Abu(アブ)レボMGXtreme(エクストリーム)は2500番台で驚愕の「170g」!フィネス釣りの最終兵器になるか!?

本日から出勤です。恐らく皆さんは明日からですね!

 

さて、青山学院大学が駅伝で総合優勝しましたね!4連覇とは強すぎます。

 

当方は駅伝の事は全くわかりませんが、そこには皆さん個人個人のドラマがあったと思います。お疲れ様でしたm(_ _)m

 

おはようございます。。フィッシングトランスレーターのサブイズム(@sabu94_1982)です。

 

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新製品紹介も佳境に

Sabu
いよいよ再来週からジャパンフィッシングショー2018が16日で開催となります。ブログやツイートでも各社の新製品情報が目白押しで、皆さんも心が踊っているのではないでしょうか?当方も絶賛釣具貯金をしています(笑)

 

ダイワのHPでも1月9日に大きな発表をするとの発表がありました。

 

恐らくここで、ブレイゾンベイトリールの発表もあるかもしれません。竿はありましたし、以前にブレイゾンのベイトリールもありましたから、ここで一緒に登場しないと気持ちが悪いですからね(笑)

 

BLAZON(ブレイゾン)ロッド

★ ダイワ18BLAZON(ブレイゾン)バスロッドは1.5万円以下!?シマノのゾディアスと真っ向勝負のガチンコバスロッド!

 

さて話を今回のアブに戻しましょう(^o^)

 

資料はルアーマガジン2018年の2月号よりお借りしています。

 

最軽量のレボMGXtreme登場

Sabu
2年前に発売されたアブのMGXが最軽量パーツを纏い2018年フラッグシップモデルとして降臨します。

 

特徴は何と言っても「軽さ」にあると言えるでしょう!

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以下はシマノとダイワの2500番重量比較です。これをみると今回のレボMGX2500が現時点では最軽量とわかります。

2500番比  MF Wt
16バンキッシュ C2500HGS シマノ 175g
16バンキッシュ 2500S シマノ 180g
スティーズTypeII HS ダイワ 178g

 

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MGXtremeスペック

Sabu
では詳細スペック表(Sabuismオリジナル)を作成しましたので、載せます。2年前のMGXのスペックとの比較表を載せます。

 

大体15g前後の軽量化が施されているのと、あとは大きくMAXドラグが低くなりよりライトライン対応になっています。

 

MGXからの変更点

Sabu
細かい点はまだ分かりかねるのですが、現在判明している点で下記3点があります。

 

Newマシンカットオシレーションスライダー

Sabu
前回のMGXから素材を変更し、ギヤについては極細ラインをよりスプールにキチンと糸を巻けるようになっているとのこと。

 

アブのスピニングリールを一度も使用したことはありませんが、このアイテムは興味深いですねヽ(´ー`)ノ

 

CMgローター

Sabu
MGXのローター素材は、マグネシウムにも匹敵するというC6カーボンを採用していましたが、今回はカーボン+マグネシウムの新素材を採用。

 

写真でみても判るような過激なブランキングが施されています(笑)これはかなり攻めてますよね(*´ω`*)

 

前回品よりも約30%の軽量化に成功。

 

これにより慣性モーメント(軽い力で周り、比較的直ぐに止まる)も押さえることが可能とのこと。

 

EVAからコルクノブへ

Sabu
前回のEVAノブからコルクノブに変更となり、高級感も出ました。

 

さて、これはアブの中ではスペック的にもかなり突出したモデルになるのではないでしょうか?

 

内容的には他社のダイワやシマノのフラッグシップモデルか2番手クラスに迫る内容だと思います。

 

こちらもジャパンフィッシングショー2018にて是非手に取って触ってみたいと思います。

 

 

では、また後程!


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