure’s fish-catching ability, however, and anglers throughout the country began casting them for largemouths, smallmouths, spotted bass, northern pike, walleyes, white bass and stripers.

”で、この後に1928年にデザイナーのフレッドニコラスがシダーで同様のルアーをハンドカービング。それをサンアントニオ(米国テキサスの都市)にあるピコルアーズが折れやすいテールを取り去って形状を変化させてから1930年代、40年代に発売。尾の除去は魚を獲るためのルアーの能力に影響を与えませんでしたが、アメリカ中のバサーがラージマウス、スモール、スポッテッドバス、ノーザンパイク、ウォールアイ、ホワイトバスそしてストライプとバス向けに投げるようになりました。”

 

歴史を感じますね!2018年の現在からみると、既に106年の歴史。

 

それでもまだ100年足らずのバス業界なんです。

 

Whopper Stopper’s Bayou Boogie came along in 1950 and Heddon’s Sonic in 1952. The Cordell Hot Spot burst onto the scene in the early 1960s and was followed some 10 years later by the Rat-L-Trap.

”Whopper StopperのBayou Googieが1950年に現れ、1952年にヘドンのソニックが誕生。コーデル社のホットスポットバーストが1960年代初頭バス釣りのシーンに登場し、その10数年後にラトルトラップが登場します。”

 

下記はヘドンのソニックルアー。


(TERAPEAK HPより拝借)

 

これがバイブレーション初期の歴史です。

 

さて、少しバイブレーションの歴史解説が長くなりました(笑)

 

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名称も色々!

Slab Plugs(スラブプラグス)

 

Kathy
Slabという単語は”A large, thick, flat piece of stone or concrete, typically square or rectangular in shape.”という風に何時ものOxford辞書では定義されています。

 

確かに長方形の形をしていますよね、ラパラのスラブRap。

 

ですが、この呼び方は超少ないと思われます。

 

Sonic(ソニック)

Kathy
これはもう、ヘドンのソニックを意識しての呼び方、つまり商品がルアーのジャンルになるパターンでしょう。後にスーパーソニックも発売されますよね。

 

Lipless Rattler(リップレスラトラー)

Kathy
これはBassmasterのHPでも使用している表現です。御興味が有る方は左記のリンクがバスマスタークラシック2014のウィニングルアー紹介ページなので御読み下さい。

 

Lipless Crankbait(リップレスクランクベイト)

Kathy
上記のコットンコーデルのリップレスクランクにリップをを装着すると本当にクランクベイトに見えますね(笑)そういった部分からこの呼び方になったのでしょうか。

 

この部分を正確に記載している文献を調べるのは容易でないので、割愛します。

 

ですが、そういった面でもリップレスクランクという予備方は合理的ですよね。アメリカ人らしいです。

 

One Knocker(ワンノッカー)

Kathy
ワンノッカーという呼び方も増えてきてますね。ワンノッカーといえば、大きめのラトルを搭載し、「ジャラジャラ」ではなく「コトコト」音でバスを誘います。

 

これを冠したルアーはペンシル等でも色々でていますが、バイブレーションでの搭載が早かったのか、この表現も使用しています。

 

以下はScoutの記事から。

“There are a lot of lipless crankbaits on the market, but the One Knocker is extremely different. The sound that it offers is unique. That alone will get you a lot more bites sometimes,” Scroggins said.  

巷には色々リップレスクランクベイトがあるけど、ワンノッカーは違うよと。

 

Sabu
Great Kathy! Thanks for your research and translation!これは大変役にたったよ。特にバイブレーションの歴史は面白かったな。 また、来週の解説も宜しくね!
Kathy
了解しました!Boss!

 

さて、如何でしたでしょうか?

 

バイブレーションと我々は日本では呼んでいますが、アメリカではざっと見てみただけでも5種類の呼び方があります。きっともっと他にも呼び方はあると思います。

 

ですが、呼び方はどうあれ、このウィンターシーズンに活躍するのがバイブレーションプラグ。

 

これでまた1つバス釣りの引き出しが増えれば幸いです。

 

 

では、また後程!


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